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花見を都内で♪おすすめスポットをタイプ別に紹介

春といえば、お花見の季節! 週末は旦那さんとお花見ピクニックなんていかが?遠出はできないけれど、じっくりきれいな桜を眺めたい方は、都内でお花見スポットを探すのも手。 雄大な自然の中で見る姿とはまた違う、都会らしい春の景色が味わえるかも!?都内でみるお花見おすすめのスポットをご紹介しちゃいます!

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目次

この記事で紹介されているスポットでお花見をするために必要な金額

  • 入園・入場料 各スポットによる
  • 交通費 実費

まだ肌寒さこそ残るものの、どことなく日差しは暖かく、まもなく訪れる春を予感させる今日この頃。日本の春の風物詩である“桜”も、そろそろ開花を告げる時分でしょう。

都内では桜の名所が多種多様にありますが、各スポットによって桜の楽しみ方も人それぞれ。そこで、東京の花見スポットをタイプ別に徹底調査しました。

東京らしい桜景色を楽しみたいシティレディ向けスポット

「せっかく東京での花見をするなら、まずは王道を」、「買い物途中でも気軽に桜を見たい」。そんなあなたにおすすめしたい、定番の花見スポットからさっそく見ていきましょう。

スカイツリーと桜をダブル堪能「隅田公園」

約640本の桜が見られる隅田公園は、江戸時代に8代将軍である徳川吉宗が、桜を植えたのが始まり。隅田川の両岸、約1kmにわたって延びる桜並木と東京スカイツリーの、豪華なコラボレーションを楽しめます。タイミングが合えば隅田川の屋形船に乗り、両岸の桜を眺めるのも風情があり、おすすめです。

主な桜の品種:ソメイヨシノ
桜の見ごろ:3月下旬~4月上旬
所在地:墨田区向島
最寄り駅:JR・東京メトロ・都営線浅草駅から徒歩9分(750m)

大切なあの人と桜を愛でるなら「目黒川」

世田谷区・目黒区・品川区を流れ、東京湾へと続く目黒川。川に沿って植えられた、800本もの桜が織りなす光景は優美そのものです。全長8kmある目黒川のうち、世田谷区にある池尻大橋駅付近の大橋から、目黒区の太鼓橋付近までの約3.8kmの区間が花見スポットの核。「中目黒 桜まつり」(4月2日日曜日)中は桜のライトアップをはじめ、露店や屋台なども並びます。

主な桜の品種:ソメイヨシノ
桜の見ごろ:3月下旬~4月上旬
所在地:世田谷区~目黒区
最寄り駅:東急電鉄池尻大橋駅から徒歩3分(230m)

西洋情緒も交差する園内で桜に酔える「新宿御苑」

日本庭園やフランス式整形庭園、イギリス風景式庭園などが集まる国立公園。58.3haある広大な敷地内には、約65種類もの桜が咲き乱れます。一重咲き種から八重咲きまでバラエティ豊かな桜を、1ヶ月以上のロングスパンで見られるのも魅力です。混雑必至な桜の名所、ゆっくり花見をしたいなら、早咲きの「河津桜」が見頃となる3月上旬が狙いめですよ。

主な桜の品種:ヤマザクラ、カンザン
桜の見ごろ:3月上旬~4月下旬
所在地:新宿区内藤町11
最寄り駅:東京メトロ新宿御苑前駅から徒歩3分(220m)

川面に舞う風流な桜をゆったり眺めたい「井の頭公園」

町散策や買い物が楽しい吉祥寺。駅から歩いてすぐの井の頭公園は、都会の喧騒とは一線を画す、心地いいスポットですよね。春になれば井の頭池周辺に250本、園内全体で約500本の桜が満開となります。特に七井橋周辺が花見スポットとして人気。時間があるときはボートに乗って、川面を覆う桜から舞い散る花びらを鑑賞するのも風流です。

主な桜の品種:ヤマザクラ、サトザクラ
桜の見ごろ:3月中旬~4月上旬
所在地:武蔵野市御殿山1‐18‐31
最寄り駅:JR吉祥寺駅から徒歩5分(400m)

都心部でカジュアルに桜を眺める「東京ミッドタウン」

一年中、四季折々の花が見られる東京ミッドタウンのガーデンテラス。150本(隣接する檜町公園も含む)の桜が並ぶさくら通りには、旧防衛庁時代からこの地に根付いていた、大きく見事な桜も見られます。夜にはライトアップされるため(4月28日金曜日まで)、遊んだあとは桜のトンネルをくぐって帰路につくのも乙です。

主な桜の品種:ソメイヨシノ
桜の見ごろ:3月中旬~4月上旬
所在地:港区赤坂9‐7‐1
最寄り駅:東京メトロ乃木坂駅から徒歩7分(550m)

下町で食べ歩きをしながら花見するなら「上野恩賜公園」

数十万人が訪れる日もある上野恩賜公園は、江戸時代から桜の名所として有名です。高台の忍ケ岡は「日本さくら名所100選」のひとつ。京成上野駅から大噴水にかけての中央園路を中心に、春は園内が桜一色に。屋台が並ぶ不忍池周辺や、上野東照宮境内は食べ歩きも楽しめます。「うえの桜まつり」期間中の17:30~20:00は千個以上のちょうちんが灯ります。

主な桜の品種:ソメイヨシノ
桜の見ごろ:3月中旬~4月上旬、「うえの桜まつり」も同時期開催
※開花時期により変動あり
所在地:台東区上野公園5‐20
最寄り駅:JR・東京メトロ上野駅から徒歩3分(250m)

ゆったりと桜を興じたい大和撫子向けスポット

「人込みは苦手だけど桜は見たい」「写真を撮ったり立ち止まったりマイペースに花見をしたい」。そんな思いにこたえてくれる、とっておきのスポットもご紹介しましょう。

ここからご紹介するスポットは、特にゆっくりと桜を堪能できるスポットです。

幽玄なしだれ桜にうっとりため息がもれる「六義園」

国の特別名勝に指定されている六義園は、和歌の浦の景勝や『古今和歌集』に詠まれた日本の名勝を八十八境として取り入れた庭園です。複数種の桜が見られますが、ここの魅力はなんといってもしだれ桜。3月下旬になると満開を迎える、庭園中心部のしだれ桜はまるで流れ落ちる滝のよう。暗闇に映える夜桜も21:00まで見物できます(最終入園は20:30)。

主な桜の品種:シダレザクラ、ソメイヨシノ
桜の見ごろ:3月下旬
所在地:文京区本駒込6‐16‐3
最寄り駅:JR・東京メトロ駒込駅から徒歩7分(600m)

にぎわいの中に静謐さを残した「千鳥ヶ淵緑道」

千鳥ヶ淵緑道は、皇居西側の千鳥ヶ淵に沿って延びる全長約700mの遊歩道です。千鳥ヶ淵戦没者墓苑入口から、靖国通りまでが桜のメインエリアになります。緑道に植えられた約260本の桜は遊歩道の天を埋め尽くすように咲き、まるで桜のトンネルの中を歩いているような、風情ある体験ができますよ。

主な桜の品種:ソメイヨシノ、オオシマザクラ
桜の見ごろ:3月下旬~4月上旬
所在地:千代田区九段南2から三番町先
最寄り駅:東京メトロ半蔵門駅から徒歩8分(700m)※戦没者墓苑入口まで

咲き乱れる圧倒数の桜が街並みに色を添える「石神井」

板橋区の桜の名所といえばここです。春になれば中板橋付近から加賀付近まで、千本に及ぶ桜が満開を迎えます。川沿いの遊歩道はとても静かで落ち着いており、老若男女問わず人が毎年訪れるとか。「板橋十景」にも選定された桜景色の中を、ゆっくり散策してみてはいかが?

主な桜の品種:ヤマザクラ、オオシマザクラ
桜の見ごろ:3月下旬~4月上旬
所在地:板橋区
最寄り駅:石神井駅から徒歩7分(550m)

自分ひとりの時間を見つけて訪れたい「谷中霊園」

多くの故人が眠る谷中霊園も、桜の開花とともに毎年春が訪れます。天王寺の横から続く中央の道には、「さくら通り」という別称もあり、開花時期には桜のトンネルに変化。寛永寺から言問通りを越え、浄名院の横を通過して霊園に入るまで続く、全長100mの桜並木の眺めも秀逸です。谷中霊園では、園内での宴会は禁止。一輪ずつゆっくりと眺める贅沢な時間を味わって。

主な桜の品種:ソメイヨシノ
桜の見ごろ:3月下旬~4月上旬
所在地:台東区谷中7‐5‐24
最寄り駅:JR・東京メトロ日暮里駅から徒歩6分(450m)

春の訪れを告げる桜に思いをはせながら、今年の花見スポット選びの参考にしてみてくださいね。2017年は、あなたのスタイルで桜を楽しんで!

※桜の見ごろは目安
※交通アクセスはGoogle Mapをもとに算出


執筆者:お出かけ部

更新日:2017年3月26日

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