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カサ・ベリヤのスペイン釜飯パエージャとスミ入りパエージャ

今回ご紹介の、新宿歌舞伎町にある「カサ・ベリヤ」は老舗のスペイン料理店。様々なスペイン料理が並ぶ中、特に魚介の旨味が濃厚に詰まったパエリア2品が絶品!そのパエリアはなんとあの有名漫画家も大ファンだったそう! パエリア好きの方はぜひチェックしてみてください!

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目次

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  • スペイン釜飯パエージャ 2人前 3672円(税込)
    スミ入りパエージャ 2人前 3888円(税込)

東京・歌舞伎町の雑居ビルの2階。知らなければ通り過ぎてしまう、でも知っていたら入りたくなる、まさに知る人ぞ知るスペイン料理店があります。この店を知っているだけで、ワンランク上の「グルメ女子力」がつくかも。

赤塚不二夫先生も愛したスペイン料理店

「カサ・ベリヤ」は、1972年創業の超老舗スペイン料理店。おそ松くんやおそ松さんで有名な漫画家、赤塚不二夫先生がこちらのパエリアの大ファンだったことでも有名です。レトロという言葉がぴったりの店内で、本場・スペインの味を楽しめます。

どちらも食べたい2種類のパエリア

さまざまなスペイン料理が用意されていますが、絶対に食べたいのはやはりパエリアです。定番の「スペイン釜飯パエージャ」と、イカスミ入りの「スミ入りパエージャ」があり、どちらも負けず劣らず人気のメニューです。

どちらも、ホタテやムール貝、アサリ、エビなどがたっぷりと盛り付けられていて、見ているだけで気分がアガります。運ばれてくると同時に、スタッフさんが人数分に取り分けてくれるのですが、その鮮やかな手さばきにもホレボレ。

見とれているうちに、自分の分のパエリアが目の前に置かれて、魔法のようです。鍋に張り付いているおこげまでしっかり、キレイに取り分けてくれるんだから、さすがです。

海の幸のうま味がジワ~っと広がる!

こちらのパエリアが評判なのは、もちろん見た目だけではなく味も確かだから。生米から炊き上げられているため、ごはんはふっくら。海の幸のうま味がしっかりと染み込んでいて、口の中にそれがジワジワ~ッと広がります。

そして、おこげがこれまた美味。もしできるなら、おこげだけ注文したいぐらいのおいしさです。お米の一粒一粒に凝縮された魚介のうま味って、こんなにおいしいんだ!って、ビックリすること間違いなし!

「スミ入りパエージャ」の方は、これに真っ黒な見た目とイカスミのうま味がプラスされてさらに濃厚な感じ。香りからして魚介っぽさが満点で、五感で魚介を感じたい女子にはこちらをおすすめします。

とにかくどちらも、食べずには帰れない「カサ・ベリヤ」の名物。ボリュームたっぷりに見えるけれど意外とペロリと食べられるので、人数分注文するのがいいかも。お値段は少し高めですが、お店を後にするころには「これでいいのだ~!」って思えますよ!

店名: カサ・ベリヤ
住所: 東京都新宿区歌舞伎町2-42-11 カーサ新宿ビル 2F
営業時間: 17:30~23:00(L.O)
定休日: 月曜日

<記者プロフィール>
日本のみならず、全世界の「おいしいもの」を求めて食べ歩くグルメ担当記者。実際にお店に出向いて食べ、撮影した料理しか記事にしないのがポリシー。美味しかった料理、興味深かった料理、心に残った料理しか記事にしないため、記者としてコスパがとことん悪いのが難点。


執筆者:グルメ部

更新日:2017年5月7日

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