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朝弱い…って人でも大丈夫♡目覚めが良くなる「夜」の過ごし方5つ

「朝活」という言葉もよく耳にするようになり、朝早い時間を活用して趣味や勉強に励む人が増えてきました。でも、朝活をしたくても、「朝なかなか起きられない」「そんな余裕がない」という方も多いですよね。今回は、そんな方のために目覚めが良くなる夜の過ごし方5つをご紹介します。朝活を始めたい方、必見です!

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目次

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①食事は早めに済ませておく

寝る前に食事をすると太る…と、夜の食事の時間に気をつけている方も多いと思いますが、寝る前の食事は太りやすくなってしまうだけでなく睡眠の質を下げてしまうことも…。

寝る直前に食事をしてしまうと、体が食べ物を消化しようと働いてしまうため、脳が興奮してしまったり眠りが浅くなったりしてしまい、体を十分に休めることができなくなります。

消化活動が落ち着く最低2~3時間前には食事を済ませておくように心がけましょう♪そうすることで睡眠の質が上がり、朝スッキリと起きることができます。

②湯船にしっかりとつかる

体をポカポカと温めることで、リラックスして眠りやすい状態に。できるだけ、シャワーではなく湯船につかって体全体を温めるよう意識しましょう。

また、湯船の中でマッサージを行うのも効果的!体全体をほぐし、1日頑張った体をゆっくり癒してあげるようにすると、朝起きたときに体が重たい…なんてことにもなりにくくなります♪

③寝室の照明を暗めに設定する

朝や昼のような明るさの寝室では、「寝よう」という気持ちも薄れ、眠りにくくなってしまうことも。寝る1~2時間前には寝室の灯りを暗めに設定しておくと、体も寝る準備を整えやすくなります。

最近では、明るさを細かく調整できる照明器具も多いので、“常夜灯”など暗めの設定にしておくのがおすすめです。

④寝室に入ったらスマホはなるべく見ない

PCやスマホなどのブルーライトを浴びると目が冴えてしまい、眠りづらくなってしまう傾向が…。
「寝室に入ったらスマホはいじらない」「寝る1時間前になったらスマホを見ない」などルールを決め、寝る前にはなるべくスマホを見ないよう習慣づけを行うことが大切です。

インスタグラムやtwitterなどのSNSや、友人とのLINEやメールのやりとりなどをしたくなる気持ちをぐっとおさえ、寝るための準備がきちんとできると、寝つきや睡眠の質を良くすることができますよ◎

⑤マッサージ・アロマなどリラックスタイムを楽しむ

寝よう寝ようと神経を使いすぎてしまうと、逆に緊張してしまい寝付きにくくなってしまいます。

大切なのは寝る前に体をリラックスさせること!体全体をマッサージしてこわばった筋肉をほぐしたり、アロマディフューザーなどを使って香りを楽しんだりと、寝る前に心や体をリラックスさせることで、心地よく眠りにつくことができます♡

ハーブティーやホットミルクなどのあたたかい飲み物も効果的◎体をあたためることで、眠りにつきやすい状態になります。

目覚めを良くするために一番大切なことは習慣化するということ。「これをしたら眠れる」という眠りの習慣づけをすることで、体も寝るための準備がしやすく、睡眠の質を改善することができます。

朝活をしたいという人だけでなく、夜なかなか寝付けないという方にもおすすめ!やれることから始めて、少しでも気持ちよく眠れるよう心がけましょう♪

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執筆者:michill ライフスタイル


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