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秋の夜長の過ごし方♪芸術の秋に食欲の秋…季節感を楽しもう

はじめまして。Siiと申します。暮らしの中の小さな幸せ、喜びを大切に、丁寧な暮らしを心がけて過ごしています。どうぞよろしくお願いします。 いよいよ秋到来です。芸術の秋、食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋…と色々楽しみたくなりますね。今回は秋ならではの季節感を、気軽に手軽に簡単に楽しめる方法を紹介します!

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目次

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芸術の秋、ハンドメイドを楽しみましょう。

実った木の実を使って、パパッとハンドメイドを楽しめる方法です。木の実はドライになるので長く楽しめます。

野ばらのリース 

土台を使わず、野ばらの枝だけでリースを作ります。

材料

野ばら、アレンジメント用ワイヤーとはさみ(100均で購入可)

作り方

① 大きな枝から、実の付いた小さな枝を切り取って、大体同じ長さに切り揃えます。

② 枝を少しずつずらして、野ばらの実がついていない枝の部分に、次の枝の実をのせてワイヤーで留めていきます。

③ ②を繰り返し、輪っかにしてワイヤーで留めます。

④ 垂れ下がった実をワイヤーで留め、形を整えます。

⑤ 吊るす輪っかをワイヤーで作ります。

⑥ 完成。

アレンジ

リボンを結んだり、松ぼっくりなどのお好みの木の実をつけると、また違った可愛さが楽しめます。クリスマスリースにも使えます。
※野ばらには棘がありますので、ご注意ください。

ケースに木の実を詰めたアレンジメント

お好みのケースに、色んな種類の木の実を詰めてアレンジメントを作ります。

材料

・私は、100均で購入した取っ手の付いたブリキ製のものと、蓋付きの木製のケースを使いました。お好きな入れ物、何でもOKです。

・あればドライモス。私は、100均の枝を細かく取り外せるフェイクグリーンを使いました。

・木の実は、花屋さん、おうちの庭、手芸店、公園等に落ちている実、100均等…手に入るものでOKです。

作り方

ケースに、ドライモスやフェイクグリーンを敷き、その上にすき間なく木の実を詰めていきます。思い思いのアレンジメントを楽しんでみてください。
※グルーガンや木工用ボンドでとめると安定しますが、私は、パパッと時短で作りたいのと、また違ったアレンジを楽しんだり、再利用したいのでとめずに作りました。

更に簡単な木の実の楽しみ方

色んな色の木の実をお好みの器に入れて並べます。 

材料

・透明の器や瓶、透明でない場合は浅い器。私は小さなグラスと小さな焼き菓子の型を使いました。

・手に入る木の実なら何でもOKです。

作り方

枝に付いた実を取って、お好みの器に入れて、並べる。簡単!

実の付いた枝物は生けても可愛いので、花瓶等に生けて楽しんだ後の実でOKです。ドライになっても楽しめますので。中には、時間の経過とともにしわしわになったり、少しずつ色が変わっていく実もあります。その時その時の、日々変化していく過程もまた味わいがありますよ。また、木の実の色を楽しむ他に、松ぼっくりやユーカリの実のような、形の違う木の実を数種類並べても可愛いです。

食欲の秋、秋の味覚を楽しみましょう。

秋は、美味しものが盛りだくさんですね。今回は、秋の味覚、さつま芋を使って楽しみます。とっても簡単に美味しくできる茶巾絞りの作り方を紹介します。

さつま芋の茶巾絞り

材料

さつま芋(中2個) 400g
牛乳(豆乳) 大2
砂糖 大2
バター 10g

作り方

① さつま芋の皮をむき、切って水にさらす。

② さつま芋を茹でるか、500Wのレンジに7~8分かけてマッシャー等でつぶす。(フードプロセッサーやブレンダーでつぶすと、時短になります。)

③  さつま芋が熱いうちに、温めた牛乳と砂糖、バターを混ぜ合わせる。(裏ごしすると滑らかになります。お好みで)

④ ラップに一口サイズを取り、ひねり丸めて茶巾型に成形して完成。

アレンジ

・抹茶やココアパウダーを加えると、違った色と味の茶巾絞りが楽しめます。

・表面に卵黄を塗って、オーブンで焼くとスイートポテトとしても楽しめます。

秋ならではの、お月見団子の代わりに作っても可愛いです。お子さんと一緒に作っても楽しいですね♪さつま芋はビタミンCや食物繊維が豊富で、美容にもGOODです!是非作ってみてください。

秋の夜長、秋らしいインテリアを楽しみましょう。

秋は陽が落ちる時間が早くなり、灯かりを必要とする時間が長くなります。そんな秋の夜長、リラックスできる灯りの中で、本を読んだり、編み物をしたり…好きなことを楽しんでみませんか?

いつも使っている直接照明の電球の色を暖かい色(電球色)に替えるだけでも、ゆったりリラックスできる雰囲気にイメージチェンジできますが、今回は間接照明を紹介します。持ち運びが簡単なので、気軽に手軽に安らぎの空間を作れます。

形、大きさ、色などお好みのキャンドルを使う。

アロマキャンドルを使うと香りも楽しめるので、更にリラックスできます。キャンドルホルダーを替えるとまた違った雰囲気を味わえます。秋の夜長、キャンドルをいくつも灯して、その灯りの中でゆっくり湯船につかる…とか素敵ですよね。

クラシカルなキャンドルスタンドを使う。

灯りを灯すと、甘すぎない落ち着いた素敵な雰囲気を作り出せます。

ランプを使う。

リキッドキャンドルオイル(液体キャンドル等)を燃料に使います。レトロで暖かい雰囲気に癒されます。
※これらはいずれも火を使用しますので、そばを離れない等、取り扱いには十分にお気を付けください。

LEDキャンドルを使う。 

火を使わずに安全で、目を離しても安心です。本物のように炎が揺れるものもあります。揺れる優しい灯りに癒されます。目を離しても安心なので、下の左の画像の様に階段や廊下等に並べて灯しておくと、お部屋への道しるべの様で、移動のためだけの通路も雰囲気のある楽しい通路になりますよ。

以上室内の灯りでしたが、室外でも屋外用のランタンやLEDキャンドルを使って楽しめます。秋は涼しくて過ごしやすい季節です。灯りを灯し、庭やベランダで本を読んだり、お酒を傾けたり、お月さまや星を眺めて…秋の夜長を過ごすっていうのも素敵です。

色々な灯りで、ゆっくりと好きなことに没頭できるくつろぎの空間を作って、眠りにつくまでの秋の夜長を楽しみませんか?


執筆者:Sii



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