透明感の敵!くすみ肌とは?くすみケアで透き通る肌へ♡

冬の肌トラブルは乾燥ばかりに目が向きがちですが、ほかにも忘れてはいけない肌トラブルがあります。それは、くすみ! なんだか最近肌がどんよりしていたり、化粧水や美容液の浸透がよくなかったりしませんか? これらはすべて肌のくすみが原因かも。しっかりケアして冬にふさわしい、透き通るような美肌を手に入れましょう♪

冬のくすみ肌の原因

冬の美肌の天敵は「乾燥と冷え」。どちらも美肌を遠ざける原因になってしまいます。
まず、冬とは切っても切り離せない乾燥。一般的に湿度が60%を下回ると肌の乾燥に繋がるといわれているのですが、これからの季節の湿度はグンっと下がって50%を下回ることもざらにあるのです。そのためどんどん肌が乾燥してしまうのですが、さらに乾燥が進むとバリア機能が低下してしまいターンオーバーが乱れてしまいます。それによって古い角質がうまく排出されず溜まってしまう角質肥厚の状態に…。すると肌がグレーっぽくくすんでしまいます。

もう一つの原因が冷え。寒さによって冷えが起こると血行不良になってしまいます。美肌に欠かせない栄養や酸素は血液が運搬しているので、血行不良がおこると栄養や酸素が隅々まで行き渡りません。その結果ターンオーバーが乱れてしまい角質肥厚や乾燥を引き起こし肌がくすんでしまいます。

この状態を放っておくと、
冬の寒さによって血行不良が起こる→ターンオーバーが乱れる→角質肥厚→化粧水などがうまく浸透することができない→乾燥→ターンオーバーが乱れる…
なんて、くすみがくすみを呼ぶという負のスパイラルにはまってしまいます。

くすみ肌を撃退!おすすめケア

こんなくすみ肌の悪循環は断ち切らねばなりません! そこで今すぐくすみ肌撃退ケアを始めましょう♪

保湿しながら角質ケア

kinema モイスチャーライジング・スキントナー (ふきとり化粧水) 2,592円(税込)

溜まってしまった古い角質は取り除かないと、肌がくすむ原因になるだけでなく化粧水なども浸透しづらくなってしまうので乾燥にもつながってしまいます。そのため古い角質は取り除きたいところ。とはいえ、角質ケアはなんだか刺激が強そうなんて心配もありますよね。

そこでおすすめは保湿もできるふき取り化粧水を使うこと。「kinema モイスチャーライジング・スキントナー (ふきとり化粧水)」はふき取り化粧水だけでなく、保湿化粧水としても使えるので、古い角質を取り除きながら保湿もできてしまう優れもの。ノンアルコールのため、ふき取り化粧水にありがちなピリつきも感じません。それなのに、ふき取りを終えるとくすみが一掃されてぱあっと顔色がよくなるのです。コットンにひたひたに含ませてやさしく肌に滑らせて使うのが肌を傷つけないコツです♡

とはいえ、角質を取りすぎてしまうとバリア機能が低下する原因になってしまうので、2週間に1回程度、肌の様子をみながら使うのをおすすめします。

最強の保湿成分‘セラミド’をたっぷり与える

エトヴォス モイスチャライジングローション 3,200円(税抜)
      モイスチャライジングセラム        4,000円(税抜)

セラミドは湿度0%になっても水分をつかんで離さない最強の保湿成分。そのため、肌のうるおいにもバリア機能を正常にするためにも欠かせない成分です。バリア機能が整うとくすみも目立たなくなるのでぜひともセラミドをたっぷり肌に与えたいところ。セラミドはもともと肌にある成分なのですが、残念ながら加齢とともに少なくなってしまいます。なので普段からしっかり補ってあげることが大切です。

エトヴォスのローションとセラムには私たちの肌にあるヒト型セラミドだけでなく、たくさんの高保湿成分が配合されています。とろりとしたテクスチャーですが、肌になじみやすくしっかり潤いを蓄えてくれます。まずローションを少しずつなじませましょう。目安は化粧水だけで肌がもちっとするまで。その後セラムをなじませると内側からしっとりうるおうもっちり肌が手に入りますよ。

お風呂で血行促進

寒さによる血行不良による影響は、顔だけでなく全身にもあります。そのため、全身を温められるお風呂で血行促進するのがおすすめです。お気に入りの入浴剤とともに過ごすお風呂タイムは至福のひとときですよね。リラックスできるのでついつい長風呂しがちですが、それには、注意が必要です。お風呂って長く浸かれば浸かるほど温まりそうと思いがちですが、長くお湯に浸かると乾燥しやすくなってしまうのです。実は、40度で15分程度の入浴で全身しっかり温まるのであまり長く入浴しないように注意してくださいね。

これからの季節ただでさえ忙しいのに、肌がくすんでいるとさらにお疲れ顔になってしまいます。そうならないためにもくすみケアを取り入れて透明美肌を手に入れてくださいね♪


執筆者:剱持百香

更新日:2018年2月14日
公開日:2017年11月10日

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