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子どものおやつにもお父さんのおつまみにもぴったり!簡単おいしいフライドとうもろこし

料理研究家・野菜ソムリエのsachiです。6〜9月のまさに今が旬のとうもろこしは、今時期はスーパーでも、皮付きの新鮮なものが並んでいて、手に入れやすい夏野菜ですね。今回は、そんなとうもろこしの美味しい食べ方をご紹介します。

目次

このレシピを試すのにかかる時間

  • 15分

このレシピを試すのにかかる金額

  • 約120円(2人分)

とうもろこしの選び方・保存方法

今時期は、皮付きの生とうもろこしがスーパーでも手に入りますが、美味しいとうもろこしの見分け方はご存知でしょうか?

皮付きのとうもろこしなら、皮が緑色のものが新鮮です。とうもろこしの先端に付いてるヒゲは、ふさふさと多く、茶色のものを選びましょう。

とうもろこしの粒と同じ数だけヒゲが生えているので、ヒゲが多いものほど、粒が多く揃っています。また、ヒゲがまだ緑色の場合は、粒が黄色く色づいてない場合が多いです。

とうもろこしは鮮度が味を大きく左右するので、買った当日に食べきるのがベストです。

2〜3日の保存なら、皮付きのまま冷蔵器で保存します。それ以上保存する場合は、茹でたり蒸したりしてすぐラップをし、冷蔵庫または冷凍庫で保存します。

フライドとうもろこし・レシピ

とうもろこしは、加熱すると甘味を増してとても美味しくなります。今回ご紹介するフライドとうもろこしは、食べやすいサイズにカットして、芯ごと揚げるだけです。

揚げたあとに振る塩が、よりとうもろこしの甘さを引き立てます。おやつはもちろん、おつまみにもぴったりです。

材料

とうもろこし 1本
小麦粉 大さじ1杯
揚げ油 適量
岩塩 少々
黒粒胡椒 少々
パセリ(みじん切り) 少々

作り方

① とうもろこしの長さを3等分にカットして、さらに十字に4等分にカットします。

② とうもろこしをビニール袋に入れて、小麦粉を加え、ビニール袋に空気を入れて口を閉じ、よく振ってとうもろこしの全体に小麦粉をまぶします。

③ フライパンに2cm程油を入れて中温(170℃)に加熱し、②のとうもろこしを入れて揚げます。とうもろこしの実と実の間に隙間が出来るくらいまで揚げます。揚がったらとうもろこしを網にあげて、油を切ります。

④ ボウルに③のとうもろこしを入れて、岩塩・黒粒胡椒・パセリを振り入れ、ボウルを振って、全体にまぶします。

⑤ 器(今回はカッティングボード)に盛り付けたら、完成です!

とうもろこしは、茹でたり蒸したりするだけでも美味しく頂けますが、とうもろこしごはんも、旬の今だからこそ味わえる食べ方ですね!うちでは毎年、とうもろこしごはんを炊いて楽しんでますが、今年は、フライドとうもろこしが、我が家のブームになっています!

今回は、シンプルに岩塩・黒粒胡椒を振りましたが、粉チーズやコンソメ顆粒を振ったり、バター醤油を絡めたり、お好みでアレンジして楽しめますよ♪ぜひ、お試し下さいね。

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sachi

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