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少しはケアしなくちゃダメ!子育している私の紫外線対策

子どもが保育園に入る前、家にいる日々はほぼノーメイクで過ごしていた私。少しはケアしなくちゃダメだよと注意されたりしましたが、私なりに気をつけている事はあったのでした。

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目次

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仕事をしていた頃

若い頃の私は、外で仕事をしていた事もあり一応毎日お化粧をしていました。汗っかきなのですぐ落ちてしまうのですが、ドラッグストアで売っている安くてかわいい化粧品を見るのが好きで、いろいろ買って試したりするのが楽しかったのです。

でも結婚して長女、次女と生まれ、次女が保育園に入るまでの数年間家にいて子どもと過ごす日々の中、外で大人と関わる機会が減ったせいもありほとんどお化粧をしないようになっていきました。気に入って使っていたマスカラは乾いてカラカラになり、固形のファンデーションも乾燥してひびが入ってしまい、仕方なく処分しました。

妹に注意される

私はもともと身に付けるものにあまり関心がなく毎日似たような地味な服装で、おまけに化粧っけもなくなってきたのである日遊びに来た妹に言われてしまいました。
「お姉ちゃん、いくら家にいる生活だからってちょっと構わなすぎじゃない?服が地味なんだから顔色くらい明るくしたらいいのに」と…。

顔色か…と思って鏡を見てみると、確かに黄色っぽくくすんで不健康そうに見えます。ファンデーションは面倒だなあと思っていたのですが、BBクリームを伸ばすだけでも違うかな、と思って使ってみたらだいぶマシになったように見えました。

それでも妹に言わせると、「昔のお姉ちゃんは化粧は絵を描くのと一緒で楽しいって言ってアイラインなんかこだわって描いたりしてたのに、今はファンデーションもめんどくさがっちゃって、変わったよね~」という感じに見えたらしいです。

働きに出た時のために

でも、私は私で考えている事があったのです。
今は子どもたちと一緒に一日中過ごしていて、出かけるのは近所の公園やスーパー、役場や図書館くらいだから、よしお化粧するぞ!って気になかなかならないけど、いずれ次女が保育園に入ったら外に働きに行くから、その時はきっとお化粧だってしようかなって気になるだろう、その時に顔中シミだらけになっていたら隠すのが大変だから、日焼け止めだけはマメに塗っておこう!と決めていたのです。

とりあえず日焼け止めだけ塗っておけば、いざ外に働きに出ようとなった時にアラを隠しやすいんじゃないかという目論見でした。
それを妹に話したら、「そんな事言って、化粧なんて1回ちゃんとやらなくなると楽だからもうやらないと思うよ」と言っていました。

いやそんな事ない、それに私は20代の頃全く日焼けに気をつけていなかったせいで頬にシミが目立っていたのでこれ以上なるべくシミを増やしたくないというのもあって、とにかくせっせと日焼け止めだけは塗るようにしていました。

その効果があったのかどうかは謎ですが、なにもしていなかったよりはましだったと信じたいです。しかし妹の予言通り、ファンデーションを使うのが面倒になってしまって「日焼け止め成分も入ってるし」と言いながらBBクリームを相変わらず愛用する日々です…。

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執筆者:中島めめ



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