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助けて!キッチンが臭い!暖かい時期キッチンのニオイ対策

部屋の中を締め切った状態だと、キッチンの方からする生ゴミの臭いってやっぱりイヤなものですよね。 だからといって強力な消臭剤を使うのもよくないし避けたい…。 そんなとき!どの家庭のキッチンにも必ずあるアレを使えば消臭効果が期待できます。 さらに今すぐに実践したい、臭いの対策方法をご紹介します。

目次

キッチンで生ゴミが臭いを放つ原因

ていねいに掃除しているつもりでも、どこからか漂ってくる生臭いニオイ。そんな臭いが発生するメカニズムをご存じでしょうか。

臭いのもととなるのが「嫌気性微生物」の存在。
水気の多い場所や不衛生な場所、また風通しの悪い場所に繁殖する嫌気性微生物にとって、キッチンの水回りは発生・繁殖活動の拠点としてまさしくベストな環境です。

さらに水回りに設置する三角コーナーには、嫌気性微生物のエサとなる生ゴミがたっぷり。
さらに生ゴミのある環境には他の有害物質も発生しやすいので、悪臭化がより加速します。

しかし当然ながら、毎日の食事づくりは欠かせません。
そこで少しでも悪臭を軽減するために必要なのは、臭いの発生をシャットアウトするための、日々のちょっとした心がけだけで、タチの悪い生臭さともおさらばできるのです。


"酢"で作る「悪臭撃退スプレー」を噴射!

すでに部屋に生ゴミの悪臭が漂いつつある方は、さっそく「悪臭撃退スプレー」を作ることから始めましょう。
材料は、酢と水のたった二つ。
酢と水を1:2の比率で、スプレー式の空きボトルに入れて、あとは悪臭の発生源と思われる排水溝周りや三角コーナーにシュッと吹きかけてみましょう。
もともと殺菌作用をもつ酢を、生ゴミから繁殖する嫌気性微生物にふきかけることで、臭いの発生源を瞬く間にシャットアウト。
さらにアンモニア臭に吹きかければ、アルカリ性を酢の賛成が中和してくれるため、悪臭を大幅に軽減してくれます。

発生源を常時遮断するなら新聞紙かキッチンペーパーも用意!

気付いたときにスプレーを吹きかけるだけでなく、酢をしみこませた新聞紙やキッチンペーパーを三角コーナーにかけた袋の底に常時敷いておくことも有効です。
当然生ゴミを捨てれば、生ゴミから出た水分がゴミ袋の下へたまります。 それらの受け皿として、酢を染みこませたワンクッションを入れておくことで、臭いの発生を防止する…というわけです。
酢の最大のメリットは弱酸性であるために素肌にもやさしく、化学物質ではないため環境にもやさしいこと。
ただし米酢やりんご酢などは、その旨み成分からカビなど他の悪要因となりかねませんので、必ず穀物酢を使用するようにしてください。

また水回りは、調理したあとで毎回こまめに掃除して、生ゴミが出たらその都度取るのが大前提です。
何も毎回、磨かなくても大丈夫。
スプレーを吹きかけるだけ、歯ブラシを買い替えたから磨いてみよう…、それも悪臭対策のひとつの手です。
また日中1時間程度出かけるときには、換気扇を回し続ける、家にいてエアコンを付けていない時間帯にはこまめに換気して風を通す、生ゴミは小さな袋にまとめて大袋に捨てるときには袋の口を縛るなど、ほんのすこしの心がけだけで衛生的な水まわりをキープできます。


酢を使ったエコでカンタンな消臭対策。
快適な日々をお過ごしくださいね!


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