更新日:2024年6月20日 / 公開日:2024年6月20日
整理収納アドバイザーのおだけみよです。食費をうまく抑えるには自炊が一番と言われています。一人暮らしだとつい手を抜いてしまいそうになるのですが、お財布にやさしい自炊は上手く続けたいもの。今回は無理なく自炊を続けられるコツを紹介します。
最寄りのスーパーに買い出しに行くと、最短でも往復1時間近くかかっていました。
時間と家事の負担が意外と大きかったので、食材は生協で購入しています。すき間時間にネットから注文し、あとは配達日を待つだけ。
スーパーに行くことがなくなり、重い荷物を持って帰宅したり、天候の悪い日に出かけるなどの負担がなくなりました。
買い出しの負担がなくなり、自炊をする時間に余裕ができるようになりました。
以前はドレッシングなども手作りをしていたので、その分調理に手間がかかっていました。
今は手作りにこだわるのはやめて、レトルトや冷凍食品なども愛用するようになりました。
最近のお気に入りは無印良品の「ガパオ」。サッと作りたいお昼ご飯に重宝していて、切らさないようにストックしています。
レトルトだと新しいメニューに挑戦しても失敗することもないので、むしろレトルトの調味料を愛用することが多くなりました。
いつもと違うご飯を食べたい時にも便利です。
以前は「給食の献立」のように1か月を目安に、毎日違うものを作りたいと思っていました。
けれども筆者は元々レパートリーがそれほど多くありません。レシピを検索したりなどして、新しいメニューを作ることが負担に感じるようになってきました。
そこで「同じメニューを何度も作ってもいい」と割り切ることにしました。毎週金曜日はカレーになることも多いです。
このやり方にしたことで慣れたレシピ中心の食事になり、調理の負担を感じることがなくなりました。
まず一汁一菜から。一度の食事で多くは食べなくなったこともあり、食事はおかず一品と汁物が基本です。
理想は一汁三菜と言われていますが、食べられないとロスになってしまいます。自分が食べきれる分のみを作ることで、自炊の負担も減りました。
「自炊をしなければ…」と義務になってしまうと、負担が大きく辛い家事になってしまいます。時には気分転換も兼ねて外食も楽しむようにしています。
お店のメニューは自炊の参考にもなるので、予算の範囲内で外食をしています。
以前は手作りにこだわっていましたが、それがかえって負担になることも。レトルトを取り入れたり、時々外食を楽しむことで、自炊の負担が少なくなります。
手間をかけるところと抜くところのバランスを意識すると、自炊を無理なく続けられます。
この記事のライター
新着