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恵まれた風土と豪雪が生み出す信濃町の新ブランド「信州 信濃町 雪まち野菜」誕生

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長野県信濃町は豪雪地帯の特色を活かした新ブランド「信州 信濃町 雪まち野菜」を立ち上げ、1月7日(金)、8日(土)に「道の駅しなの」にて新ブランドの説明会を開催する。

「雪の味力、じっくりと。」

長野県信濃町は豪雪地帯のため、冬の農作物の栽培ができず、農家の収入確保は長年の課題となっていた。そこで、町内の農家と連携し雪を活用した新たなブランド「信州 信濃町 雪まち野菜」を立ち上げた。


野菜だけでなく、信濃町の雪の魅力を一緒に伝えたいという思いを背景に、町全体が野菜を育む舞台であることから信濃町を“雪の町”と考え、“雪を待つ”という思いも込めて「雪まち野菜」と名付けられた。

ブランドコピーは「雪の味力、じっくりと。」。

雪によって美味しくなった野菜と、信濃町の雪のある生活を“味力”と表現。 雪の中でじっくりと貯蔵された野菜、そして昔からの長い年月で培われた技術や知恵を“じっくりと”という言葉で表現。 これから新しいブランドとして、じっくり育てていくという願いも込められている。信濃町の雪の味力が育んだ「雪まち野菜」は、道の駅しなの内の地場産品直売所「いっさっさ」にて販売される。

「雪中にんじん」や「雪中きゃべつ」が登場

「雪まち野菜」を紹介しよう。


秋に収穫せず雪のなかでじっくり寝かせて、1月中旬頃~3月下旬頃に収穫するニンジン「雪中にんじん」。甘みが増しニンジン特有のクセや匂いが減った、食べやすい味わい。フルーツのような甘さと言う人も。


1月中旬~3月上旬頃収穫する、深い雪のなかで甘さを蓄えた「雪中きゃべつ」は、傷つけないように手作業で少しずつ掘り出す。えぐみや雑味が消え、フレッシュな味わいになるのが特徴。


雪のなかのビニールハウスである程度まで育てたら、収穫前の一定期間冬の寒気にさらす「寒じめほうれん草」。寒さに負けまいと水分を減らし糖分を蓄え、肉厚に育つ。


収穫した野菜を雪の中で保存した「雪室やさい」。雪の中と同じように温度・湿度が一定に保つことで、甘みが増し、保存することができる。

「雪まち野菜」の説明会では、7日(金) に新ブランド説明やロゴマークを紹介、雪室をOPENし雪室に貯蔵した野菜をとりだす。8日(土)10:00から は限定150食で「雪まち野菜」スープが振る舞われ、11:00からは要予約の限定5組で「雪中にんじん収穫体験」を実施する。

気になる人は、「信州 信濃町 雪まち野菜」をチェックしてみて。

■道の駅しなの
住所:長野県上水内郡信濃町柏原1260番地4
URL:https://f-tenbou.com/



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STRAIGHT PRESS

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