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浴衣にも合わせたい!矢羽根(やばね)柄ネイル

目次

お祭りや花火大会が増えるこれからのシーズンは、浴衣を着る機会が増えてきますよね。そうなるとネイルも、浴衣姿にふさわしいデザインにチェンジしたいところです。この記事では、浴衣ネイルにも合わせやすい矢羽根柄を取り入れたネイルデザインをご紹介します。

浴衣にぴったりな矢羽根柄ネイル

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Orbit (千葉県鴨川市)

via itnail.jp

矢羽根柄は、日本で古くから愛されてきた模様で、「矢絣」「アロー・ストライプ」といった呼び方をすることもあります。
現在は和服だけでなく、洋服やバッグ、アクセサリー類に用いられることもあるようです。

そんな矢羽根柄を取り入れたネイルデザインは、浴衣にもピッタリ!
5本の爪すべてに矢羽根柄を描いて「THE・和風」なデザインにするのもいいですし、1本だけに矢羽根柄をアートしてシンプルなデザインに仕上げるのもいいでしょう。

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Orbit (千葉県鴨川市)

via itnail.jp

普段使いできる矢羽根柄ネイルのデザイン

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pecoru (大阪)

via itnail.jp

ジェルネイルは、一度施術をすると3週間程度は同じデザインのままでいることになります。
いくら浴衣に合わせるためとはいえ、あまり「和」な感じのデザインにすると普段使いしにくくなってしまいますよね。

そんなときは、少し崩した矢羽根柄を描いてみてはいかがでしょうか。
極細の矢羽根柄を描いたり、クリアカラーを使ってさりげない矢羽根柄アートをしたり、矢羽根柄を描くラインをわざと湾曲させたり…。

モダンな矢羽根柄ネイルならば、浴衣だけでなく普段のお洋服にも合わせやすいですよね!

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noooooca. (東京都港区)

via itnail.jp

ピンクの矢羽根柄ネイルも可愛い♡

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M’snail

via itnail.jp

皆様は矢羽根柄というと、何色をイメージしますか?
紺や赤、紫といった、和を感じさせる色味を想像する方が多いのではないかと思います。

もちろん、和テイストな色味も可愛いのですが、思い切ってピンクやミントカラーといった可愛い系の色でアートしてみるというのはいかがでしょうか。
矢羽根柄は昔、「いった矢が戻ってこない」という点をとらえ婚礼用品として持たせていたこともあるそうなので、恋愛のお守りという気持ちを込めてピンク色の矢羽根柄をアートするのも素敵ですよね!

爪の一部分に矢羽根柄をアートしたり、矢羽根柄のフレンチネイルにしたり、矢羽根柄以外の和柄を組み合わせてアートしたり…というように、描く部分や組み合わせるデザインをアレンジしてみるのもおすすめですよ♪


Itnail編集部


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この記事の著者

Itnail

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