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鈴木亜美さんが無痛分娩の出産レポ動画を公開「麻酔なしだったら声が出ちゃってる感じの痛さ」

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8月15日に第三子を出産したばかりの歌手・鈴木亜美さんが、YouTubeで出産レポ動画を公開しました。

三度目の出産で余裕も

鈴木亜美さんは2017年1月に第一子男児、2020年2月に第二子男児をそれぞれ出産。8月15日には、第三子女児を出産したばかりです。

17日のInstagram投稿では早速、赤ちゃんの写真をアップして「姫の顔も少しづつスッキリしてきたかな?」「お兄ちゃん達に比べるとやっぱり小さくて、女の子感すごい」「メロメロなママでございます」と綴るなど、初めての女の子育児にウキウキしているようでした。

そんな鈴木さんは自身のYouTubeチャンネルで、出産の動画を公開。無痛分娩を予定しており、動画は出産前日に入院したところからスタートしています。鈴木さんは「内診の方も先生にしていただいて、子宮口が今4センチ開いているということなので、順調に明日無痛分娩できるかなって感じです」「もし深夜に陣痛が起きたら、その時間で無痛分娩することになります」と経過が順調であることを報告しました。

お腹にモニターをつけて赤ちゃんの様子をチェックすると、お腹の中で赤ちゃんが動いているのがはっきりわかります。そして就寝前、「おしるしが来ました」「若干お腹の張りもあるかな」「まだ本陣痛ではないんだけど、深夜も様子を見ながらって感じかな」と、徐々に体がお産のウォーミングアップを始めました。ただ、鈴木さんは三度目の出産ということもあってか、かなり落ち着いた様子で出産までの時間を過ごしていたようです。

いよいよ出産当日に。ベッドで横になって点滴を打ちながら「一晩中ゆるい陣痛があった感じです」「今も5分おきに陣痛があります」「だいぶ姫も元気に動き回って、出る気満々な感じです」と状況を説明し、まだ余裕そうです。しかしその後、「さっき破水しました」「出てきそうな感じです」「数分で産まれそうな感じ」「麻酔なしだったら声が出ちゃってる感じの痛さです」と、事態はどんどん進展。いよいよ出産に向けて痛みが強まってきたようです。

無事に女の子を出産すると、産まれたばかりの娘をカンガルーケアしながら「やっとにぃにたちに会えるね」「パパも待ってたよ」と話しかけていました。出産後、ベッドで元気そうに手足を動かしている赤ちゃんの様子も公開。最後は「無事に生まれてきてくれてありがとう!!」というテロップで締めくくっていました。

無痛分娩でも産後は無理せずに

無痛分娩では、硬膜外鎮痛という方法が用いられることがほとんどです。この方法では、痛みを伝える神経が集まっている脊髄の周辺(硬膜外腔)にカテーテルという細くて柔らかいチューブを差し込み、そこに麻酔薬を注入することで神経をマヒさせ、痛みを和らげていきます。

基本的には、陣痛が始まった妊婦さんから「痛みを止めてほしい」と訴えがあったときに、担当する産科医の判断によって麻酔薬を注入するため、妊婦さんによって麻酔薬を投与するタイミングが変わります。一般的には、子宮の出口(子宮口)が3~5cmほど開くまでに始めることが多いようです。

出産時の痛みによる体への負担やストレスが軽減されるため、産後の回復が早いと感じる人が多いことから、近年注目を集めている無痛分娩ですが、妊娠によって大きくなった子宮が回復して元の大きさに戻るまでには6~8週間程度かかります。また、ホルモン分泌や腎臓・膀胱といった泌尿器の機能回復には、それ以上の時間を要する場合もあるので、無理は禁物。

出産直後はまだ体がしっかり回復していないだけでなく、産後うつ病の発症が多い時期でもあります。ママは産後3ヶ月頃まではできるだけ無理せず、周囲にサポートしてもらったほうがいい時期。上の子のお世話が必要な場合などもあり、なかなかゆっくり休めないケースもあるとは思いますが、せめて産後6~8週の産褥期だけでも、ママが心身の回復を第一に考えた生活をできるよう、パートナーをはじめ家族で協力しましょう。

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マイナビウーマン子育て

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