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“16歳ママ”重川茉弥さん出産で2児のママに「1人目よりも大変でした」

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目次

恋愛リアリティー番組『今日、好きになりました。』(ABEMA)に出演していた18歳のモデル・重川茉弥さんが、第二子の出産を公表しました。

産声より先にパパ涙

重川茉弥さんは『今日、好きになりました。』で共演したモデルの前田俊さんと2020年に結婚し、同年7月に長女を出産。“16歳の母”として話題になりました。

11月30日に重川さんはInstagramを更新し、予定日より3日早く、第二子の男の子が誕生したことを報告。第一子のときと同じように出産に立ち会いサポートしてくれた夫の前田さんは、「産まれてすぐ、赤ちゃんよりも先に泣いた」そう。

第一子は3710gで誕生、そして第二子は3596gと、大きめベビーたちを産んだ重川さんですが、今回の出産は「2人目やからちょっと甘くみてたけど1人目よりも大変でした」と明かし、現在はまだ入院中とのこと。

一方の前田さんもInstagramに赤ちゃんの写真を投稿して、第二子の誕生を報告。重川さんへの感謝と尊敬のメッセージを綴っています。

「茉弥世界一頑張った。本当にお疲れ様 命の尊さ、子どもの偉大さ、茉弥の強さ 他にも心で感じるもの全て茉弥が命をかけて教えてくれました。心から尊敬しています。 茉弥が命をかけて産んでくれた大切な命。 こっからは全て俺に頼ってずっと笑顔でいてください!! 精一杯の愛で家族を守ります!」 (前田俊さんInstagramより)

2年前、重川さんが16歳で妊娠を発表した際は、夫婦とも誹謗中傷に晒されたこともあったという二人。第二子の妊娠公表後、Instagramのストーリーズで、前田さんは「お前は逃げる死ねってめちゃくちゃ言われた」、重川さんも「堕ろせやら育児放棄するやら沢山来て、妊娠中は心折れそうになってた」と明かしていました。しかし夫婦仲良く一生懸命子育てしてきたことで周囲の反応が大きく変わったといい、第二子妊娠報告では多くの祝福メッセージが寄せられ、「認められた」と感じたそうです。

赤ちゃんの誕生報告にも、多くの祝福メッセージとともに、「憧れの夫婦」「これからも前田家を応援してる」と温かいコメントが多く寄せられています。

経産婦と初産婦のお産は違う?

経産婦は初産婦に比べてお産が進みやすい傾向があります。個人差やお産ごとの違いは大きいですが、陣痛が来てからあっという間にお産が終わってしまったというケースも少なくありません。

理由として、お産を経験している経産婦は初産婦に比べて、産道(出産時に赤ちゃんが通るところ)の組織が軟らかい傾向にあります。産道の一部である子宮頸管も開きやすく、子宮口の開大までが早く進むといわれています。

個人差はありますが、定期的な陣痛(1時間に6回以上の間隔)が起こるようになってから、子宮口が全開大になるまでには、初産婦の場合10~12時間ほどかかるといわれています。一方、経産婦は平均4~6時間。初産婦の約半分です[*1]。

[*1]メディックメディア「病気がみえるVlol.10産科」(第4版)p.251


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マイナビウーマン子育て

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