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【中学受験】全然違う!スラスラ書けちゃう、中学受験に向いているノートがあった

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目次

中学受験を考える小学生にオススメの「中学受験OKノート」。半信半疑で使ってみると、その違いは歴然でした。普段は雑な小学3年生のノートが、みるみるキレイになったのです。

ぐらぐらの線に殴り書きの字……雑なノート!

中学年になると、漠然と“中学受験”の文字がよぎるーーそんな、小学生を持つ親も多いのではないでしょうか。 小学3年生の息子がいる筆者も、そんなひとり。通学する小学校は都内にあり、3学期を目前にして「6年生のクラスの半分は中学受験するみたいだよ」なんて噂が、さかんにママ友伝いに聞こえてくるものだから、否が応でも中学受験が視界に入るのです。 とはいえ、なにから手をつけてよいのやら……。まずは息子の学校での学習意欲を計るべく、算数のノートを開くと。

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!? ざ、雑じゃない……!? 小3男子なんてこんなものなのかもしれませんが、巷にあふれる「勉強ができる子のノート」は、総じてキレイだというイメージがあります。 これは、中学受験を考える前にやるべきことがありそう。ノートをキレイに書いて、勉強への意欲をアップさせることが先決なのではないか、そう感じたのです。

行の始まりに秘密があった!

そんななか、こんなノートを発見。 「中学受験OKノート」(日本ノート株式会社)

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商品名からすでに中学受験を匂わせていて、そそられます。 公式webサイトの商品説明には、こうあります。

今回は、息子がいつも算数で使用している「10mmマス」を使ってみることにしました。 うーん、でもパッと見、普段使っているノートとの違いがよくわからない……。 そこで息子に見せてみると、さすが普段使いしている人間は違いますね、すぐに違いを発見しました。

「ここ、行の始まりの2列が違うよ。あとマスの上に、なにかかける場所がある。日付もわかりやすいところに書けるね」

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たしかに、左側が通常の10mmマスを2マス繋げた大きさになっています。

縦線を引かずに済むことが、精神的な余裕に

そういえば、息子が普段使っているノートを見て初めてわかりましたが、最近の小学生は、きっちりと「タイトル」「教科書のページ数」「問題番号」を書くほか、「問」「目当て」「まとめ」などを箇条書きのように書くシステムなんですね。 そして、そうした段落と本文とを区別するために、縦線を引いています。 うわあ……いちいち定規を使っていて、めんどうくさそう……。

「めんどうくさいよ。オレ、この線がまっすぐ書けなくてイライラしたり、消して書き直したりしてたら、黒板を写し終わる前に消されちゃうこと、よくあるもん」

そのとおり、普段使いのノートを見ると、明らかに書き途中のような、中途半端に途切れているページもあります。なんという本末転倒。 その点「中学受験OKノート」は、段落とマスの始まりがひと目見て区別されていることがわかるため、縦線を引かずに使えそうです。

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同様に、タイトルを書くスペースが独立しているため、こちらもなにもせずともタイトルを目立たせることができそうです。 さっそくノートに書き込んでみると、さらに気付いたことがあったようです。

「手触りがめちゃくちゃ気持ちいい……書きやすい!」

紙質の違いなんてそんなにわかるものなんでしょうか? 「中学受験OKノート」と普段遣いノートの手触りを比較してみると。 あ!違う!すべすべ!さらさら! そしてその違いは、鉛筆を走らせるとより顕著にわかるようでした。

「さらさらしていて柔らかいから、鉛筆がふわっと乗るんだよ。クッションみたい。めっちゃ書きやすいー!」

そして縦線を引かなくていいことにも感動した様子。

「この線を引く時間がなくなるから、黒板を全部写せそう。見てよ、すごい上手く書けた」

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左が新・ノートで、右が従来ノート。すっきりとわかりやすい上、こころなしか字も丁寧に書いているように見えます。 息子は、「余計なことを気にしなくていいから、余裕が生まれるのかもしれない」と自己分析していました。

塾通いの小学6年生も「使いやすい!」

後日、友人の小6男子にも試してもらうことに。 学校で使用している「8mmマス」と、塾で使用しているという「7mmヨコ罫」を見てもらいました。

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8mmマス

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7mmヨコ罫

するとやっぱり、注目したのは息子と同様のポイントでした。

「縦線がすでにあるから、楽そう。線を引くとき、めんどうくさいから定規を使ってないんだけど、そうするとぐちゃぐちゃになって。だからあとで見返すのがイヤで、復習とかしたくなくなるんですよね」

6年生ともなれば、なおさら線を引くことに時間を取られたくないですよね。さらに、紙質についても言及してくれました。

「塾だとシャープペンを使っているんですけど、これ、すごく書きやすそう。固くてざらざらした紙だと、シャープペンが滑るというか、書き心地が悪いからつい汚い字になるんです」

実際に鉛筆でノートに試し書きをしてもらうと。

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字、うまぁ!この字のキレイさは彼の実力でしょうけれど、ノートの良さも加味されているのではないでしょうか。

まとめ

多くの会社からさまざまなノートが発売されている昨今。選択肢が豊富だからこそ、結局「まあ、いつものノートでいいか」と落ち着きがちですが、子どもの目線に頼ると、その違いは歴然でした。 中学受験の第一歩として、キレイに書けるノートを使い続けたいと思ったのでした。

(文:有山千春)


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この記事の著者

マイナビウーマン子育て

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