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新潟県燕市のまほうびんメーカーが、淹れ立てコーヒーを楽しむための新ツールを発表!

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目次


新潟県燕市にあるファクトリーメーカー「SUS(サス)」は、世界二位の丸山珈琲トップバリスタが監修した新しいコーヒーガジェット「Barista bottle」を開発。12月19日(月)〜2023年2月19日(日)の期間、クラウドファンディングサイトMakuakeにて先行販売を実施している。

ドリップに必要な道具を1つにまとめた新ツール

日本有数の金属加工の町、新潟県燕市で50余年に渡り培われた金属加工技術。その歩みの中で育んできたステンレス製まほうびんやチタン製真空断熱タンブラーなどの真空断熱技術を有するSUSは、常にオリジナリティー溢れる商品を多数リリースしている。


今回登場した「Barista bottle」は、淹れたてのコーヒーを楽しむために必要な道具を1つにまとめた、これまでにない商品。


「ドリッパー」「注ぎ口付のポット」「タンブラー」「コーヒーの粉入れ」がセットになっている。


厳選したツールを納めて持ち運びしやすさにもこだわった、いつでもどこでも本格的な淹れたての一杯を堪能できる贅沢なツールで、スタイリッシュなデザインも特徴だ。

丸山珈琲と共同研究

同社は、“いつでもどこでも手軽にこだわりのコーヒーを”という思いから、ドリップコーヒーに特化したガジェット開発を丸山珈琲と共同で行い、開発期間2年の歳月を経て、「Barista bottle」の発売に漕ぎつけた。

丸山珈琲は、代表・丸山健太郎氏が1991年軽井沢にて創業。代表自ら世界各地のコーヒー生産地へ赴き、高品質なコーヒーを直接買い付けている。素材へのこだわり、独自の焙煎技術によって全国の卸先や個人客から好評を博している。


今回は、丸山珈琲のTOPバリスタである鈴木樹氏を迎え、さまざまなコーヒー豆を最適に入れるためのドリッパーの形状やポット部分の注ぎ口の細さなど細部にこだわった。


バリスタ目線でみた、プロも納得する、思わず欲しくなるツールを目指し、アウトドア需要からオフィス需要、プロも満足させられる幅広いターゲット層に向けたツールが完成した。

現在Makuakeにて実施中の先行販売では、2023年4月よりリターン品の発送を開始。一般販売は5月から開始する。定価は¥19,800(税込)。サイズはφ98×h230mmで、ボトル容量360ml、カップ容量240ml、キャニスター容量83ml、重量446g。

「Barista bottle」を手に入れて、好きな時に好きな場所でコーヒーを味わってみては。

Makuake:https://www.makuake.com
プロジェクト名:プロの味を手軽に再現!トップバリスタと共同開発したBarista bottle!

SUS HP:https://sus-inc.com/

(山本えり)



この記事のライター

STRAIGHT PRESS

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