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紺野あさ美さん「通算300件はふるさと納税してる!」子ども3人の主婦目線でオススメする返礼品【全部ほしくなる】

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目次

元モーニング娘。で元テレビ東京アナウンサーの紺野あさ美さんが、通算300件は利用しているという「ふるさと納税」のオススメ返礼品をYouTubeで紹介。5歳・3歳・1歳の子を育てるママ目線のお役立ち情報が満載でした。

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紺野あさ美さんがリピートしまくる返礼品

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(※画像は紺野あさ美さんオフィシャルブログより)

紺野あさ美さんは2017年にプロ野球・北海道日本ハムファイターズ投手の杉浦稔大さんと結婚し、同年9月に第一子の長女を出産。2019年2月に第二子長男、昨年8月に第三子次男が誕生し、5歳・3歳・1歳の三児の子育てに励んでいます。

ふるさと納税歴10年だという紺野さんは「我が家はこれまで通算200~300件くらいは、少なくともふるさと納税している」といい、「これよかった!」という10の返礼品を厳選。ちなみにふるさと納税の手続きをするのは基本的に夫の杉浦さんで、良いと思った品は「リピートして!」と頼むのだそう。

オススメ品で多かったのは、やっぱり人気の「お肉」。特にいろいろな部位の詰め合わせが良かったそうです。というのも、子どもたちはひき肉料理が好きだけれど、ひき肉だけ3kg届いても困りもの。ロースやバラなどいろいろな部位のお肉を詰め合わせたバラエティセットがコスパよく使いきれるようです。

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(※画像は紺野あさ美さんオフィシャルブログより)

お肉で感動したのはまるごと1羽の鶏をさばき、部位ごとに包装した状態で届いたもの。1羽分なのでせせりやぼんじりも少ないながら入っているうえ、鮮度の問題で廃棄されやすいという「シロ」が入っていたのに感動したのだといいます。届いたら焼き鳥にしてすぐ食べられ、「焼き鳥屋さんみたいだねって。コスパも良かったし美味しかったしリピートしたい」と大満足の返礼品だったそうです。

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(※紺野あさ美さんオフィシャルブログより)

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(※画像は紺野あさ美さんオフィシャルブログより)

もちろんお肉と双璧をなす人気の魚介類もいろいろ注文済みの紺野さん。中でも特に気に入ったのは、頭を落とした半身の「養殖ブリ(刺身用)」で、「コレ食べてすぐ『リピートして』って言った」ほど気に入ったそうです。大きなブリが刺身とブリしゃぶでほとんど消えちゃうくらい絶品で、「もう止まらない止まらないブリが止まらない!」。おまけに、柔らかくてほぐしやすいので離乳食にも使えたといいます。

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(※画像は紺野あさ美さんオフィシャルブログより)

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(※画像は紺野あさ美さんオフィシャルブログより)

紺野さんは子育て中の家庭におすすめな返礼品も紹介しています。たとえば、おむつ。生活必需品で毎日使うものなので、頼んで正解だったそう。ティッシュペーパーとトイレットペーパーも頼んだところ、ものすごい量があったというのはご愛嬌。

ただ、消耗品の紙類やお水、お米など、子連れで買い物しているとかさばったり重かったりで買いづらいモノは、ふるさと納税でゲットすると良いと紺野さんはすすめます。また、「子育て中のママさんや忙しいビジネスマンに全力でおすすめしたい」のが、手軽に食べられて美味しいレトルトの丼もの。

紺野さんが大好きな「牛トロ丼セット」は、「ほんとにごはんをよそってかけるだけ、NO包丁NOフライパン」で重宝しているそう。まだ1歳の次男をお昼寝させてから一人でお昼ご飯を食べるのが今の紺野さんにとって貴重な憩いタイムだそうですが、いつ起きるかわからないと思うと落ち着けません。そんなときに、「ごはんよそう⇒(牛トロを)のせる⇒ネギかける⇒たれかける、はい完成」で美味しい丼ごはんが食べられるのはまさに至福。即リピートしたそうです。

そのほかにも、幼い子どもたちがいるのでなかなか外食には行けず、もつ鍋など居酒屋のメニューが無性に恋しくなるときの「もつ鍋セット」。子どもたちが大好きな「シャインマスカット」。冷凍庫にあるとめちゃくちゃ便利だった「冷凍ブロッコリー」。離乳食にも大人の食事にも栄養満点な「オートミール」。さらに、かぼちゃ、じゃがいも、玉ねぎ、オリーブオイル、さつまいも、ズワイカニ……などなど、多くのオススメ返礼品を紹介している紺野さん。さすがふるさと納税歴10年のベテラン!かなり上手に使いこなしているようでした。

まだいける? 駆け込みふるさと納税するなら

毎年12月31日までに自治体に寄付をすると、寄付額から2000円を引いたぶんが来年の所得税・住民税から控除される「ふるさと納税」。その地域の特産などをはじめ、豊富な返礼品も用意されているとあって、とにかくお得な制度です。今年の締切も迫っており、今から駆け込み納税をするという人も多いのではないでしょうか。

今までは「ふるさと納税してみたいけど、確定申告が面倒だな~」と敬遠していた人も少なくないかもしれません。しかし確定申告が不要な「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を使えば、手間がかからず簡単に控除を受けることができます。

「ふるさと納税ワンストップ特例制度」では、以下の条件を満たせば、ふるさと納税の確定申告が不要になります。

・ふるさと納税以外の確定申告が不要な給与所得者(会社員など)の方 ・1年間(1月~12月)でふるさと納税の寄附先が5自治体以内である方 ※5つの自治体までであれば、寄附は何度でも行うことが可能 ※複数回寄附をした場合はその都度、自治体へ必要書類を郵送

忘れてはならないのが、今から駆け込みふるさと納税をした場合でも、申請期日は来年の1月10日(必着)ということ。提出が間に合わなった場合は確定申告をする必要があります。


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この記事の著者

マイナビウーマン子育て

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