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竹内由恵アナ、目を離した隙に1歳息子があわや転落事故のヒヤリハット「この間実際にあった出来事」

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フリーアナウンサーの竹内由恵さんが、1歳の息子さんのヒヤリハットをInstagramに投稿しています。

危機一髪……

竹内由恵さんは元テレビ朝日のアナウンサーで、現在はフリーアナウンサーとして活動。昨年2月に第一子男児を出産し、静岡で子育て中です。

竹内さんはInstagramに自作イラストで「この間実際にあった出来事」を投稿。それによると、キッチンに立ちお子さんからちょっと目を離した隙に、部屋の奥から「うぁ~ん、あ~ん」と泣き声が聞こえてきたそう。駆けつけると……息子さんはテーブルに手を、そしてキャスター付きのイスに足をかけ、落ちないよう必死にしがみついている危機的状況。

「おそらく身を乗り出したらイスが動いてしまった」ようで、危うく床にたたきつけられるところでした。竹内さんは「まだ2歳手前なのに、自分自身を守ろうとする姿尊い…ってそれどころじゃなかった!!!」と、慌てて救出。

歩いたり少し喋れるようになったりと、赤ちゃんの頃に比べれば大きく成長している1歳10ヶ月。それでも竹内さんはこのヒヤリハットで「まだまだ小さい息子にとって日常が試練でいっぱい」とあらためて感じたといいます。

ハッシュタグでは「#やんちゃ #動きたがる #登りたがる #自分でやりたがる #1歳10ヶ月」と付け加えており、動きが活発になって何でも自分でやりたがる時期だからこそ事故には注意が必要なことがわかります。

この投稿には「怪我をしなくてよかった」「2歳前後は本当に毎日がアクロバティックですよね」「デジャブかと思いました」と、同じような経験を持つ親たちからお面とが寄せられています。

家庭で多いヒヤリハット

乳幼児の家庭内での転落・転倒事故は様々な状況で起こります。大事に至らなければいいですが、あらかじめどのような事故が起きやすいかは知っておいたほうがいいでしょう。

たとえば、・柵を上げていないベビーベッドに寝かせ、目を離した隙に転落・ベルトをしめずにハイチェアを使い、立ち上がって転落・階段の転落防止柵が閉められておらず、ハイハイで近づき、そのまま転落・ベルトを緩めたまま抱っこ紐を使い、目の前のものを拾おうとして前かがみになり、子供が滑り出して転落・ショッピングカートの座席ではない場所に乗せ、立ち上がって転落などの事例があります。

また、本来なら安全であるはずのベビーカーも、使い方次第では転倒・転落のリスクがあります。

年末年始は特に買い物が増える時期。ベビーカーのハンドルや自分で取り付けたフックにたくさんの荷物を引っ掛けて運ぶ姿をよく見かけます。

しかし、国民生活センターが行ったアンケートによると、ベビーカーによる転倒・転落の経験がある人は約3割にのぼり、その原因の最も多かったものが「ハンドルや後付けした荷提げフックの荷物」でした。ハンドルに荷物を掛けることで少しの傾斜でも転倒しやすくなるというテスト結果も出ています[*1]。

ベビーカーのハンドルなどに荷物を掛けると転倒しやすくなるということを認識し、子どもを乗せたら面倒がらずに毎回シートベルトを着けましょう。

もうひとつ、不安定なものに子供を乗せたままして転落する例としては幼児用座席付自転車(以下、自転車)の事故があります。自転車からの転倒・転落事故の中でも、0〜3歳は走行中より停車中の方が発生件数が多いです(停車中249件、走行中234件、2010〜2016年)[*2]。子どもを自転車に乗せたまま停車し、先に荷物をおろしたり玄関のカギを開けたり……と自転車から離れた一瞬のうちに、自転車が倒れて子どもが怪我をするケースは少なくありません。子どもを乗せたまま自転車を離れたり、目を離したりしないよう、注意が必要です。

参考文献[*1] 国民生活センター「ベビーカーの転倒による乳幼児の事故に注意-ベビーカーから転落し、頭部にけがを負い入院する事例も!-」[*2] 子供の事故防止に関する関係府省庁連絡会議「子どもを乗せた「幼児用座席付自転車の事故」(転倒など)に気を付けましょう 」


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この記事のライター

マイナビウーマン子育て

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