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“ピアノを習いたい生徒”と“教えたい先生”のマッチングサービス「ぴあせん」登場

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目次


ICTコンサルティング事業などを手がけるアイファムは、「ピアノの先生を探している生徒」と「個人のピアノの先生」をマッチングさせる日本初(※)のピアノの先生専門シェアリングエコノミーサービス「ぴあせん」をリリースした。

難しいピアノの先生選び

ピアノを含む音楽教室は、2022年の小学生の習い事ランキングでは2位となっている(参照:コエテコ [coeteco] 2023.01.27)。子どもの習い事としては常にランキング上位にありながら、ピアノの先生選びは、これまで主婦同士の繋がりとリアルな口コミに頼るしかないなど、方法が限られていた。

そのため、生徒は良い先生と出会える機会が十分ではなく、先生は良いスキルを持っていても宣伝が苦手だと数多くの生徒と出会えない、という双方に不利な環境にあった。

そこで今回、ピアノの先生専門マッチングプラットフォーム「ぴあせん」が誕生した。同サイトは、生徒も先生も全て無料で利用することができる。

ピアノの先生との出会いをサポート


「ぴあせん」では、生徒側の「ピアノは教室に通うもの」という固定概念を払拭し、従来に多い「教室タイプ」に加えて「家庭教師タイプ」を選ぶことができるのが特徴。GPS機能による先生探しが可能で、蓄積されていく口コミレビューを採用し、地元で一番素晴らしいピアノの先生との出会いをサポートする。

生徒と先生による直接メッセージのやり取りも可能で、体験レッスンを無料で受けることができるのもポイントだ。


『ピアノの先生を探せるサイトが少なすぎる』『ママ友以外の情報源が欲しい』『特に自宅に来てくれる先生の情報が少ない』などの悩みや要望に応えてくれる。

先生の副業や新しい働き方を応援


また、先生側の『教室を持たないとピアノの先生になれない』『生徒は自分で募集しなければいけない』『レッスンは長期でないとダメ』という思い込みや手間を解消。先生は、近所に住む生徒へ自身のマイページを通して自由な文章・画像でアピールし、スキルシェアの場を増やすことができる。

特に、従来の雇用形態では埋もれがちだった「副業」「スポットレッスン」「家庭教師型レッスン」の働き方に着目し、ICTを通して、先生一人一人のキャリアプランを支援していく。支払いは、無料体験レッスン後、実際にレッスン契約が決定した際に先生に対して初めてフィーが発生する完全成果報酬制となっている。

「ぴあせん」を活用して、ピアノを楽しく学んでみては。

ぴあせんHP:https://piasen.jp/

※日本国内における「ピアノの先生専門」シェアリングエコノミーサービスに関して、2022年12月時点同社調べ

(山本えり)



この記事のライター

STRAIGHT PRESS

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