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【群馬県片品村】「ほたか牧場キャンプ場」が、絶景グランピング&キャンプ施設にリニューアル!

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目次


群馬県の片品村にある「ほたか牧場キャンプ場」は、“SORAに包まれる山頂グランピング&キャンプ”をテーマに絶景グランピング&キャンプ施設「OZE-HOSHISORA GLAMPING&CAMP RESORT」としてリニューアルし、7月にグランドオープンする。キャンプエリアは5月20日(土)から営業開始。グランピングエリアの予約受付は、6月1日(木)より開始予定だ。

“SORA”に包まれる非日常体験


同施設は、片品村にある武尊山をはじめとする山々の山頂に位置し、標高は約1,500m。標高が高く、“SORA”に近いため、日中でも屋外は涼しく快適に過ごせる環境だ。SORAに包まれる感覚を五感で感じることができる。

段々畑状に造成しプライベート空間を確保したグランピングエリアや高原キャンプエリア、森に囲まれたログハウスエリアで構成され、アウトドア初心者から上級者までが過ごせる非日常空間を演出する。

営業期間は10月7日(土)までの予定。グランピング(1泊2食)の料金は、「ドームテント」15,800円~/1人、「透明ドーム」19,800円~/1人。「キャンプ」は1,500円~/1人、「ログハウス」は4,000円~/1人、「オートサイト」は7,000円/1区画~。

新登場のグランピングエリア

グランピングは、ドーム型テント8棟、透明ドームの2棟の計10棟。人気のドーム型テントは、カップルからファミリーまで宿泊可能なサイズを用意した。


2棟限定の透明ドームは、日本初導入のエクセライトドーム。


全面が透明なため、室内から尾瀬かたしなの大自然や星空を感じることができる。


また、ワンちゃんと一緒に宿泊できる区画も用意されている。

グランピングエリアでは、全室にオーストラリア発の「コアラマットレス」を採用。寝返りなどの振動を吸収する独自技術や、体圧を分散するゾーニング製法により、理想的な寝姿勢を保つ。


夕食には、お酒に合う一品や片品村でとれた高原野菜など贅沢なおつまみが入った色鮮やかなディナーBOXを用意。メインは味付けされたBBQセット。手軽にシェフの味を楽しめ、山頂の高原の中でちょっと贅沢なひと時を過ごすことができる。


食事後は焚き火でゆっくり過ごすのがおすすめ。グランピング宿泊には、近隣の「花の駅片品・花咲の湯」の入浴利用券も付いている。

キャンプエリア&ログハウスエリア


キャンプエリアは、フリーサイトや電源付きサイトから選択可能。


ログハウスは31棟用意され、ファミリーや友人との利用など、人数に応じて選ぶことができる。キャンプ用品のレンタルもあるため、手ぶらで来場して楽しむこともできる。

周辺観光も充実


また、首都圏から約2時間の沼田市、片品村、川場村のエリアでは、観光も充実。片品村は日本最大の湿地帯である尾瀬国立公園でのハイキングが有名だ。


道の駅ランキングで関東エリア1位に輝いた「川場田園プラザ」では、地場産品のマーケットや最新アクティビティを楽しめる。日帰り温泉施設の「花の駅片品・花咲の湯」や日光白根山ロープウェイで行く「天空テラス」などもおすすめだ。

リニューアルオープンする「OZE-HOSHISORA GLAMPING&CAMP RESORT」で、SORAに包まれる山頂グランピング&キャンプを体験してみては。

OZE-HOSHISORA GLAMPING&CAMP RESORT 公式サイト:https://k-hotaka.jp/oze-hoshisora/

(山本えり)



この記事のライター

STRAIGHT PRESS

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