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男性の約6割が「全額」、女性の約4割が「一定額」を充てているものとは?

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目次

皆さんの家庭ではお互いの収入をどう管理していますか?全額家庭に入れるのか、一部を家庭に入れるのか、それとも完全に別々で管理するのか……。今回は夫婦(パートナー)間でのお財布の管理状況のアンケート調査をご紹介します。子どもの有無によっても変化する様子が見えてきました。

家庭のお金の管理状況の実態を調査

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結婚したあと、夫婦(パートナー)間のお財布をどうするのかは、家庭によってそれぞれでしょう。皆さんの家庭ではどうしていますか?

「2023年会社員のお小遣い調査」(株式会社SBI新生銀行)では、全国の2,700人を超える男女を対象に給与の管理状況をヒアリングしています。その結果はどんなものだったのでしょうか。

自分の給与をどのくらい家庭に入れている?

あなたのお給料は、どのようにして管理していますか。

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SBI新生銀行「2023年会社員のお小遣い調査」より

既婚の男性会社員では、「お給料の全額を家庭に入れている」割合が57.3%で最も高く、約6割にのぼります。

一方、既婚の女性会社員の場合、「お給料の中から一定額を家庭に入れている」割合が38.8%で最も高く、ついで「お給料の全額を家庭に入れている」割合が32.2%となっています。

全額を家庭に入れている人は男女で約25ポイントの差がありました。

給料の全額を家庭に入れる人は子どもの誕生で3割増加

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SBI新生銀行「2023年会社員のお小遣い調査」より

給与を家庭に入れる状況には男女差がありましたが、さらに「子どもの有無」によって違いが出ることもわかりました。

男性会社員の給与管理状況をライフステージ別にみると、「お給料の全額を家庭に入れている」割合は、「既婚/共働き/子どもなし」で34.6%、「既婚/共働き/子どもあり」で62.1%となっており、その差は27.5ポイントにのぼります。

また、女性会社員も同様、給与管理状況をライフステージ別にみると、「お給料の全額を家庭に入れている」割合は、「既婚/共働き/子どもなし」で12.8%、「既婚/共働き/子どもあり」で41.3%となっており、28.5ポイントの差に。

このことから子どもの誕生は、家計管理のあり方の1つのターニングポイントになっているといえそうです。

自分の給与の管理は誰がしている?

あなたと配偶者(パートナー)のお給料は、どのように管理していますか。

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SBI新生銀行「2023年会社員のお小遣い調査」より

男女や子どもの有無で家庭に給与を入れる状況が異なることがわかりました。では、家庭のお金は夫婦・パートナー間でどちらが管理しているのでしょうか?

共働き世帯に聞いた結果を見てみましょう。

共働きの男性会社員の場合、配偶者が管理し、配偶者から生活費やお小遣いとして受け取る人が47.9%と最も多く、自分の給与を自分で管理している男性会社員は27.2%でした。

また、自分で給与を管理している男性会社員は20代が34.1%と最も高く、50代が17.0%と最も低くなっています。年齢が高いほど配偶者(パートナー)に管理を委ねている場合が多いのがわかります。

一方、女性会社員の場合は、自分の給与を自分で管理している人が46.0%に上りました。また、「配偶者(パートナー)とは別々で管理している」割合も42.1%と高い傾向にあります。女性の場合、配偶者(パートナー)に自分の給与管理を任せる人はどの年代においても1割前後にとどまりました。

子どもの誕生で別財布から1つの財布になる傾向

あなたと配偶者(パートナー)のお給料は、どのように管理していますか。

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SBI新生銀行「2023年会社員のお小遣い調査」より

今見た共働き世帯の給与管理の結果を、さらにライフステージ別に確認してみましょう。

男性会社員も女性会社員も子どもが誕生すると「配偶者(パートナー)とは別々で管理している」割合が半分以下になり、家計を共にする割合が増えることがわかります。

そして男性会社員では「配偶者(パートナー)」に管理してもらう割合が約2倍になり、女性会社員では自身が管理する割合が約2倍になるようです。

子どもが生まれることにより、別々の財布から女性が管理する財布にまとめる形に変わることがうかがえる結果でした。

まとめ

既婚の会社員の給与管理状況をご紹介しました。給与を全額家庭に入れるかどうかは男女差があり、また、子どもの有無によっても違いが見られました。夫婦・パートナー間でどちらが家庭のお金を管理しているかというと、子どもが生まれることで女性がまとめて管理するように移行するケースが多いようです。

(マイナビ子育て編集部)

画像はイメージです

<調査概要>

2023年会社員のお小遣い調査/株式会社SBI新生銀行調査地域:全国調査対象:会社員(正社員・契約社員・派遣社員)、パート・アルバイト調査時期:2023年4月25日~4月28日調査方法:インターネットによる調査(株式会社マクロミルに依頼し、全国からサンプルを収集)有効回答数:2,718名会社員 男性:1,252名、女性:842名パート・アルバイト 男性:312名、女性:312名

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