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第二子妊娠の滝川クリステルさん、出産予定は11月で甥っ子と1ヶ月違い「同い年の従兄弟、楽しそう」

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目次

フリーアナウンサーの滝川クリステルさんが、第二子を妊娠していることを発表しました。

「実は第二子を妊娠中」

滝川クリステルさんは2019年8月に小泉進次郎衆院議員と結婚。2020年1月に、第一子となる男の子を出産しています。

滝川さんは15日、ナビゲーターを務める『NX NIPPON EXPRESS SAUDE! SAUDADE…』(J-WAVE)の放送終盤で、「最後にもうひとつ私からお知らせがあります」と切り出しました。

「実は第二子を妊娠中で、11月に出産の予定になっています。そのため、12月と1月、この2ヶ月間、産休を頂くことになりました」と報告。「元気な子が産めるように頑張りたいと思います。よろしくお願いいたします」とし、産休中の代役は後日あらためてお知らせすると伝えました。

このおめでたいニュースには「すごいの一言!」「無事にご出産されますように」「体に気を付けて頑張ってほしい」とネット上でエールが寄せられています。

また、滝川さんの実弟でモデルの滝川ロランさんは、つい先日第二子の次男が誕したばかり。ロランさんは16日にブログを更新して「そういえば今日、姉が妊娠発表してましたね」と触れ、「ウチの次男と約1ヶ月差」と言及。「同い年の従兄弟なんか楽しそう増えた家族で集まるのが楽しみだー」と喜びを綴っていました。

二人目妊娠の場合、高齢出産の定義はない?

日本産科婦人科学会は35歳以上の初産婦を「高年初産婦」としていますが、日本では経産婦に関しては特に高齢出産の定義はありません。一方、国際産婦人科連合(FIGO)は、二人目妊娠に関しては40歳以上を高齢 “妊娠”としており[*1]、二人目以降の場合は40歳を超えてから妊娠して出産することを高齢出産とする考え方もあるようです。

厚生労働省の調査では、2022年に出産した女性の年齢について、35歳以上が全体の3割に達しています[*2]。高齢妊娠・出産が多くなっている現代において、第二子以降の妊娠・出産に不安を覚える人も少なくありません。教育費など家計の問題や仕事、年齢などさまざまな要素から二人以降の出産をためらってしまう「二人目の壁」が立ちはだかります。

公益財団法人1morebaby応援団は、「二人以上の子どもを持つ人で、二人目を産む際に躊躇した人」を対象に、二人目の壁に関する調査を実施し結果を公表しています。同調査によると、二人目の壁を感じる理由として、もっとも多かったのは「経済的な不安」で85.1%に上っていました[*3]。一番多いのはやはり「経済的な問題」のようです。単に家計の負担が増えるだけでなく、育休が取りづらく仕事が続けられるか不安、という声もあったそうです。

参考:[*1]特定非営利活動法人ひまわりの会『母子健康手帳アプリ』[*2]厚生労働省『令和4年(2022)人口動態統計』[*3]公益財団法人1more Baby応援団:“2人目の壁”の“壁”って何?参照:【医師監修】二人目では高齢出産って何歳から?先天異常のリスクは上がる?


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この記事のライター

マイナビウーマン子育て

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