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紀ノ国屋初のアップサイクル商品「コーヒーかりんとう」誕生!TP東京と共同開発

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目次


商品開発のトータルな企画・デザイン・コンサルティングと食品・包装資材等の販売を手掛けるTP東京は、紀ノ國屋と共同開発したアップサイクルの新商品「コーヒーかりんとう」349円(税込)を、紀ノ国屋の各店舗(一部店舗を除く)にて12月13日(水)より販売している。

紀ノ国屋では初のアップサイクル商品

アップサイクル商品とは、これまで廃棄されていたものに手を加えて、新たな価値を生み出し別の製品として生まれ変わらせること。


「コーヒーかりんとう」は、紀ノ国屋で人気の「紀ノ国屋 アイスコーヒーブラック」を製造する過程で出る抽出後のコーヒー豆かす(コーヒーグラウンズ)をアップサイクルした商品。この共同開発プロジェクトは、美味しさを追求しながら食品ロスの削減を目指した紀ノ国屋では初めてのアップサイクル商品となる。

甘いものが苦手な人も楽しめる


「紀ノ国屋 アイスコーヒーブラック」は、宮城県仙台市の服部コーヒーフーズで製造されている。コーヒー豆のブレンドにこだわり、アラビカ種、カネフォラ種をブレンドすることで、アイスコーヒーに適した苦みに特徴があり、さらにネルドリップ製法で雑味をろ過することで、すっきりとした後味に仕上げた人気商品だ。

この商品の製造過程で排出されたコーヒーグラウンズは、通常は廃棄されているが、コーヒーグラウンズに熱をかけながら細かく粉末状にしたことで、かりんとうの原料としての再利用が可能となり、食品ロス削減を実現した。

コーヒーグラウンズパウダーを原料としたかりんとうは、コーヒーのほろ苦さと香り、風味をいかした味わいに仕上がっており、甘いものが苦手な人も楽しめる商品に仕上がっている。

かりんとうの原料にもこだわり


「コーヒーかりんとう」の製造元は、北海道旭川市で「北かり」の愛称で親しまれている、昭和6年創業の老舗メーカーの三葉製菓。北海道産だけにこだわったオリジナルブレンドの小麦粉と、すっきりした甘さが特徴の北海道産てんさい糖を使用している。

原材料の配合を工夫し、かりんとうを仕上げることで、コーヒーの風味とほろ苦さを保ったまま、さくさくの食感と美味しさを生み出した。

美味しさを追求しながら食品ロスの削減を目指した、紀ノ国屋初のアップサイクル商品「コーヒーかりんとう」を味わってみては。

商品詳細:https://tp-tokyo.jp/article/works/2569/

(江崎貴子)



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STRAIGHT PRESS

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