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紙ものを静電気の力で貼り付けられるレシートスキャンボードに静電気吸着機能を搭載

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目次


文具と収納用品を中心としたセレクトショップDOCKET STOREより、スマートフォンのカメラを使ったレシートや書類のデジタル化を助けることに特化した新商品「レシートスキャンボードPRO」が登場。12月12日(火)より予約販売を開始した。

「レシートスキャンボード」をさらに使いやすく改良


2022年に発表した「レシートスキャンボード」は、天井照明の反射を抑える低反射シートを使用した新しい文具としてSNSやメディアでも話題となり、シリーズでの累計販売数は5000点を突破。


そんな「レシートスキャンボード」を、さらに利便性を追求して開発したのが「レシートスキャンボードPRO」だ。

静電吸着機能によるレシートセッティングの効率化


「レシートスキャンボードPRO」には静電気を発生させる装置を搭載。折り目などがない領収書は、微弱な静電気を帯びた表面部分に直接のせるだけで保持される。この固定方法の採用により、従来のレシートスキャンボード以上に効率的に、領収書の撮影準備が完了し、スキャンを実施できるようになった。


また、従来の静電吸着ボードの弱点でもあった「剥がしにくさ」も、低反射シートの柔らかさを活かすことで克服。次のレシートの撮影に切り替えるスピードにもこだわった。

低反射シートによるシワありレシートへの対応


もちろん、低反射シートを用いた領収書のシワ伸ばし機能も引き続き実装している。低反射シートはクリアホルダーと違い、天井照明の映り込みを抑える効果があるため、文字などの色飛びも少なく、安定したスマホカメラでのスキャンに貢献する。

待望のA4書類スキャンにも対応


さらに、従来のレシートスキャンボードに要望があった「A4書類」のスキャンにも対応した。領収書や請求書はもちろん、仕事で共有したい書類や、学校のプリントのデータ化など、様々な場面で役立つ。

スタンド機能を追加し、電力消費量も省エネを実現


ほかにも、「タテ」と「ヨコ」が手動で切り替えられ、角度も多段階で調整できるスタンドや、単4電池4本で3ヶ月以上稼働する省エネ性能、そしてレシートの白を際立たせることでアプリの認識を助ける黒色のボード本体など「PRO」の名に相応しいこだわりを詰め込んだ。

東京・恵比寿でポップアップ販売

12月19日(火)〜12月20日(水)の2日間、東京・アトレ恵比寿の有隣堂書店で、「サンプル体験」と数量20点限定での「試験モデル」の販売を行う。なお、試験販売モデルは仮パッケージとなり、製品版と仕様が一部異なる。価格は定価6,600(税込)。

また、12月12日(火)より開始した先行予約販売では、「レシートスキャンボードPRO」を10%OFF価格で購入できる。出荷は2024年2月よりスタート予定だ。

レシートや領収書をスムーズにデータ化できる新商品を試してみては。

■有隣堂書店アトレ恵比寿店
所在地:東京都渋谷区恵比寿南1-5-5 アトレ恵比寿5F

DOCKET STORE:https://docketstore.theshop.jp/

(hachi)



この記事のライター

STRAIGHT PRESS

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