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老舗寿司屋発の“飲むだし”で休息を。「九州うまみだし DOBON」発売中

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目次


一平寿しは、お湯を注ぐだけで場所を選ばず楽しめる、粉末だしスープ「九州うまみだし DOBON」を12月8日(金)より販売中だ。「九州うまみだし DOBON」1パック/1,100円(税別)は、公式オンラインショップ、または一平寿し店頭にて購入できる。

初の自社食品開発


かつて、斬新過ぎる挑戦で「元祖レタス巻」を作り上げた老舗寿司屋一平寿しが、元祖初代店主の想いを継承し初の自社食品開発に挑戦。誕生したのが、この「九州うまみだし DOBON」だ。

「九州うまみだし DOBON」について


「九州うまみだし DOBON」は、鹿児島県枕崎産の熟成かつお節「本枯れ節(※1)」や麦味噌をはじめとする九州産の素材をふんだんに活用。うまみ調味料・化学調味料不使用、塩分控えめなため、オフィスでのコーヒーブレイクの代替やランチのお供、食べ過ぎ・飲み過ぎた翌日のファスティング、さらには日々の料理の万能調味料としても使用できる。幼児食や減塩を意識する健康志向の人々にもおすすめだ。


また、だしを摂取することにより、リラックス効果や疲労感軽減の効果が期待できるとも報告されている(※2)。

「九州うまみだし DOBON」のこだわり



発酵素材の力による本格的な味わいが特長である同商品は、市販の顆粒だしや乾燥スープ、コンソメなどに多用されるうま味調味料は使わず、天然素材のみで製造している。これを可能にしているのは、鹿児島県枕崎市の長期熟成「本枯れ節」と、宮崎県都城市で創業明治18年の老舗を誇る早川しょうゆみそ製の「麦味噌」をベースとした、選び抜かれた九州素材の最適な配合比率だ。

同商品は、枕崎市の鰹節専門店・中原水産の3代目中原晋司氏と、一平寿しとの緊密な共同開発によって誕生した。中原水産が掲げる「地域資源を活用した事業で地域を活性化し、住む人々が誇りを持てる地域作りに貢献する」という理念は、一平寿しが目指す目標とも深く共鳴しているという。

そうした共通の価値観を基に、お互いの知見と情熱を交えた議論と試作を繰り返し、約2年の歳月を費やして完成。昨年12月に、Makuakeを通じた応援購入企画にて披露した後、さらに1年間の改良を経て理想とする和のハーモニーを実現した。

同商品は、妥協することなく、豊かな九州素材の旨味を最大限に引き出す最適な配合を模索し、長年に渡り磨かれた寿司店としての和食の繊細な調理法を駆使した結晶だ。


上記画像は、鰹節専門店「中原水産」の3代目中原晋司氏と一平寿し2代目村岡浩司氏。

楽しみ方


同商品は、1袋(5g)をカップに入れ、お湯150ml~160mlを注ぐとスープとして楽しむことができる。また、そのまま調味料としても様々な料理に使用することもできる。

「九州うまみだし DOBON」で、お茶やコーヒーの代わりに、疲れてホッと一息つきたい時に、新習慣「だしブレイク」を試してみては。

■一平寿し
住所:宮崎県宮崎市松山1丁目8-8
公式オンラインショップ:https://ippeihonpo.com/tabihyaku/

※1 本枯れ節とは荒節の表面のタールと脂肪分を削り、乾燥とカビ付けを繰り返し発酵熟成させたもので、最終の製品になるまで約3ヶ月以上を要す。長い時間と手間をかけて本枯れ節になるのは、鰹節全体の生産量の約2割程度であり、高級料亭などで使われる希少な高級かつお節。

※2 参照:日本食品科学工学会 編 53(4) (通号 568) 2006.4 p.225~228「鰹だし継続摂取が気分・感情状態,特に疲労感に及ぼす影響」日本栄養食糧学会誌第71巻「出汁がヒトの自律神経活動および精神披露に及ぼす影響」:https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsnfs/71/3/71_133/_pdf

(角谷良平)



この記事のライター

STRAIGHT PRESS

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