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帰省時にチェックしたい親の行動「あじのさしみ」とは? 介護施設への入居を検討すべきかどうかの判断に

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目次

介護関連サービス事業を展開するライクケアは12月18日、介護付有料老人ホームなどの入居者の家族を対象に実施した「施設入居に関するアンケート調査」の結果を発表しました。

親の介護について検討し始めたきっかけは「介護できる人がいなかった」

施設への入居を検討し始めるきっかけとなった出来事について尋ねたところ、「介護できる人がいなかった」が最も多くなっています。次いで、「看病が必要な病気を発症した」「物忘れがひどくなった」と続き、、発病や認知症の進行がきっかけで施設への入居を検討し始めた日とが多いことが分かりました。そのほかに、「住環境がバリアフリーに対応していなかった」「本人が入居を希望した」「1人でトイレに行けなくなった」などの回答も多く集まっています。

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次に、家族が施設に入居することに対して過去にどう思っていたか聞くと、49.5%が「前向き」と答えました。理由としては、「プロに介護を任せる方が良いと思ったから」「医療体制が整っているから」「一人暮らしより孤独ではないだろうから」「食事の世話や健康管理をしてもらえるから」などが多く挙げられました。

一方で、「前向きではなかった」と回答した人は3割弱という結果に。理由は、「本人が嫌がっていたから」「本人が家庭での介護を望んでいたから」「自分たちで対応できると考えていたから」「発病するまで施設への入居が必要な状況になることを想定していなかったから」などでした。

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家族の施設入居を決断したことについて満足しているか尋ねると、8割が「満足している」と回答しました。「発作時にすぐ対応してもらえ、命を救われたと感じている」「体調の変化を見逃さずにケアしていただける」「本人が入居生活に満足している」という声が多く挙がっています。

「どちらともいえない」や「満足していない」と回答した人の理由は、「施設への入居に葛藤がある」「入居が少し早かったと思うときがある」などでした。

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注意すべき家族の6つの行動「あじのさしみ」

同社では、アンケート調査の結果を参考に、年末年始の帰省時に注意すべき家族の6つの行動を選定し、「あじのさしみ」という合言葉を作成しました。

家族の介護について漠然と検討している人が、年末年始の帰省時に久しぶりに家族の様子を見て、より具体的に検討すべきタイミングかどうかを判断する基準として、参考にすることができるとのこと。

あ……味付け(料理)が変わったじ……時間感覚が合わないの……(薬の)飲み忘れが多いさ……作業が並行できないし……食欲が低下しているみ……身だしなみに無頓着になった

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調査概要

調査期間 :2023年11月13日(月)~2023年11月26日(日)調査対象/世帯数:ライクケアが運営する介護付有料老人ホーム等の入居者の家庭190世帯調査機関(調査主体):ライクケア調査方法(集計方法、算出方法):インターネット調査

ライクケアhttps://www.like-cn.co.jp/

(マイナビ子育て編集部)


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