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【東京都港区】内装材メーカー「日の出工芸」の製品を存分に体感できるショールームがオープン

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目次


北海道釧路市に本社と工場を構える内装材メーカー「日の出工芸」は、12月8日(金)、今年9月より虎ノ門に移転した東京オフィス内に「日の出工芸 東京ショールーム」をオープンした。

不燃性のデザインパネルをはじめとする同社の製品をインテリアとして全面的に取り入れ、実際に製品を使用した空間を体感できる仕様になっている。

オープンの背景

本格的なアフターコロナを迎え、インバウンドの受け入れ再開で盛り上がりを見せる観光業。コロナ禍に縮小していた商業分野も徐々に回復傾向にある。そんな中、「日の出工芸」は、9月19日(火)、エンドユーザーとなるホテルや飲食店などの商空間の更なる盛況を見通し、事業拡大のため、東京オフィスを南青山から虎ノ門に移転した。

事業拡大の一環として、立体的な造形が可能になる3Dプリンターを導入。これにより従来のデザインパネルに加え、立体的な内装材としても提案の幅が広がった。

近年、3Dプリンター分野が国内でも注目を集めている。建築業界では3Dプリンターで住宅を建てるプロジェクトが話題になる一方、内装業界ではまだまだ参入の余地がある。

同社制作の3Dプリンター製品を既存の空間に融合させた展示方法を取ることで、内装業界で活躍するデザイナーの発想のヒントになればとの思いから、建具をはじめとする意匠内装材を自社製品で揃えたショールームをオープンすることになったという。

こだわりのショールーム


オフィスの顔となるエントランスパネルには、NCルーターで切削加工したデザインパネル「Dimple Shade(ディンプルシェード)」に、同社製のLEDサインと切り文字のロゴマークを取り付けた。昨年、創業60周年を迎え、”殻を破りスポットライトを浴びる”という前向きな思いが表現されている。


また、人気製品の透かし彫り組子調パネル「RANMA(らんま)」を実際の建具として設置。各製品サンプルに様々な仕上げを施し展示したコーナーを設けるなど、デザイナーのインスピレーションを刺激する空間づくりを目指したという。

写真手前の2本の花は3Dプリンター製の造花。空間の印象を決める壁面パネルのような大型製品からアクセントとなる小型製品まで、空間に対し幅広く対応していることを感じられるだろう。

そのほか、基材となる無機質系人造木材の特徴的な素材感や、さまざまな特殊塗装や化粧シートで仕上げた質感を自由に手に取って確かめられるコーナーも設置。

デザインを彫り込んだサンプルには、スポットライトや自然光などの光に当てることで、そのデザインが持つ特徴的な陰影を楽しめる。

ショールーム内覧会

また、2024年3月12日(火)~15日(金)の期間、製品紹介や案件相談を受け付けるショールーム内覧会が開催される。

遠方の人も訪れやすいよう、東京ビッグサイトで開催されるJAPAN SHOPの会期に合わせて実施。レセプションパーティーも予定されており、会期中は空間デザインに携わる人であれば誰でも自由に行くことができる。

さまざまな技術と想いが込められた「日の出工芸 東京ショールーム」。来館には事前予約が必要なので詳細は、HPから確認してみて。

■ショールーム内覧会
日時:2024年3月12日(火)~15日(金)10時~17時

■日の出工芸 東京ショールーム
住所:東京都港区虎ノ門3丁目7-11 神谷町アネックス2号館9階
定休日:土日祝
営業時間:9時~17時
詳細:https://www.hinode-gr.jp/journal/3277/
日の出工芸公式HP:https://www.hinode-gr.jp/

(ソルトピーチ)



この記事のライター

STRAIGHT PRESS

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