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辻希美さん、おせち料理に大鍋料理作りで忙殺! お正月の現実に「やることいっぱいやん」

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あっという間に大晦日!おせちなどのお正月の準備で忙しいですよね。今から急いで準備したい人は、今やスーパー主婦の四児ママ・辻希美さんのお正月準備動画 を参考にしてみてはいかがでしょうか。

テッパンの大鍋料理におせち、お雑煮も大晦日に作りまくる

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(※画像は辻希美さんオフィシャルブログより)

昨年の大みそかの夕方、お正月にそなえて料理をしていた辻さん。まずは辻さんが料理をする際の鉄板アイテム・大鍋で筑前煮を作ります。大鍋を使うことで、一度で大量に作ることができ、「一番ストレスが溜まらない」そうです。

ちなみに、元日に夫の杉浦太陽さんのお友達が来る予定となっており、そのお友達が辻さんの作る筑前煮が大好きなので、大量に作っておくそう。家族のご飯を準備するだけでも大変なのに、夫のお友達のことまで気遣うとはさすがです……!

辻さんの筑前煮はまず鶏肉を大鍋で炒めておき、さまざまな野菜を入れて煮込みます。にんじんは型抜きでお花の形にし、切れ目を入れて飾り切り。しいたけは真ん中に切れ目を入れた飾り切りに、れんこんは皮をむいてから外側に切れ目を入れて花びらを作るように飾り切りにします。手間のかかる工程ですが、飾り切りをするだけで一気にお正月料理の雰囲気が出ますよね。

ごぼうを大きめにななめ切りに、こんにゃくは切れ目を入れてねじりこんにゃくに、たけのこは水煮のものを大きめにカット、大根は皮をむいて大きめに切ります。具材を大鍋に入れ、料理酒、みりん、しょうゆ、砂糖、だしの素で味付けして味が染みるまで煮込んで完成です。

料理をしながら、おせち料理の由来といわれる「お正月に女の人が家事をしなくて済むようにする」という説に触れた辻さん。「そんなことないよね」「やることいっぱいやん、お正月」「おせちだからこそ大変だから」「休めないから」と、お正月の現実についてこぼしていました。お正月に家族や親戚が集まったりすることもあり、いつも以上に忙しいという人も多いですよね。

続いて、エビと高野豆腐の煮物も作ります。エビと高野豆腐を水、料理酒、麺つゆ、砂糖で煮ればできあがり。さらに伊達巻も作ります。はんぺんをミキサーにかけて卵を3つ割り入れ、砂糖、ハチミツ、みりん、しょうゆ、料理酒、塩を入れたらふたたびミキサーに。卵液をザルでこしたら、フライパンに油をひいて焼きます。

途中、アルミホイルで蓋をして蒸し焼きにし、焼き上がったら巻き簾を使って熱いうちに巻いていきます。巻いた状態で冷ましておき、お正月におせち料理の一品として食べるよう。

続いてお雑煮も準備。鶏肉を一口大にカットし、薄切りにしたしいたけと一緒に炒めて、薄切りにした大根、お水、出汁を入れて煮ます。トッピング用として、薄切りにしたナルトも用意していました。お雑煮は家庭それぞれにオリジナリティがありますよね。

そしていよいよ元旦。伊達巻をカットし、紅白なますや数の子、栗きんとんも重箱に詰めます。もう一段の重箱にはエビと高野豆腐の煮物を詰めておき、大皿に筑前煮、さらにお雑煮なども盛り付けて、お正月らしい豪華な食卓になっていました。


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この記事のライター

マイナビウーマン子育て

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