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焼く・炙る・炒める・煮るの他、鍋料理や蒸し料理も楽しめる!「おうちいろり」登場

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目次


天保3年(1982年)創業の伊賀焼窯元・長谷園を運営する長谷製陶は、シロカが企画・販売する、卓上調理家電「おうちいろり」の専用土鍋を共同開発し、同社が運営するオンラインショップにて「おうちいろり」の販売を開始した。

伊賀焼窯元・長谷園について


伊賀焼窯元・長谷園では“食卓は遊びの広場だ”という理念のもと、“お客さまに食卓を美味しく楽しく囲んでいただきたい”その思いを大切にした道具づくりをしている。

そして、今日の食卓に自然に溶け込めて、楽しく、使いやすく美しいデザインが「美味しい」に欠かせない要素だと考えているという。


そんな想いから4年以上にわたり1,000個を超える試作を重ねて、2000年に発売した長谷園の看板商品「かまどさん」は累計販売数100万個を突破。火加減いらず、吹きこぼれなしの炊飯土鍋となっている。

本格的な鍋料理と蒸し料理も食卓で楽しめる



この度開発した「おうちいろり」は、昔ながらの「囲炉裏(いろり)」をモチーフに 、焼き網・深皿・ボールプレートの3つの専用プレートが付属。


焼く・炙る・炒める・煮るといったさまざまな調理が卓上でできる優れものの調理家電。


長谷園製の土鍋と蒸し皿が付いた上位モデルでは、土鍋をセットすることができ、本格的な鍋料理と蒸し料理も食卓でお手軽に楽しむことができる。


シロカとは2018年に発売した、全自動炊飯土鍋「かまどさん電気」以来、2度目のタッグとなり、一番おいしくご飯が炊ける土鍋を探していたシロカの担当者に「かまどさん」が目に留まったことがきっかけとなりコラボを開始。

はじめての共同開発商品となる「かまどさん電気」が評判となり、今回の「おうちいろり」でも専用の土鍋と蒸し皿を提供することとなった。

さまざまな料理を自宅で楽しめる



「おうちいろり」専用土鍋は、長谷園でもともと作っていた土鍋をベースに「おうちいろり」の仕様に合わせて新しく作り直したもの。


本物の土鍋が使える卓上調理家電は極めてめずらしく、この⼟鍋付きの「おうちいろり」が⼀台あれば、焼き物や炒め物、煮物、鍋物、蒸し物まで(※1)、さまざまな料理づくりをお家で楽しむことができる。


家族や友達と美味しい料理で食卓を囲む時間を楽しんだあとは、片付けも省スペースで場所を取らないのも嬉しいポイント。土鍋本体は直接直火にかけることができるため、キッチンでの下ごしらえにも便利だ(※2)。



日本で採れる陶土の中で土鍋になるほどの耐火性、蓄熱性を持つのは伊賀の粗土のみと言われているが、長谷園の機能性の高い土鍋は、そんな伊賀の土の特性を最大限に生かして製造。

多孔質な土なのでゆっくり温まり、ゆっくり冷めるため、食材の酵素が働く40℃〜60℃を長く保ち、じっくりと食材の旨みと甘みが増していく仕組みとなっている。

また陶製である土鍋は熱することで本体や蓋から多くの遠赤外線が発生。炭火焼と同じように遠赤外線効果で食材の芯から熱を伝え、独特のふっくらとしたおいしさを味わうことができる。

この機会に、長谷園とシロカが再コラボした「おうちいろり」を、チェックしてみて。

長谷園 公式WEBサイト:https://igamono.co.jp/
美味しいのヒミツ<伊賀土鍋の特徴>:https://nagatanien.life/know/hint

長谷園 公式通販サイト:https://store.igamono.jp/

(※1)おうちいろりにセットした状態で、炊飯することはできません。
(※2)土鍋本体は直火調理可能ですが、電磁調理器・電子レンジ・電気コンロでは使用できません。

(丸本チャ子)



この記事のライター

STRAIGHT PRESS

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