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「子どもへの“ちょっと待って”を減らしたい」子育てに関する2024年の目標とその具体的な取り組みをパパ・ママに調査

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目次

「子育ては親育て」と昔からよく言われますが、まさに子育てはトライ&エラーの連続。パパとママは、毎日「これでよかったのだろうか?」と自問自答しながら、子どもと向き合っていることでしょう。今回は、2024年の「子育て」に関する抱負と、その具体的な取り組み方をみなさんにうかがいました。2024年もがんばりましょう!

Hello new me

子どもと向き合う時間を増やす

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●「ちょっと待って」の回数を減らしたい。(女性/27歳/サービス業/クリーニング工場)

●両親ともフルタイムで働くので、子どもと触れ合える時間が必然的に減るため、保育園の帰り道や寝る前に、携帯やテレビをみることはやめて、子どもだけに集中して触れ合う時間を30分は作ろうと思います!(女性/29歳/建設・土木/営業職)

●1日1回子どもの話に真剣に聞く、1日1回ハグを10秒以上する。(女性/41歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

2024年は「子どもとしっかり向き合いたい!」という声がいくつもあがっています。

忙しい毎日のなかでは、どうしても「ちょっと待って」「後でね」という言葉かけが増えてしまいがちです。この対応に対し、子どもが寂しい思いをしていないか、気になっている人は多いのではないでしょうか。子どもが何かを求めたとき、本当ならすぐに反応してあげたいもの。2024年からは、子どもが「ねえ! 見て!」と言ったら、まずは10秒でも手を止めて見てあげられるよう、心に書き留めておきたいですね。

怒り方、叱り方についてのあれこれ

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●怒るときの態度と話し方を変える。言葉が通じることが多くなってきたので、どうしてダメなのかなど子ども目線で一緒に考えたい。(女性/35歳/医療・福祉/事務系専門職)

●2024年はあまりピリピリせずに、優しく接することができるようにしたいです。自分に余裕がないとついイライラしてしまうので、リラックスしたり、時間に余裕を持ったり、毎日を楽しく笑顔でいれるようにしたいです。(女性/36歳/金属・鉄鋼・化学/製造)

●自ら行動できるように、声がけをしつつ、なるべくしつこく言わないようにして見守りたいです。(女性/40歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)

子どものしつけ問題には、全国のパパとママが悩んでいるのではないでしょうか。

「怒る」と「叱る」の違い、「褒めて伸ばす子育てがよい」など、いろいろな育児情報が耳に入りますが、実践は難しいもの。ついつい大きな声を出してしまったり、子どもを脅すような言い方をしてしまったり、怒ったあとで後悔することもあります。

お答えのなかには「アンガーマネジメント(怒りの感情のコントロール法)を学びたい」という声もありました。大事なときにしっかり叱ることも、子育てには必要です。悩みつつ、がんばっていきましょう。

外でたくさん遊ばせたい!

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●一緒に公園に行く回数を増やして親子の絆を深める。(男性/34歳/情報・IT/技術職)

●たくさん外で遊ばせるために散歩ルートに公園を入れたい。(女性/32歳/電機/販売職・サービス系)

●上の子たちが外遊びで元気いっぱいで体力が追いつかないから、最近始めた筋トレとか体を動かすこととかを続けて体力をつけたいです。(女性/45歳/医療・福祉/専門職)

子どもたちの運動能力は、遊びのなかで伸びていきます。身体を動かせばおなかも減りますし、夜の寝つきもよくなり、一石二鳥です。

ゲームや動画、ぬりえやブロックなど、インドアの楽しい遊びもいいのですが、インドア系の遊びはひとりで取り組むタイプのものが多く、人との関わりが薄くなりがちです。

公園に出かけると、ほかのお友達が遊んでいる様子が目に入りますし、親子のスキンシップも増えます。子どもと遊んでいたら、親のほうも自然と体力がついてくるかもしれませんね。

生活習慣を身につけさせたい

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●毎日歯磨きをしっかりさせるために、娘が好むような可愛い歯ブラシと歯磨き粉、コップを見つけたいです。(男性/47歳/小売店/販売職・サービス系)

●シャンプーを自分でできるよう、少しずつ水に慣れさせて、サポートしていきたいです。(男性/40歳/医療・福祉/専門職)

●再来年長女が小学生になるので、来年こそ早寝早起きができるよう、子どもたちと一緒に私自身も早寝早起きを習慣づけたいです!(女性/33歳/エステ/販売職・サービス系)

子どもが成長するにしたがって、自分でできることが増えていきます。適切な年齢で自分のことが自分でできるよう、生活習慣を身につけさせることが必要です。小さいころに身についた習慣は、大人になっても継続できることが多いので、よい習慣をつけてあげたいですね。

「2024年はトイレトレーニングをがんばる!」という声もありました。トイレトレは特にそうですが、習慣づけは一進一退。1年先を目標に、長い目で取り組んでみてください。

パパも当事者になる!

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●嫁ばかりに育児を負担させることなく自分も率先して行い、子どもを妻より自分に懐かせることです。(男性/39歳/医療・福祉/専門職)

●週に1回以上幼稚園や学校の勉強を見てあげたいので、週に1回以上定時で帰宅する時間を作りたいです。(男性/44歳/建設・土木/技術職)

●父として母のサポートができるように家事・育児を1日1人でこなせるようになりたいです。(男性/28歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

育児は両親の共同参画が基本です。しかし、仕事量や意識の問題で、なかなか育児に参加できないというパパもいるようで、男性から「育児の当事者になる!」という心強い抱負が出てきました。

「週末は公園に連れて行って遊ばせる」ことからはじまり、最終的には「1日ひとりで面倒を見られる」ところまで持っていきたい! という壮大な計画です。

小さなことからコツコツと。大人も成長しましょう!

子どもの可能性を伸ばしてあげたい

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●子どもの可能性を伸ばしてあげるため、本人が興味を持っている習い事に挑戦させたい。(女性/35歳/生保・損保/営業職)

●最近子どもが英会話に興味を持ってきたので、オンライン英会話に登録して、子どもをサポートしながら一緒にコツコツ取り組みたい。(女性/34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

●子どもと図書館に一緒に行って本を読んだり借りてきたいです。(女性/38歳/学校・教育関連/事務系専門職)

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子どもの年齢によっては、習い事の開始も視野に入ってきます。

お答えのなかで多かったのは、英語に関するものでした。語学は、幼いころに耳を作ることが大切と言われます。発音を耳に染みこませると、後年の学習が楽になるという考え方です。

ほかにも「文字が読めるようにしたい」「読書の習慣をつけたい」など、子どもの将来を見据えた学習系の抱負があげられています。

ただし、親のひとりよがりでは子どももつらいですし、怒ることが増えてしまいます。子どもの大好きなことを見つけて、一緒に楽しむ時間を作ってあげてください。

まとめ

2024年、みなさんの子育ての抱負は「子どもと向き合う時間を大切にする」ということがメインのようです。寝る前の絵本の読み聞かせ、朝の散歩、家事のお手伝いなど、日常生活のなかには、子どもと一緒にできることがたくさんあります。特別な時間を作れなくても大丈夫。日々の生活を大切に過ごしてください。

新しい1年、子どもと一緒に楽しい思い出をたくさん作りましょう。

マイナビ子育て調べ調査日時:2023年12月7日~12日調査人数:163人(20代~40代までのパパ・ママ)

(マイナビ子育て編集部)


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