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【千葉県香取市】日本の風情を感じられる一棟貸し古民家宿「香取はちさんろく」がオープン!

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目次


HAMIRUは、千葉県香取市にて、1日1組限定の一棟貸し古民家宿「香取はちさんろく(かとりはちさんろく)」を、1月1日(月・祝)にグランドオープンした。

築150年の歴史を持つ古民家をリノベーション


「香取はちさんろく」は、築150年の歴史ある古民家を利活用した一棟貸し古民家。香取市内の空き家を有効活用し、移住及び定住の促進による地域の活性化を図ることを目的としている。


「香取はちさんろく」には、くつろぎリビング、


縁側、


ベッドルームや、


屋外には焚き火エリア、


小池、


東屋などがあり、昔ながらの日本の風情を感じられる生活を体験できる。


「香取はちさんろく」の予約は、公式サイトにて、6ヶ月先まで受け付けている。

日本の文化が味わえる囲炉裏メニュー

かつて日本の家々で当たり前だった囲炉裏(いろり)は、暮らしのあらゆる場面で人々に火を届ける、頼もしい存在だった。近年では高気密高断熱の住まいが多く、囲炉裏の設置は減ってきている。

今ではあまり見ることもなくなった囲炉裏だが、「香取はちさんろく」では、家族や友人と「炉」を「囲」み、食を楽しみながら、暖かな時間を過ごすことができる囲炉裏ダイニングがある。


囲炉裏は実用的な側面だけでなく、家族や地域の人々のコミュニケーションを築くパワーも秘めている。


「香取はちさんろく」では、地元千葉県産の食材を使った、囲炉裏を囲んで楽しめる食事メニューが用意されている。なお、メニューは季節により変動する。

香取について


香取市佐原の小野川と香取街道沿いには、江戸時代から利根川水運により繁栄した商家の町並みが残っている。和風の町屋や洋風建築など、時代の変遷を映し出す伝統的建造物が、小野川の河畔や香取街道、下新町通り沿いに佇み、住民の暮らしが息づいている。

このような落ち着きと風格ある地区は、伝統的建造物保存地区及び景観形成地区に指定されている。そしてまちをより良くするため、住民の協力のもと、建築物の外観の保存や利活用に努めているという。


この機会に、香取にある築150年の古民家を利活用した「香取はちさんろく」をチェックしてみては。

■一棟貸し古民家「香取はちさんろく」
住所:千葉県香取市大戸1368
宿泊人数:2~10名
公式サイト:https://www.hachisanroku.com/
公式Instagram:https://www.instagram.com/katori_hachisanroku?igshid=OGQ5ZDc2ODk2ZA%3D%3D&utm_source=qr

(yukari)



この記事のライター

STRAIGHT PRESS

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