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宮城県東鳴子温泉「旅館大沼」に、自分の睡眠を見直す2泊3日の『睡眠美人プラン』登場

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宮城県東鳴子温泉の「旅館大沼」に、温泉に癒されながら、睡眠時のデータを客観的に把握できる、2泊3日の『睡眠美人プラン』が登場した。1日1組限定で予約を受付中だ。

データ計測で睡眠の大切さを見直す

慢性的な睡眠不足や疲労は普段なかなか気づきにくく、 知らず知らずのうちに不調におちいってしまうこともある。『睡眠美人プラン』は、滞在時に行う医療レベルの睡眠データ計測をきっかけに睡眠の大切さを見直し、自宅に帰ってからも健康や良い睡眠を意識した生活を送れるようになることを目指して作られた。

同プランは、経済産業省「令和5年度ヘルスケアビジネス 創出推進等事業」に旅館大沼とS’UIMIN、JTB総研が温泉×睡眠コンソーシアムを組んで採択された実証事業を経て経ており、実証事業の結果でも、温泉地での睡眠がぐっすり眠れたという体感を持つ人が多く見られたという。

温泉で整いながら自分の眠りを「見える化」

『睡眠美人プラン』は、温泉でゆっくり整いながら自分の睡眠を見直す、2泊3日の朝夕2食付きプラン。特典として、貸切露天風呂1日1回×2日間、睡眠(脳波)測定1回、自律神経バランス測定1回、地元米で作ったおにぎり(2日目ランチサービス)が含まれる。

100年の歴史を持つ美肌の湯で肌をしっとりととのえながら、自分の眠りを「見える化」できる、温泉ウェルネスプランとなっている。


旅館大沼には、庭園貸切露天風呂「母里の湯」や、


混浴大浴場「薬師千人風呂」がある。


木造本館にあるトイレ付和室は、2023年2月に洗面とウォシュレットトイレをリニューアル。こぢんまりとした落ち着く和室だ。


食事は、薬膳鍋などが並ぶほど良い量のヘルシーメニューで、食べ過ぎによる胃腸への負担を減らし、睡眠の妨げにならない「一汁五菜膳」が用意されている。

2泊3日の料金は、平日1名1室の場合¥49,800、平日2名1室の場合¥44,300で、土曜日・休前日は1,100円増。プランの詳細については、旅館大沼のホームページをチェックしてみて。

睡眠の状態を脳波によって測定

睡眠データ計測においては、睡眠学の権威である柳沢正史氏が代表を務めるS’UIMINと協働している。S’UIMINの睡眠データ計測デバイスは、多くの医療機関でも使用されている信頼性の高いものとして知られている。


睡眠の状態は脳波によって測定し、医療レベルの精度で可視化を行う。S’UIMINが開発した「InSomnograf(インソムノグラフ)」を使用し、宿泊時の夜に計測する。日中に移動した1日目の夜よりも、日中に温泉や旅館周辺でゆっくり過した2日目の夜に計測することをすすめている。計測結果はクラウドで分析機関に送られ、医師監修の睡眠レポートとして後日フィードバックされる。

睡眠の改善の第一歩に

短時間の睡眠や、質の悪い睡眠などによって日々の睡眠不足が積み重なり、本来のパフォーマンスを発揮できていないことによる経済損失は、日本全体で15兆円にものぼるといわれている(※)。

慢性的な睡眠不足や疲労にはなかなか気づきにくく、「自分の睡眠の状況を客観的にみつめる」「良い睡眠をとって、睡眠の大切さを実感する」といったきっかけが睡眠の改善の第一歩となる。

女性はもちろん、忙しくてなかなか自分の睡眠や健康に向き合う時間がない経営者やビジネスマンにもおすすめの『睡眠美人プラン』を利用してみては。

■大沼旅館
住所:宮城県大崎市鳴子温泉赤湯34
HP:https://www.ohnuma.co.jp/
睡眠美人プラン詳細:https://www.ohnuma.co.jp/suimin/

S’UIMIN HP:https://www.suimin.co.jp/

※出典:ランド研究所 Why Sleep Matters: Quantifying the Economic Costs of Insufficient Sleep ( https://rand.org/randeurope/research/projects/the-value-of-the-sleep-economy.html )

(山本えり)



この記事のライター

STRAIGHT PRESS

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