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AIがユーザーの趣味趣向を踏まえた旅行計画を瞬時に提案するアプリ「Plaru」リリース

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Plaruは、感動するほど手軽で楽しい旅行計画を通じて“旅行プランを作ってみる=ぷらる”体験を提供するAI旅行計画アプリ「Plaru(ぷらる)」のiOS版をリリースした。

同アプリは、5月時点で日本国内の旅行プラン作成にのみ対応しており、Andloid版は近日リリース予定だ。

発着地・趣味趣向などをもとにAIが旅行計画を提案


Plaruは、観光客の「いきたいスポットを見つけたものの、場所が離れており訪問できなかった」「観光時間が限られる中でスポットをどのように組み合わせれば楽しめるかわからない」などの声から、スポットを「見つける」だけでなく「場所の確認」「組み合わせる」という煩雑な作業に着目。

そこで同社は、空港などの出発地と宿などの到着地、時間、趣味趣向を入力するだけで旅行プランが瞬時に提案されるAI旅行計画アプリ「Plaru」を作成した。

実際の旅行に合わせた出発/到着地やスケジュールの中で作成できるため、既存のモデルコースよりも精度の高い提案ができるそう。

立ち寄りやすい経由地を探せる機能も搭載

また、「Plaru」では、経由地を探せる観光マップ機能も実装。観光客の「1つ2つのスポットを自分で選びたい」「間に立ち寄れるスポットや効率的な周り方を教えてほしい」という声を受け、「選ぶ苦労を減らした手軽さ」を追求した機能だ。

同機能では、マップ上で観光スポットのランキングや旅行の起点となる空港/駅を一覧表示。位置関係を把握しながら楽しくスポットを探せる。Instagramとも連携しているため、評価だけでなく多くの写真を見てスポットを選ぶことも可能だ。

Plaruが目指すデータドリブンな観光DXサービス

Plaruは、観光DXを通じて地方の豊かさと経済を底上げすることを目指し、収集データを活用したデータドリブンな観光施策展開モデル構築を見据えている。

観光庁が推進する観光DXの柱の1つに、「観光地経営の高度化」がある(※)。具体的には、観光客の行動などをデータで可視化し、訪問数増加・滞在時間向上・消費拡大等を目指す取り組みだ。

しかし同社は、観光DXを実現するためには「3つの壁」があると考ている。属性情報の不足により同行者・観光目的が取得できていないこと、データや分析費用が高額のため地方自治体や企業の活用が進まないこと、データ分析を通じて展開した観光施策の効果が測定できず費用効果を検証できないことだ。

そんな、情報の質・価格・効果検証という壁を解決すべく、今後同社は、豊富な属性情報や旅行計画という思考を可視化した情報を低コストで収集し、低価格で精度が高いデータ分析を費用対効果を検証しながら実施できるサービスを提供予定だという。

そして、データドリブンな観光施策展開があたりまえな世界を実現し、観光業のポテンシャルを開放することで、人の流れを生み出し地域経済の活性化へ貢献したいとしている。

「Plaru」を活用して、自分に合った旅行プランを作ってみては。

「Plaru」アプリ無料ダウンロード(iOS版):https://apps.apple.com/jp/app/id6470826820
Plaruコーポレートサイト:https://plaru-official.studio.site/customer

※参照元:観光DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進 | 持続可能な観光地域づくり戦略 | 観光政策・制度 | 観光庁
https://www.mlit.go.jp/kankocho/seisaku_seido/kihonkeikaku/jizoku_kankochi/kanko-dx.html

(Higuchi)



この記事のライター

STRAIGHT PRESS

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