アプリでmichillが
もっと便利に

無料ダウンロード
ログイン・会員登録すると好きな記事をお気に入り登録できます

【マッサージ】エイジングサインが出やすい顔・背中・猫背のたるみ・むくみ解消法

目次

テレビドラマや舞台などで活躍中の女優・床嶋佳子さん。

 

54歳を過ぎてもなお透明感のあるツヤ肌、スリムなカラダを保ち続ける美の秘訣を包み隠さず大公開した初のライフスタイル本「床嶋佳子のビューティーライフ」から、床嶋さんのキレイのヒミツをご紹介します。

 

今回は、エイジングサインが出やすい顔・背中・猫背のたるみ・むくみ解消法をご紹介していきます!

 

フェイスラインがスッキリ! シワの改善にもなるリンパマッサージ&顔ヨガ

<USE IT>

ロート製薬 肌ラボ 極潤ヒアルロン液 (化粧水)

トゥルトゥルのしっとりとした使用感で2004年の発売以来、毎日ジャブジャブ愛用。クセのない香りも◎。

 

リンパマッサージをするとき、摩擦で肌を傷めないように使用するのがマッサージクリーム代わりの「極潤」。ヒアルロン酸特有のとろみのある美容液のようなこの化粧水をたっぷり手に取り、顔の表面をトゥルトゥルにしてから行います。手の滑りが悪くなったら何回でもつけ直し、絶対に肌をこすって動かさず刺激を与えないように気をつけています。極潤はリーズナブルだけど、しっとりしてすごくいい! コスパがよくて、もうこれがなかったら生きていけないぐらいのヘビーユーザーです(笑)。

 

<HOW TO>

顔にたまった老廃物を流すリンパマッサージ

① 目のまわり

1.目元を優しくなでる

化粧水(極潤)※をたっぷりつけてから、人さし指と中指の腹を使って、目のまわりをなでるように滑らせます。絶対にこすらないで。※マッサージクリームや美容オイルなどを使用し、滑りをよくした状態で行うようにしてください。

 

2.まぶたの上を優しく

親指の腹を使い、目頭から目尻までをすっとなぞり、滞った血流をゆっくり流します。

 

② 眉からこめかみ

グーでほぐす

眉頭からこめかみまでの筋肉をグリグリほぐします。こめかみ部分はぐるぐるとマッサージします。

 

③ ほほを下から上へ

たるみを引き上げる

人さし指・中指・薬指の腹を使い、ほほを下から上にブルンブルンと10回ぐらい引き上げます。

 

④ 中の筋肉をほぐす

1.ほほを引き上げる

手のひらのふっくらした下の部分を頬骨の下に入れ込み、ほほの中の筋肉をグイーグイーとほぐします。

 

2.エラをほぐす

そのままエラの食いしばり部分まで流していきます。

 

⑤ 首のリンパを流す

1.耳のうしろをほぐす

人さし指の第2関節を耳の下のくぼみにグッと押しあて、痛いぐらいグリグリほぐします。

 

2.エラの張りを流す

第1関節と第2関節の面の部分を使い、エラの張った部分を痛いぐらいグーッとほぐしていきます。

 

3.リンパのつまりを下へ流す

3ヶ所から集めたリンパを耳の下から鎖骨まで、手を滑らせて流していきます。

 

4.鎖骨に入れ込む

リンパが流れたのを意識しながら、鎖骨の上のくぼみのあたりに入れ込みます。左右両方行います。

 

たるみとシワに効く顔ヨガ

1.ほうれい線を伸ばす

あごを引いて目腺を上に。口を開き、目の下から口元までの筋肉を意識して思いきり伸ばします。おでこにシワが寄らないように。

 

2.首の筋肉を伸ばす

手をクロスして胸に置き、顔を真上に向けます。このとき、舌を真上に伸ばすとさらに首の筋肉が伸びます。

 

>>詳しくはこちら

 

タオル1本あればどこでもできる!「背中」ストレッチ 次ページ

「若さは背中から」タオル1本あれば、いつでもどこでも!

<USE IT>

ご家庭にあるフェイスタオルやスポーツタオルなど。

 

STRECH①肩甲骨を寄せるストレッチ

1.足を肩幅に開いてまっすぐに立ち、タオルの両端を持って両腕を上げます。足裏は床にしっかりつけ、おしりはキュッと引き締めた状態をキープします。

2. タオルを左右に引っ張りながら、そのまま頭のうしろへゆっくりと下ろします。

ポイント:肩甲骨をぎゅっと中央に寄せるイメージで行います。

1.2を1セットとして10回行います。

 

STRETCH②肩甲骨を寄せて背中をひねるストレッチ

上記STRETCH①「肩甲骨を寄せるストレッチ」2の体制からスタートします。

1.息を吸いながらひざを曲げ、息を吐きながら右に体をねじります。骨盤を動かさないよう、下半身はしっかりキープします。

 

2.同様に左に体をねじります。

 

1.2を1セットとして10回行います。

 

STRETCH③ウエストとわき腹のストレッチ

上記STRETCH①「肩甲骨を寄せるストレッチ」1の体制からスタートします。

1.タオルを左右にひっぱりながら上体を右真横にゆっくり倒し、体側を伸ばします。

2.同様に左真横に倒して体側を伸ばします。

 

1.2を1セットにして10回行います。
このストレッチでは、背中とわき腹が気持ちよく伸び、ウエストまわりをスッキリさせる効果もあります。

 

>>詳しくはこちら

 

丸まった肩や背中を無理なくリセットして体幹も鍛えられる!話題のストレッチ 次ページ

上に寝転がるだけで肩・背中・腰がスッキリ!

右/LPN ストレッチポールⓇ E X 左/東急スポーツオアシス リセットポール ショート【ストレッチ用ポール ヨガポール】

<USE IT>

角度で可動範囲が広がるので2 本を使い分け。小さいほうは地方に行くときにも必ず持っていきます。

 

STRECH①基本姿勢で体をゆるめる

ポールを縦に置き、端にお尻を乗せたら両手で体を支えながら背中を沿わせるようにして仰向けに寝ます。ひざを立て、腕を横に広げたら力を抜き、体を左右にゆらゆらゆらします。
※呼吸を止めず、ゆっくりと深く呼吸することに意識を向けると効果的です。

 

STRECH②肩甲骨を伸ばす

ポールを横にして背中を乗せます。ひざを立て、腕を上に上げて背中をグーッと伸ばす。肩甲骨を上下左右にゆらしてリラックス。

 

STRECH③ゆっくりローリング

②の状態からひざの屈伸をしながらって体をずらし、骨盤までをゆっくりとローリングしていきます。その都度体を左右にゆらし、気持ちのいいところを見つけましょう。

 

STRECH④骨盤を動かす

ポールを骨盤の位置にあてる。ポールをつかみ、ひざを胸の方へ引き寄せ、膝を曲げて少し状態を起こした状態でキープ。膝を上下にゆらし、骨盤を意識して動かします。

 

STRECH⑤体を左右にねじる

腰の位置にポールを合わせ、腕を横に広げます。無理のない位置まで脚をひねり、顔は脚と反対方向に向けます。ひねった脚を前後に動かすと股関節も鍛えられます。

※反対の脚も同様に行います。

 

人の手ではほぐせない体内の深い筋肉や関節をゆるめ、体のゆがみを整えてくれるポールストレッチ。呼吸をしながら20分~30分、丁寧に行うとより効果的です。さらに、寝る前のケアでは深い呼吸を繰り返すことで副交感神経が優位に働くようになり、体も心もリラックスして安眠にも効果があるとか。ぜひ、試してみてくださいね。

 

>>詳しくはこちら

 

 

床嶋佳子のビューティーライフ 1512円(税込)/主婦の友社 (クリックで、アマゾンページにジャンプ!)

お話・床嶋佳子さん

 

【プロフィール】

床嶋佳子(とこしまよしこ)

6歳からバレエをはじめ、13歳でヴァルナ国際バレエコンクール・ジュニアの部に出場。
1986年に開催された第4回全日本バレエ・コンクールでシニア部門第1位に輝く。
その後1988年の日・米・露合作ミュージカル『12ヶ月のニーナ』で主役を務め、それをきっかけにバレリー ナから女優へ転身。
以降、テレビドラマや舞台への出演をはじめ、幅広く活躍中。主な出演作に、舞台『もとの黙阿弥』、朗読劇『この子たちの夏』、ドラマ『新・検事 霞夕子』(NTV)、『警視庁・捜査一課長』シリーズ(EX)など。

 

*掲載商品は2019年5月1日時点の情報です。


関連記事


/

この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

ありがとうを贈るとライターさんの励みになります

トップへ戻る

michillの人気ランキング

SNSでも新着記事をお知らせしていますmichill 公式アカウント

ログイン・無料会員登録