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その食べ方はダメ!ミルフィーユの上品な食べ方とは【オトナの常識#37】

目次

フランス語で”1000枚の葉”を意味するミルフィーユ。層になったパイ生地は切りにくく、ナイフを入れるとクリームが飛び出たりくずれてしまったり……。きれいに食べるコツを覚えておきましょう。

問題 ミルフィーユをきれいに食べるには?

A.一気に下までナイフで切る
B.上半分をナイフで切る
C.グチャグチャになってもOK

上品な女性だけが知っている、ミルフィーユのエレガントな食べ方とは?

正解 B.まず上半分をナイフで切ります

パイとクリーム、フルーツなどが交互に重なったミルフィーユ。層になったパイ生地は切りにくく、ムリに切ろうとするとグチャグチャになってしまいます。そのため「人前では食べない」という人が少なくありません。
ご心配なく! ミルフィーユはパイにクリームをからめて楽しむケーキです。多少くずれても問題はありません。
ただし、グチャグチャにするのは見苦しいです。
食べるときはフォークで押さえながらナイフで切って。
ナイフで一気に下まで切ろうとするとグチャグチャにくずれてしまいやすいので、まずは上半分を切りましょう。この際、多少パイのかけらが散ってもOK。そしてカットした上半分をフォークで刺し、ナイフでパイにクリームをからめて食べます。下半分も同様に。
左側から上半分⇒下半分ずつ食べるときれいに食べられます。
また、ミルフィーユは横に倒してから切ってもOKです。

食べにくいスイーツはナイフを使うのが鉄則

フォークだけでは食べにくいスイーツはナイフも使いましょう。
ちなみにナイフとフォークは箸と同じです。箸は2本で一対のように、ナイフとフォークは一対で使うもの。ナイフとフォークがセットされている場合は、両方を一緒に使うのが基本です。
例えばフルーツタルト。上にのったフルーツだけを食べ、切りにくいタルトは後でまとめて食べたり残したりする人がいますが、これはNG。タルトとフルーツは一緒に食べてこそ美味しいデザートです。
小型の円形や四角いタルトは、まず中央にナイフを入れて2つに切り分けます。そして端から一口大にナイフで切ってフォークで口に運びます。
シュークリームも、ナイフで一口大に切りながら口に入れるときれいに食べられます。


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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