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つらい症状がラクになる、自宅でできるカンタン花粉症ケア

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暖かい春は待ち遠しいけれど、毎年花粉症に悩まされている人にとっては、憂鬱な季節でもあります。できれば早めに対策をして、少しでも症状に苦しまずに過ごしたいものです。

「リンネル」3月号の「シーズン直前!1か月前からの花粉症ケア」では、薬を使う以外に家でできる花粉症ケアの方法も紹介しています。花粉の飛散が本格化する前から意識して、つらい時期を乗り切りましょう!

日々のちょっとした工夫で、花粉症の症状が軽く

症状を出さないためには、そもそも花粉に触れないようにすることが大切。マスクを着けたり、服装を工夫したりするほかにも、日常のちょっとした心がけで症状を軽くすることができます。簡単な方法ばかりなので、ぜひ一度試してみてください。

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加湿器を使って室内の湿度を50%に保つ

鼻の粘膜は、潤っているときにバリア機能を発揮します。花粉が飛び始める時期は乾燥しているので、加湿することが対策に。室内の湿度は50%を目安に調整しましょう。高すぎても低すぎてもよくないので、湿度計で確認を。
加湿器はフィルター掃除を定期的に行うのを忘れずに。

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鼻づまりにはホットタオルで蒸気を

鼻づまりで呼吸がしにくいときは、ホットタオルを当てて蒸気を吸うと、鼻が通りやすくなります。濡らしたタオルをレンジでチンすればOK。
鼻づまりでボーッとしているようなときは、ミントやユーカリなど、清涼感のある香りのエッセンシャルオイルを垂らすと、リフレッシュできます。

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生活のリズムを整える

寝不足や過労が続くと、免疫力が弱くなり、花粉症の症状は悪化します。花粉の時期は過労を避けて、早めに就寝し体力を回復させるように心掛けましょう。
また、外食や暴飲暴食を避けて、栄養バランスの整った食事を規則正しくとることを意識すれば、症状を軽減させることができます。

誌面ではさらに症状の軽減が期待できる方法を3つご紹介。そして他にも、花粉症シーズンに役立つお助けグッズや、シーズン後のアフターケアの方法も紹介しています。
毎年重い症状で悩んでいる人も、それほどでもないという人も、知っておいて損はない情報ばかりなので、ぜひチェックしてみてください。

さらに詳しい内容は、「リンネル」3月号124ページをご覧ください!

illustration:katomari
text:Ema Tanaka

※誌面画像の無断転用はご遠慮ください。

 

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情報提供元:宝島オンライン

更新日:2017年2月2日

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