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植物の実像や魅力に迫る!「植物 地球を支える仲間たち」が国立科学博物館で開催

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目次

朝日新聞社が主催する特別展「植物 地球を支える仲間たち」が、7月10日(土)に国立科学博物館で開幕した。

同展は、食虫植物や多肉植物、「○○○すぎる」珍妙な植物といった観点から植物を総合的に紹介する、これまでにない大規模な展覧会。

最新の研究成果をもとに、標本や実寸大模型、映像、光合成の仕組みを学ぶインスタレーション展示などを活用し、楽しみながら植物の実像や魅力に迫る。

音声ガイドメインナビゲーターは滝藤賢一氏

同展の音声ガイドメインナビゲーターを、NHK Eテレ「趣味の園芸」などに出演し、芸能界屈指の植物好きの一面をもつ俳優の滝藤賢一氏が担当。

自宅のバルコニーで約300鉢の植物を育成するほどの植物愛好家である滝藤氏が、植物の驚くべき生態や謎を詳しく案内し、私たちの想像を超える植物の魅力を展示とともにたっぷりとお届けする。

同展覧会限定グッズやアートポスターが登場


また特設ショップでは、植物に魅せられた人気クリエイター4組とコラボレーションし、「植物」をテーマに描き下ろしたデザインを使用した、展覧会限定のオリジナルグッズを販売する。

かわいさと陰鬱な雰囲気が混在したダークファンタジーから、アメリカンレトロを感じるもの、黒一色の繊細な線画で表現したもの、ユーモア溢れる多彩な色使いのものまで、それぞれの個性と魅力ある表現を楽しめそうだ。

さらに、画家・絵本作家のヒグチユウコ氏が本展のイメージにあわせて描き下ろしたアートポスターも公開している。

オリジナルのブラウザゲームも


光合成の仕組みと難しさを体感できるゲーム「光合成FACTORY」も、スマートフォンのブラウザゲームで登場。

プレイヤーが光合成工場の工場長となり、タイミングに合わせて画面をタップし、3ステップのミッションをクリアしていくゲームだ。

会場のインスタレーション展示では、ゲーム内のミッション1の内容を、体を使って体験することもできる。高難易度すぎて大人もクリアできないかも!?

オリジナルソング配信中


さらに同展のために、オリジナルソングが完成。花の形は3種の遺伝子「A遺伝子、B遺伝子、C遺伝子」、それぞれの組み合わせで決まるが、そんな花の遺伝子を楽しく学べて、思わず口ずさんでしまうような歌となっている。

Apple MusicやSpotifyといった音楽配信サイトでも公開中なので、会場でも流れるこの曲「花の遺伝子ABC」を聴いて歌って、覚えよう!

植物の不思議と魅力に迫る展示会、興味がある人は足を運んでみて。

■開催概要
会期:7月10日(土)~9月20日(月・祝)※会期等は変更になる場合あり
開館時間:9時~17時(入場は16時30分まで)
休館日:7月12日(月)、9月6日(月)
入場料:一般・大学生 1,900円 小・中・高校生 600円(いずれも税込)  
※未就学児は無料。障害者手帳を持っている人とその介護者1名は無料
※入場するすべての利用者は、公式チケットサイトから日時指定予約が必要



この記事のライター

STRAIGHT PRESS

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