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Self Care Makeup Vol.03

“プラス1分”のワンポイント・セルフメイクを紹介!

目次

夏前の憂鬱な時間を吹き飛ばすワンポイントメイク

今年は春でも、夏のように暑い日、そして冬のように寒い日が繰り返されていますね。体調の変化もそうですが、極端な寒暖差は自律神経を乱し、体の不調を起こしやすくします。梅雨時期は、ただでさえ外に出るのがおっくうなのに仕事は待っていてくれません。お休みの日もなかなか外向きな気持ちにはなりずらいのですが、思いきって、『おこもり美容月間』としてみてはいかがでしょう。

私も毎年このシーズン、もともと持っている偏頭痛や首周りのトラブルなどでどうしても憂鬱になりやすいのですが、そんなときには、普段できない「寝る時間を増やすこと」や、映画などを見ながら「感受性を磨くこと」をしています。そんなことを続けていくうちに、美容感度がとても上がりました。また、ヘッドスパや室内で体験できる美容体験もおすすめ。テレビを見ながら美顔器を片手に集中ケアも良いかもしれませんね。ぜひ、この時期は自分なりにインドアで楽しく過ごせる美容法を探してみてくださいね。

そして、梅雨シーズン独特の「ワンポイント・セルフメイク」は、いつものチークに重ねるだけで、思わず触れたくなるような柔らかい華やか美肌にチェンジするワンポイントメイク。ポイントは、頬骨の一番高い位置から外側に向けて、重ねるハイライト。ハイライトは、もともと、肌の陰影や凹凸を演出するために使うアイテムですが、今回はチークの上にオンするだけ。頬骨の高さが出て、どんより疲れた印象になりやすい目周りのクマや肌全体なのくすみ感も気にならなくなります。そこに湿気が加わることで、肌にウエット感が追加され、柔らかそうな女性のナチュラルな色香が演出できちゃいます。すぐにトライして、周りの女子たちと差をつけちゃいましょう!

Plus 1 minute

湿気を味方につけたうるふわやわ肌へ♪

“いつものチーク + ひとはけハイライト”

普段はお顔の陰影をつけたり、立体感を出すためのハイライト。今回は、いつものチークの上に重ねるだけ♪

make Point

①マットなタイプよりシアーのもの、ラメよりはパールの強いタイプが使いやすくおすすめ!

②ホワイト系のハイライトよりゴールドや少しピンクがかった淡い色の方が、肌のもともともっている色素に近いので、チャレンジしやすいでしょう。

③入れすぎないこと! チークの上にひとはけです。頬骨の一番高い位置から目尻の横くらいまでの斜めのラインを楕円形に重ねていきます。

④鏡で斜め上から光を取り込むようにチェックして、まろやかな艶だまがチークラインに宿ったら完成!

One point makeup

normal

Plus 1 minute

Self Care Therapist

加藤ゆき Yuki Kato

アレルギーなどによる辛い経験を持ち、「お肌の悩みを持つ全ての人を美しく元気にしたい」という思いから、美容家の道へ。現在リピート率100%の異名を持つ、現役モデル兼セラピスト。「カラダにいいものは、肌にもいい!」をモットーにアロマなどのプロデュースも手がける。

Ameba 公式ブログ http://ameblo.jp/y-natural-room88
ゆきさんのサロン 「colorful drop」へのお問い合わせは、colorful.drop0214@gmail.com https://m.facebook.com/colorful.drop0214/

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Poco'ce

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