一重&奥二重さんにぴったり♡垢抜けもデカ目も叶う!一石二鳥の「下まぶたメイク」3選

更新日:2022年3月11日 / 公開日:2022年3月11日

コスメコンシェルジュ・イメージコンサルタントのIkueです。メイクをする時に叶えたいことはありますか?垢抜けたい!目を大きく見せたい!両方一緒に叶えられたら嬉しいですよね。今回はどんな目の形でも垢抜け&デカ目が叶う下まぶたメイクについてご紹介します。

涙袋は作る時代!簡単にできるテクニック

目が大きく見える人は涙袋があるかないかでも変わってきます。涙袋は自分にはないよ!なんて思っている方でも大丈夫!簡単に涙袋は作れるんです。

今回使うのはデイジークの涙袋メーカーと言われるこちらのアイテム。肌になじみやすいベージュと自然な陰影を作り出してくれるブラウンの絶妙なカラーの組み合わせで、初心者さんでも簡単に涙袋を作ることができます!

デイジーク アンダーアイメーカー 税込2,090円

・目頭から中央に向けてハイライトカラーを入れる

・影になる部分にベージュを入れる(細めのブラシを使うとナチュラルに仕上がります)

・黒目の下と目頭に細かいラメをのせる

これだけで簡単に涙袋を作ることができ、デカ目に見せることができますよ!

ハイライトやグリッターで下まぶたをぷっくり

さらに簡単にデカ目に見せるなら、ハイライトやグリッターを使うだけでもOK。下まぶたにスッと光を取り込むようにハイライトやグリッターをのせてみてください。

のせる位置は下まぶたの中心から目頭にかけて。存在感のある大きいラメや色が白浮きするようなアイテムをのせると逆にラメだけが目立ってしまい印象が悪くなったり目が小さく見えてしまうことも。パールのものや小粒のラメがオススメです。

デカ目に見せるならクマもしっかり隠す!

デカ目に見せるならクマもしっかり隠すことがポイントです。クマがあると目の下がずっしりと重く感じ、目元が暗く見えてしまいますし、暗く見えてしまうことで印象も悪くなってしまいます。

デカ目に見せるなら目周りも明るくするのがマストです!

・青クマにはオレンジ系のコンシーラーを使う

・茶クマにはイエローやピンク系のコンシーラーを使う

・黒クマにはベージュ系のコンシーラーを使う

しっかりクマを隠してあげることで余計な影が消え、垢抜け感もデカ目の効果も出ますよ!

下まぶたのアイメイクテクニックいかがでしたか?明日のメイクからも取り入れることができるポイントばかりなので、ぜひ挑戦してみてくださいね!



この記事に関連するキーワード

この記事の著者

ログイン・無料会員登録