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リバウンドする人には共通点があった!プロが教える「片づけの失敗パターン&正しいやり方」

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「子供の頃から片付けが苦手」「何度も片付けに挑戦してもリバウンドしてしまう」という悩みはありませんか?実は片付けって手順をしっかりと習ったことがない人がほとんどなんです。今回は整理収納アドバイザーFujinao(フジナオ)が正しい片付けの手順と失敗してしまうパターンを解説したいと思います。

目次

片付けの正しい手順、失敗パターンをご紹介

整理収納アドバイザーFujinaoです。

私はこれまで300軒以上のお家の片付けに携わってきました。その中で感じたのは「片付けが苦手な人には失敗してしまう共通点がある」ということ。

実は、片付けは正しい手順を追わないとリバウンドしやすいものです。

「今まで何度もリバウンドをしてしまった」という人も大丈夫!本記事で紹介する「正しい手順と失敗してしまうパターン」を知って、もう一度片付けをやり直してみましょう。

片付けの正しい手順

片付けの際に大切にしたいポイント

片付けの手順を紹介する前に、まずは片付けをするうえで大切にしたい3つのポイントを紹介します。

・自分が管理できる量に調節すること

・モノの定位置を決めること

・出し入れに手間がかからないよう収納すること

以上の3点を心に留めて、片付けを行っていきましょう。

具体的な片付けの手順

続いて、片付けをする際の具体的な3つの手順を紹介します。

①押入れや納戸、クローゼットのような大きな収納空間の中に収納された、何年も手に取ってないような道具を見直し、自分が管理できる量までモノを減らす。

②収納エリアにできた空きスペースに、モノの定位置を決める。

③出し入れに手間がかからないよう注意して収納システムを作る。

この3つの手順で片付けをするとお家はスルスルと片付きます。

片付けに失敗してしまう4パターン

なんとなく自己流で片付けをしていると、上の項目で紹介した3つの手順から外れていることが多いです。

ここからは失敗パターンを知って、片付けの成功をより確実なものにしましょう。

失敗パターン①お部屋の表面だけ片付ける

「リビングの散らかりが気になるから」といって、床に落ちているモノや日頃使っているモノから片付けを始めるパターンです。

収納スペースの中に定位置を作るゆとりがないまま片付けを始めてしまうと、結局モノが収納から溢れ出してすぐに散らかってしまいます。

きちんとお部屋を片付けたいのであれば、収納場所の中から片付け始めましょう。

根本の解決が大切です。

失敗パターン②捨てずに「うまく収納しよう」を目標にする

「モノを捨てなくても、収納グッズや家具を増やせばもっと部屋が綺麗になるのでは?」と考えるパターンです。

「よし!片付けるぞ!」と思って、まずInstagramやネットショップで収納用品をチェックしてしまう人もいます。

棚や隙間収納グッズを増やせばモノを置ける量は増えますが、その分部屋の可動域は小さくなりますし、管理するモノの量が増えるので、片付けに時間と手間がますますかかるようになります。

収納グッズもモノの1つです。

パズルのピースが増えるほど難易度が上がるように、モノも数が増えると管理が大変になります。

収納を増やして解決するのではなく、使ってないモノを手放すことで片付けの問題を解決するようにしましょう。

失敗パターン③モノをジャンル別に収納していない

「洋服の量が多いので自分のクローゼットだけでは入りきらず、子供部屋のクローゼットも間借りしている」「季節用品を片付ける場所がないので、家中のいろいろな隙間を使って収納している」

…このように、1つのジャンルのモノが家中バラバラに収納されていると「何を持っているか」が把握しにくくなります。

紛失して買い直さなければならなくなったり、間違えて同じようなモノを買ってしまったりと、モノが増える原因が生まれてしまいます。

定位置を決める時は、仲間ごとにまとめてモノを収納するようにしましょう。

失敗パターン④片付けと掃除を同時進行で行おうとする

例えば「キッチンを片付けながら壁についた油汚れを掃除する」。

…このように、モノの整理である「片付け」と汚れを落とす「掃除」を同時進行で行うと、すぐに時間も体力も尽きてしまいます。

結局どちらも中途半端なままになってしまい、またリバウンドしてしまうことも…。

モノの整理と掃除は別の機会に分けて進めましょう。

いかがでしたでしょうか?

片付けの正しい手順と失敗パターンを知って、今度こそリバウンドしないお部屋を手に入れましょうね!

片付けの参考になれば幸いです。

整理収納アドバイザーFujinao(フジナオ)でした。



この記事の著者

Fujinao

整理収納アドバイザー

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