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食器を並べた写真

捨てられないときはこれで断捨離!プロが教える「食器を手放すための7つの基準」

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整理収納コンサルタントの春名陽子です。自分で買ったモノ以外にも、引き出物でいただいたモノなど、気づけば増えている食器。毎日のようにキッチンに立つからこそ、お皿は使いやすさを意識してスッキリさせたいですよね。今回は、手放しにくい食器の断捨離方法について、7つの基準をご紹介していきます。

目次

基準①状態の悪いモノ

お皿 断捨離 方法

いざ食器を手放そうと思っても、判断がつかずなかなか進まないもの。

そんな時は、明らかに状態の悪いモノから整理するのがおすすめです。

例えばヒビや欠けのある食器を使い続けるのは危ないですし、黄ばみ・黒ずみなどが目立つ食器は食事の時間を楽しくしてくれるモノとは程遠い存在です。

手放しにくい食器でも、「状態が悪い」という判断基準があれば整理が進みます。

基準②気に入っていないモノ

デザインが気に入っていない場合、今後使う機会は限りなく低いと考えられます。

箱に入ったままの綺麗な状態であれば、フリマアプリ等で買い手がつく可能性も大いにあります。

必要としている人に譲ると考えると、手放しやすくなります。

基準③用途が限られるモノ

お皿 断捨離 方法

和食器・洋食器など、食事に合わせてお皿を変えることは楽しくて素敵な時間です。

ただ、用途が限定されすぎて、場所を取る割に出番が少ないといったことももあります。

和洋中何にでも合うお皿を食卓に取り入れ、用途が限定されるモノの数を見直すのも1つです。

基準④買い足せないモノ

お皿 断捨離 方法

「4人家族なのに同じお皿が3枚しかない…」こういった、人数に対してお皿の数が合わない場合は、自ずと使う出番が減ってしまいます。

そのため、あとから買い足せないお皿は、見直し対象です。

お皿を購入する際は、後から買い足せる定番品を選ぶ事で、割れても買い足せる安心感があります。

取り皿は買い足しやすい定番品、人数分揃ってなくて問題ない大皿は一点物など、メリハリをつけて取り入れるのもいいでしょう。

基準⑤使い勝手が悪いモノ

「重い」「重なりが悪い」「電子レンジや食洗機非対応」…こういった使い勝手がよくないモノも使用機会が減りやすいですよね。

スタッキングできるモノや、電子レンジや食洗機が対応しているモノを残す事で毎日の家事がラクになります。

手間をかけてでも使いたいモノは無理に手放す必要はありませんが、長い間出番がない場合は見直し対象に入れてもいいでしょう。

基準⑥来客用のモノ

お皿 断捨離 方法

来客時やイベント時に使う目的のお皿は、出番がなかなかないですよね。

出番を多くする為に、日ごろの自分を労る気持ちで普段使いしてみるのも1つの方法です。

普段何気なく使っている食器よりも、特別感が増して食事の時間が楽しくなります。

また来客専用皿が多い場合は数を絞るなど、来客頻度から考えて数を見直すのがおすすめです。

基準⑦用途が重複しているモノ

気づけば増える食器の中で、用途が重複しているモノはありませんか?

気分やお料理に合わせて使い分ける場合もあると思いますが、日々忙しい中で手に取る食器がいつも同じ場合は、用途が重複しているモノの数を絞りましょう。

まだ使える状態のモノは手放しにくく判断に時間がかかりますが、「使っていない理由」「残したい理由」を考える事で、少しずつ自分なりの基準が見えてきます。

いかがでしたか?ここまで、食器の断捨離方法をご紹介しました。

ぜひお皿の断捨離時の参考にしてみてくださいね!

皆様のお役に立つ事ができれば嬉しいです。



この記事の著者

春名陽子

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