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赤に合う色

【赤に合う色】おしゃれ最強コーデ19選!相性のいい配色でこなれ感アップ!

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赤に合う色がわからず、無難な配色の着こなしばかりしていませんか。情熱的で華やかな心理的効果をもたらすレッド系コーデは、ぜひ取り入れたいもの。そこで今回は、赤に合う色とおしゃれ最強コーデ19選をお送りします。ぜひこの機会に、インパクトのあるスタイリングを試してみてくださいね。

目次

1.【カラーコーディネート】赤に合う色・合わない色

赤のように存在感のある色を着こなすのはむずかしいと感じる人は多いでしょう。
たしかに、赤の取り入れ方を間違えるとおかしなコーデになりやすいのは事実です。
そこで参考にしたいのが、赤と組み合わせておしゃれに見える色の見本。
ここでは、赤に合う色・合わない色といった基本情報をお伝えします。

1-1.赤に合う色は『ベーシックカラー』『同系色』『反対色』

基本的に、赤に合う色は大きく分けて『ベーシックカラー』『同系色』『反対色』の3種類。
それぞれの種類に含まれる代表的な色や、赤と組み合わせた場合のポイントを以下にまとめています。

ベーシックカラー
・黒…どの色とも相性がいい無彩色。クール・大人の印象
・白(ホワイト)…どの色とも相性がいい無彩色。清楚・ピュアな印象
・ベージュ…ヌードカラー。エレガントでやわらかいイメージ
・グレー…どの色とも相性がいい無彩色。モダンな印象

同系色
・ブラウン…暖色。あたたかみがあり、民族的な雰囲気
・ピンク…暖色。ポップで可愛らしい印象
・オレンジ…暖色。明るく陽気でカジュアルな印象

反対色
・ネイビー…寒色。スタイリッシュな印象
・カーキ…コーディネートしやすい万能色。落ち着いた印象

1-2.赤に合わない色は『黄緑』『鮮やかな緑』

赤に合わない色は『黄緑』『鮮やかな緑』です。
論理的にはどちらも赤に合う色とされていますが、クリスマス感が強く、ファッション的な視点から見るとおすすめできません。

・赤に合う色…全体的に統一感がある
・赤に合わない色…各々が主張しすぎてまとまりがない

実際に、『赤×黄緑』『赤×鮮やかな緑』のコーデを試すと統一感のなさに驚くでしょう。
基本的に、赤に合う色は引き立て色、赤に合わない色は主張の強すぎる色とお考えください。

2.赤に合う色の組み合わせ!おしゃれ見本コーデ19選!

赤に合う色がわかっても、実例なしにコーディネートするのはむずかしいですよね。
ここでは、赤に合う色の組み合わせとおしゃれ見本コーデ19選をご紹介します。
あなたの好きなコーデを見つけて、ぜひ取り入れてみてください。

2-1.【赤✕黒】クールさが引き立つ!モダンコーデ

赤と黒は相性抜群の組み合わせで、クールで大人っぽい印象になります。

①赤セットアップ✕黒インナー

パッと目を引く妖艶な赤紫色(マゼンダ)に黒のインナーを合わせたモダンコーデ。
丈の長いベストとパンツのセットアップが大人の可愛さを演出してくれます。
低めの位置にまとめたお団子ヘアも『きちんと感』をアップさせてくれますよ。

②赤トップス✕黒ワイドパンツ

出典:WEAR

朱色に近い赤のトップスに黒のワイドパンツのコントラストが美しいおしゃれコーデ。
足元が重くならないよう、明るいブラウンのパンプスを取り入れるのがポイントです。
顔周りにターバンとフリンジつきピアスをあしらうと、華やかさがプラスされます。

③赤ボトムス✕黒シャツ

出典:WEAR

黒のトップス・スニーカーに赤のジャージパンツを合わせたボーイッシュコーデ。
シルバーのピアスやブレスレットをあわせると、さらにカッコよく着こなせます。
リップカラーはくすみレッド系の色を選ぶとコーデの邪魔になりません。

2-2.【赤✕白】清潔感のある定番コーデ

赤と白を組み合わせると、ピュアで清楚な雰囲気になります。

①赤ワイドパンツ✕白ノースリーブシャツ

出典:WEAR

ピンクがかった赤のワイドパンツに白のノースリーブをシャツインした定番コーデ。
クルーネックの白トップスが、コーデ全体を清楚カジュアルに見せています。
帽子やサンダルにブラウンを選び、赤色コーデの悪目立ちを防いでいるのもポイントです。

②赤パンツ✕白シャツ

出典:ZOZOTOWN

白のトップスに赤のセンタープレスパンツを合わせたコーデ。
シャツを前だけインして大人っぽく仕上げるのがポイントです。
バッグや足元のサンダルに黒を選ぶと、赤が引き立ち、まとまりのある仕上がりになります。

③赤ワイドパンツ✕白ブラウス

出典:#CBK

とろみのある生地のブラウスに赤い花柄のワイドパンツを合わせた爽やかコーデ。
髪の毛は軽く巻いてひとつに結び、大ぶりなゴールドのピアスをあわせるとおしゃれです。
また、ベージュのハンドバッグをあわせると清楚&エレガントな印象を演出できます。

2-3.【赤✕ブルー・ネイビー】さらっと着こなす万能コーデ

赤とブルーの組み合わせは、カジュアルな雰囲気を醸し出しつつ、スタイリッシュに着こなせる万能コーデです。

①赤トップス✕ブルーデニム

出典:#CBK

チェリーレッドのトップス・スニーカーにブルーデニムを合わせたフェスコーデ。
動きやすく周りに快活な印象を与えるので、普段着にもおすすめできます。
ホワイト系の紐ベルトでカジュアルなコーデに仕上げるのがポイントです。

②赤ニット✕ダメージデニム

出典:WEAR

深みのある赤色ニットにライトブルーのダメージデニムを合わせたコーデ。
程よくカジュアルでありながらインパクトのある着こなしです。
黒いミニサイズのショルダーバッグを合わせれば、幼く見られる心配もありません。

③赤ボーダー✕ネイビーデニム

出典:WEAR

赤と白のボーダートップスにダークカラーのデニムを合わせた万能コーデ。
レッド系コーデの初心者さんでも失敗しないおすすめの組み合わせです。
バッグには無彩色のグレーを選ぶと、トップスの赤が引き立ちます。

2-4.【赤✕ベージュ】優しくやわらかい雰囲気に

赤にヌードカラーのベージュを組み合わせることで、ふわっとやわらかい印象に仕上がります。

①赤シャツ✕ベージュ羽織り

出典:#CBK

オレンジがかった赤色Tシャツにベージュのロングカーディガンを合わせたコーデ。
全体的にナチュラルでやわらかい印象なので「やりすぎかな?」なんて心配も無用です。
バッグやサンダルに白をプラスすると、より優しげな印象のコーデに仕上がります。

②赤ベスト✕ベージュワンピース

出典:WEAR

ベージュ一色のワンピースに赤のショート丈ベストを合わせたおしゃれコーデ。
ベストと同じトーンの赤いバッグをプラスすると、良いアクセントになります。
麦わら帽子とショートブーツで仕上げれば、秋の先取りコーデの完成です。

③赤ロングスカート✕ベージュニット

出典:WEAR

ベージュのフリル襟ニットに、深みのある赤いロングスカートを合わせたガーリーコーデ。
森ガールのようなふんわり感が女性らしさを演出してくれます。
黒のスニーカーを合わせて、甘すぎないコーデに仕上げるのがポイントです。

2-5.【赤✕カーキ】こなれ感のあるカジュアルコーデ

赤とくすみカラーのカーキを組み合わせると、こなれ感がアップします。

①赤ボトムス✕カーキベスト

出典:WEAR

カーキのC-1風ポケットベストに、レッド系のスラックスを合わせた大人カジュアルコーデ。
ベストの下を白のトップスにすることで、鮮やかな赤の色合いが中和されています。
サングラスやバッグなどの小物をブラウン系で統一し、こなれ感を出すのもポイントです。

②赤Tシャツ✕カーキベスト

出典:WEAR

くすみレッド系のTシャツにカーキのミリタリーベストを合わせたコーデ。
相性のいい色同士を合わせただけでなく、色合いをくすみトーンで合わせているのもポイントです。
白レースのスカートやリボン型のターバンをプラスすれば甘辛ミックスコーデになります。

2-6.【赤✕グレー】洗練されたスタイリッシュな組み合わせ

赤に合う定番カラーといえばグレー。
無彩色なので、赤をきれいに引き立たせスタイリッシュなコーデが完成します。

①赤ニット✕グレーワンピース

出典:WEAR

赤のタートルネックとグレーのレオパード柄ワンピースを合わせたコーデ。
黒と赤のツートンバッグをプラスすると、洗練された印象になります。
光沢のあるショートブーツでコーデ全体をスタイリッシュに仕上げるのもポイントです。

②赤ニット✕グレーチェックパンツ

出典:#CBK

赤いニットにグレーのチェックパンツを合わせれば、トラッドコーデに早変わりします。
ダークブラウンのベルトをプラスして暖かみを演出するのもおすすめ。
黒のチェーンバッグを取り入れ、子どもっぽく見せないのが上手なコーデのコツです。

2-7.【赤✕ブラウン】カチッと決まる!優等生コーデ

赤とブラウンの同系色の組み合わせは、どんなデザインもきれいにまとまる優等生コーデです。

①赤ボトムス✕ブラウンTシャツ

出典:WEAR

ヴィンテージライクなブラウンのTシャツに赤いパンツを合わせた優等生コーデ。
オールバックのような前髪をつくらないヘアスタイルが相性抜群です。
麻素材のポシェットをプラスすると、親しみやすさを演出できます。

2-8.【赤✕ピンク】インパクト抜群!遊び心たっぷりコーデ

赤に大胆なピンクを組み合わせれば、ポップで華やかな印象になります。

①赤ワイドパンツ✕ピンクトップス


出典:WEAR

ピンクのひざ上丈ワンピースにワイドパンツを合わせた遊び心たっぷりのコーデ。
ブラック系のサングラスやレオパード柄のサンダルをプラスすると外国人風の着こなしができ、リッチな雰囲気を演出できます。

2-9.【赤✕オレンジ】存在感のある上級コーデ

赤とオレンジは同系色でまとまりやすい組み合わせ。
キュートで明るい印象を演出できます。

①赤サロペット✕オレンジTシャツ

出典:WEAR

レッド系のサロペットにオレンジのボーダーTシャツを合わせた上級コーデ。
同系色をあわせるときは、色の濃淡を分けて着こなすのがポイントです。
また、小物に反対色のネイビーをプラスすると、コーデ全体のバランスがよくなります。

赤に合う色を上手に組み合わせておしゃれを楽しもう!

ファッションに華やかさを添えてくれる赤。
赤に合う色は『赤を引き立てる色』、赤に合わない色は『主張が強い色』と理解しておけば、レッド系コーデに挑戦することへの抵抗感が少なくなるはずです。
組み合わせるべき色合いや服で迷ったら、ご紹介したコーデ見本を参考にしてください。
より多くの色使いを知ることでコーデの幅が広がり、今よりもっと自由にファッションを楽しめるようになります。
お手持ちの服や購入した服の中から赤に合う色を上手に組み合わせ、ぜひワンランク上のおしゃれを楽しんでみてください。

まとめ

・レッド系コーデは華やかさを演出してくれる
・赤に合う色は『ベーシックカラー』『同系色』『反対色』
・赤に合わない色は『黄緑』『鮮やかな緑』
・初めて赤コーデを試すなら『赤×ネイビー』が無難
・コーデ見本を参考に赤コーデを取り入れてみよう



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