気温23度の服装は?最高気温・最低気温別・春夏秋のレディースコーデ!

更新日:2023年3月31日 / 公開日:2023年3月31日

同じ気温23度でも、最高気温・最低気温・季節によって、ふさわしいコーディネートは変わります。特に外出するときは快適に過ごせるように、温度調節が可能な服装を心がけることも大切です。この記事では、最高気温23度の日におすすめの春・秋コーデ、最低気温23度の日にぴったりの夏コーデを紹介します。

1.気温23度に最適な服装

気温23度と聞いても、どのくらいの時期でどのような服装が適しているのかピンと来ない人は多いでしょう。

寒暖差が激しい日に、日中の23度の気温に合わせた服装で出かけると、夜に後悔するということもあります。

まずは、最高気温23度と最低気温23度のそれぞれが、東京でいうと何月頃によくある気温で、どのようなファッションアイテムが重宝するのかをざっくり紹介します。

天気予報で23度の予想が出ているときのコーディネートの参考にしてくださいね。

1-1.最高気温23度

最高気温23度になる日は春や秋に多く、東京なら4月〜5月と10月頃でしょう。

日中は長袖のカットソーやシャツ、薄手のニット1枚でちょうど良いですが、朝や夜は15度前後まで気温が下がることもあります。

朝早くから出かけるときや帰りが遅くなるときは、パーカーの下に、脱いでもコーデが成立するインナーを着たり、さっと羽織れるカーディガンをバッグに入れておいたりしましょう。

春も秋も寒暖差が激しいので、備えておいて損はありません。

同じ最高気温23度でも、春なら軽やかさ、秋なら温かみのあるカラー・素材のアイテムを取り入れると、季節感のあるオシャレなスタイルになるでしょう。

1-2.最低気温23度

最低気温が23度になるのは夏の時期。東京の場合は季節の変わり目に当たる6月の終わりから8月頃に多いでしょう。

日中は30度くらいまで気温が上がることもあるので、とにかく通気性を重視。

汗をかいても肌に貼りつきにくい、サラッとした素材のノースリーブや半袖、ワンピースを活用しましょう。

肌見せが多くなりがちな季節ですが、室内は冷房が効いているので寒く感じることも。

汗をかいた後にエアコンに当たると、急激に体が冷えて体調を崩しやすくもなります。

それを避けるために、薄手のカーディガンやストールを用意しておくと安心です。

2.【春】最高気温23度におすすめの服装

春は最高気温23度になる日が多いです。

春の日差しに似合う、やわらかなカラーのアイテムを取り入れましょう。

出会いの季節なので、初めましての人と顔を合わせるときは、爽やかで清潔感のあるホワイトのシャツやカットソーがおすすめ。

朝晩の冷え込みに備えて、カーディガンのような羽織りものを用意しておくと重宝します。

2-1.長袖✕カーディガンのフェミニンコーデ

春は定番にして最強の着回しアイテムといえるカーディガンがマスト。

最高気温23度の日、1日お出かけするなら、長袖トップス×カーディガンが間違いなしです。

首元が女性らしいトップスをチョイスすれば、上品なフェミニンコーデに。

淡いカラーのトップスに対して、ボトムスに引き締めカラーのパンツを投入すると、カチッとした印象が加わります。

2-2.シャツ✕Vネックニットのレイヤードスタイル

シンプルなシャツを取り入れたレイヤードコーデは春の定番。

フォルムが特徴的なVネックニットと組み合わせれば、あっという間におしゃれな着こなしになります。

日差しが強い日は、シンプルなシャツだけでフレッシュに仕上げてもGOOD。

朝夕は寒いくらいなので、アイボリーやベージュのぬくもりニットで乗り切りましょう。

2-3.薄手トップス✕ワイドパンツのコーデ

パンツスタイルだけど、春風に揺らめくスカートの雰囲気が欲しい。

そんなときは、やわらか素材のワイドパンツが活躍します。

アクセントカラーが際立つ薄手のトップスを合わせれば、スタイルアップも叶うメリハリコーデになります。

天気の良い最高気温23度の日中、ハイヒールで颯爽と歩けば、気分もアップしそうです。

3.【夏】最低気温23度におすすめの服装

最低気温23度の夏は、朝晩が過ごしやすくても、日中は30度の真夏日になることも。

風通しの良いフォルムで、汗をかいてもベトつきにくい素材のアイテムをチョイスしましょう。

ビビッドな色合いや大胆な肌見せがフィットする夏ですが、あえてシックなカラーに挑戦するのも楽しいですよ。

夏は電車内や室内のエアコンが効きすぎて寒いこともあるので、折りたたんでもシワになりにくい薄手のカーディガンをバッグに入れておくと、いざというときに助かります。

3-1.ノースリーブ✕ワンピースの爽やかコーデ

はじけるようなビタミンカラーが似合う夏。

最低気温23度の日は、昼間にグンと気温が上がり暑い可能性が高いので、キャミソールワンピの爽やかさがちょうど良いでしょう。

ただ、朝晩はワンピ1枚では心許ないので、ノースリーブを下に着ておくと安心。

キャミソール1枚では肌が見え過ぎて抵抗がある人も着やすくなるはずです。

3-2.キャミソール✕長袖シャツ✕デニムパンツ

背中見せのキャミソールにトレンドのシアー素材を使ったシャツを羽織ると、夏ならではの大胆なスタイルになります。

ボトムスをデニムパンツにすれば、刺激を抑えた甘辛ミックスコーデにも。

人気のシアーアイテムは、ボリューム袖やパール付きなどポイントのあるものを選ぶと、こなれ感が増しますよ。

3-3.半袖ブラウスを取り入れたシンプルコーデ

シックなスタイルを目指すなら、ブラックよりも重くならないチャコールグレーを選びましょう。

透け感があって肌に貼りつきにくい素材なら、気温が上がっても快適です。

ホワイトのパンツを組み合わせて軽やかさをプラスすれば、一気に夏らしくなります。

最低気温23度の日にもしっくりくるでしょう。

4.【秋】最高気温23度におすすめの服装

最高気温23度の秋。

昼間は比較的薄めの長袖アイテムだけでちょうど良くても、朝や夜はかなり気温が下がります。

秋の空模様は変わりやすく、突然の雨で冷え込むこともあるでしょう。

温かな秋色のカーディガンや、まさにスポーツの秋といったパーカーを積極的に取り入れると快適に過ごせます。

ニットが恋しくなる季節。ひざ掛けにもなるような羽織りを持ち歩くと便利です。

4-1.長袖✕フレアパンツのカジュアルコーデ

締めつけ感がなく履き心地が良いのに、適度なカジュアルスタイルになるのがフレアパンツの良いところ。

最高気温23度の日差しがあるときは長袖のインナー1枚でもOK。

気温が下がってきたら、秋色のアウターを羽織って温度調整をしましょう。

ゆるやかなお出かけスタイルとして重宝します。

4-2.パーカーとスニーカーのラフコーデ

秋のカジュアルコーデにはずせないのがパーカー。

落ち着いたグリーンなら大人女子にぴったりのラフさになります。

アクティブに過ごしたい日はスニーカーを合わせてもGOODです。

白のカーゴパンツでやわらかい雰囲気をプラスしましょう。

スニーカーとボトムスを同じような色で揃えれば、ちょっとした脚長効果が期待できるのでおすすめです。

4-3.ニット素材の羽織りを取り入れたコーデ

日差しのあるときは23度ほどまで気温が上がっても、夜になると大きく下がる場合は、ニットの羽織りを用意しましょう。

軽い素材のものを選べば持ち運びもしやすいです。

オフィスやお店で足元が寒いときに、ひざ掛けの代わりにしても良いでしょう。

ブラウン系のアイテムを素材違いでバランス良く取り入れると、おしゃれ上級者感が出せますよ。

気温23度の日に最適なおしゃれコーデで出かけよう!

最高気温23度の日も最低気温23度の日も、朝晩と日中ではかなり気温差があるので、1日外出するときは羽織ものをコーデに取り入れることをおすすめします。

同じ23度の日でも、季節を感じるアイテムを選べば一気におしゃれ度がアップするので、色や素材にもこだわりましょう。

その時々のファッショントレンドを上手にミックスすれば、周りの人の注目を集める上級者コーデになりますよ。

気温23度の日にぴったりのおしゃれコーデで、お出かけを楽しんでくださいね!

まとめ

・最高気温23度になる日は、東京なら4月~5月頃の春と10月頃の秋に多い

・最低気温23度になる日は、東京なら6月の終わりから8月頃の夏に多い

・最高気温23度の春は、ホワイトのシャツやカットソーが活躍

・最低気温23度の夏は、風通しが良く、ベトつきにくいアイテムをチョイス

・最高気温23度の秋は、秋色のカーディガンや、スポーティなパーカーを用意!



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