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一回り顔が小さくなる!プロ直伝の小顔メイクテクを紹介!

楽しかった年末年始も終わり、気になるのがお正月太り!暴飲暴食で顔がパンパン!なんて方も多いのでは?今回はプロのヘアメイクアップアーティストも使う小顔メイクテクニックで、一回り小さく引き締まった小顔に見えるメイクテクニックをご紹介!

目次

使用アイテム

・エクシア AL イリュージョン ヴェール 01(ハイライト)ケース、レフィルセット価格 ¥6,000(税抜)
・ADDICTION ザ ブラッシュ 008 So Moody(M) ¥2,800(税抜)

小顔メイクに必要なもの

顔にメリハリをつけ、立体的に見せるために必要なアイテムがハイライトとシェーディング。

光と陰を強調することで立体感が生まれ、小顔に見える。

パウダーファンデーションを使っている方はパウダータイプのハイライトやシェーディング、クリームタイプやリキッドタイプのファンデーションならクリームタイプのハイライトやシェーディング、と質感を揃えるとなじませやすいので初心者さんでも失敗しにくい。

上級者さんはハイライトはツヤ感強めのクリームタイプ、シェーディングはパウダータイプやクリームタイプでもマットに仕上がるタイプを使って、質感でも変化をつけるとより小顔効果がアップ!

メイク手順

まずはハイライト。

基本は顔の高い位置に塗る。
この時、よく言われる目尻のcゾーンや鼻筋の全体に塗るのではなく、画像の緑の部分にピンポイントで塗っていくと、いかにもな塗りました感が出にくく、ハイライト効果も高くなる。

筆者のようにほうれい線が気になる方はここにも塗ると影が飛んで、ほうれい線が薄く見える効果がある。

目頭にも少しのせることで、クマを飛ばす効果があるので気になる方はここにも入れると良い。

次にシェーディング。

まずは髪の生え際や顔のふち、輪郭の部分に少しずつ入れていく。

この時、幅を欲張りすぎたりいきなり濃い色をのせるとわざとらしさが出るので、輪郭をぼかすイメージで色を少しずつ足していく。

顎から耳にかけては、顎の骨の裏側の影を強調するイメージで塗っていく。

画像のようにやや下からブラシで塗り、そこから少しだけ輪郭の内側にぼかしこみ、こめかみのほうに繋げていくと自然なのに小顔効果がしっかりと出る。

頬骨の下も、自然な影ができる程度まで薄く重ねていく。

鼻筋はハイライトと同様に、鼻の付け根と小鼻にのみ影をつけることでやりすぎ感がないのにすっきりとした鼻に見える。

ビフォーアフターがこちら。

右のビフォーは顔がのっぺりとして膨張しているが、左のアフターは輪郭に影ができてシュッと一回り小さく見える。

また、ハイライト効果でほうれい線が薄くなっているので顔の印象も少し変わっている。

顔がすっきりと見えるだけでなんとなく痩せたような印象に見せることができるので、ぜひ普段のメイクに小顔メイクを取り入れて、お正月太りを感じさせないすっきり小顔を手に入れて。

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Kaoringo

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