洗濯を効率化!もっとスムーズに。洗濯の仕組みづくり3つのコツ

洗濯は生活していくうえで欠かせない家しごと。気温が高くなる夏は、汗を拭いたり、着替えたり、プールや海に行ったりと、洗濯物の量が増えがちです。今回は、洗濯の流れがより効率的にスムーズになる仕組みづくりのコツを3つ紹介します。

限られた洗濯機まわりスペース 収納力をアップするために

5人家族のわが家は毎日たくさん洗濯物が出ます。
洗濯の休みはなく、毎日1~2回、多いときは3~4回洗濯機を回しています。
洗濯にかかる時間を短くするために、洗剤や洗濯ネットやハンガーなど、洗濯に必要なモノは洗濯機から動くことなく手をのばせば届く収納にしました。

中でもあってよかったと実感しているのが、洗濯機の右にある20センチほどのスペース。
ホームセンターでカットしてもらった木材をボンドでコの字型に組みたて、排水ホースの上にかぶせ引き出しを5つ積み重ねました。
コの字型の台があることで、何もないところにモノを置くことができるようになり、収納力が何倍もアップ。
毎日使う洗濯ネットやピンチ、子どもの下着をしまえるようになりました。

取り込んだあとの手間と時間効率よく半分以下に

洗濯用とクローゼット用のハンガーは同じモノにすることで、洗濯にかかる時間を大幅にカットできます。
わが家の洗濯干しから収納するまでの流れは

1 洗濯がおわったら、洗濯機の横のポールにかかっているハンガーにかける
2 ハンガーにかけた服をウッドデッキへ。干すときは、夫、わたし、子ども…と人別わけ、ハンガーの向きをそろえる
3 洗濯物が乾いたら、ハンガーにかけたままクローゼットにしまう

クローゼットの服はハンガーにかけて収納しているので、洗濯したあとはハンガーごと移動するだけ。
たたむ手間を減らしたことで、取り込みから収納までの時間が半分以下になりました。

かける収納は、たたむ収納より大きなスペースが必要ですが、洗濯がラクになるだけではなく、折り目やしわができにくい、パッと見て何があるのか分かりやすいというメリットもあります。

一度着たけど、洗わない服のお手入れ方法

一度着たけど、洗濯やクリーニングに出すほどではない服はどうしていますか?

以前のわたしは、汚れていなくても着たら洗うものだと思い込んでいました。
ところが洗う回数が増えると、色あせや傷みが早くなってしまう…。そもそも汚れていなければ、洗う必要はないのではないか?
そこで短時間しか着ていない服は、脱いだついでにお手入れをする方法に変えてみることにしました。

1 脱いだ服をハンガーにかける
2 洋服ブラシでホコリやチリを払い落とし、除菌消臭剤をスプレー
3 そのままおいて湿気をとばす
4 翌日、洗濯物を取り込むついでにクローゼットにしまう

洗濯の頻度を見なおしたことで、洗濯の量が減り、負担が軽くなりました。
またお手入れすることで、生地の表面が整うだけでなく、ほつれや傷みに気が付きやすくなり、気持ちよく服を着られる効果も生まれました。

洗濯は、毎日休むことなく続いていきます。
仕事に家事に子育てに忙しく、限られた時間のなかで続けていくためには、完璧を目指すよりも、ほどほどでもOKとハードルを下げることも大事なのではないでしょうか?
小さな工夫の積み重ねは、時短はもちろん、家事の楽しさにつながります。
ごきげんな自分でいるために、よりラクになる方法を考えてみませんか?


執筆者:Misaki

更新日:2018年9月18日
公開日:2017年6月29日

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