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「ほうれん草よりこっちが正解だったのか…」「止まらない美味しさ!」水菜の胡麻和えレシピ

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料理研究家・調理師・食育インストラクター・野菜ソムリエのsachiです。胡麻和えといって浮かぶ野菜は、なんといっても「ほうれん草」が一番だと思いますが、冬の今が旬な「水菜」でもぜひ試していただきたいんです。今回は、今が旬の水菜を使った胡麻和えをご紹介します。

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目次

水菜の胡麻和えを作るのにかかる時間

  • 約20分

水菜の胡麻和えのカロリー

  • 約89kcal/1人分

止まらない美味しさ!水菜の胡麻和え

シャキシャキとした食感が魅力、サラダや鍋に大人気の水菜は、年中出回っていますが冬の今が旬!

もともとは京都を中心とした土耕栽培の漬け菜の一種です。

水菜という名前は、栽培に肥料を使わず水だけで栽培していたことが由来と言われており、京都から全国に広まったことから、京都以外の地域では「京菜」とも言われています。

昔ながらの栽培では、一株4kgほどの大株に育て上げていましたが、最近では、水菜をサラダとして生食する習慣が根付き、小さい株で販売されていることが多くなりましたね。

シャキシャキした食感が魅力の水菜は、茎が細いので 茹で時間も短くてすみますし、茹でてもシャキシャキ食感のままです。

最もポピュラーな胡麻和えの野菜といえば「ほうれん草」が浮かぶと思いますが、水菜との相性も抜群なんです。さっと茹でて和え衣で和えるだけで、シャキシャキ食感のあっさりとした胡麻和えが作れちゃいます。

水菜の胡麻和えの材料(2人分)

水菜 1袋

【和え衣】

白いりごま 大さじ2
醤油 小さじ2
砂糖 小さじ1
和風顆粒だし 小さじ1/2

水菜の胡麻和えの作り方

水菜を茹でる

① 鍋(フライパン)にたっぷりのお湯を沸かし、塩(分量外)を加え、水菜を根元からお湯に浸けて30秒ほどで残りの葉の部分も浸けてさらに30秒ほど茹で、冷水に晒して冷やし、水気を切ります。

※塩は、水の量に対して1〜2%加えてください。こうすることで、鮮やかな色に茹で上がり、甘みを引き出します。

水菜の根元を切り落とし、4cmの長さにカット

② 水菜の根元を切り落とし、4cmの長さにカットします。

熱したフライパンに白いりごまを入れ、ごまの香りが立つまで1〜2分乾煎り

③ 熱したフライパンに白いりごまを入れ、ごまの香りが立つまで1〜2分乾煎りします。

醤油・砂糖・和風顆粒だしを加えて混ぜ合わせる

④ すり鉢に③を入れてすりこぎで擦り、ごまの香りがふわっと香ったら醤油・砂糖・和風顆粒だしを加えて混ぜ合わせます。

※今回は、白いりごまをすり鉢でする方法を取っていますが、お手軽にすりごまを利用してもOKですし、すり鉢を使わずにフードプロセッサーを使ったり、ラップで包んで、瓶などの硬いもので潰しても、香りを楽しめます。

水菜を加えて和える

⑤ ④の和え衣に②の水菜を加えて和えます。

⑥ 器に盛り付けたら、完成です!

茎が白くて華奢なフォルムをしていますが、水菜はβ−カロテンが豊富なので、実は緑黄色野菜に分類されるんです。小松菜やほうれん草に匹敵する栄養価を持ち、食物繊維も豊富です。

しかも、小松菜やほうれん草と比べて、ビタミンC、葉酸、カルシウムが豊富に含まれ、カルシウムの含有量に至っては、なんとっ!牛乳の約2倍も含まれています。水菜は、隠れた栄養の宝庫といえるかもしれませんね。

霜が当たると、水菜は甘くなりますので、寒い時期にぜひ取り入れたい野菜です。

サラダはもちろんですが、今回ご紹介させて頂いた胡麻和えも美味しくいただけますし、茹でるとカサが減って量もたくさんとれますので、ぜひ活用してみてくださいね。

※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです



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この記事のライター

料理研究家・調理師・食育インストラクター・野菜ソムリエ

sachi

料理研究家・調理師・食育インストラクター・野菜ソムリエ・料理ブロガー(Ameba公式ブロガー)。レシピ開発、メディア出演・レシピ掲載など。野菜を使ったお料理やフレンチのお家で簡単に作れるお料理を、SNSやブログにて紹介しています。

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