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管理栄養士のゆきぼむです。今回は、料理研究家和田明日香さんの「にんにく山のもも肉」を再現してみました!和田明日香さんがお酒好きのゲストを招いて、お酒に合うオリジナルおつまみを作ってもてなす番組「和田明日香とゆる宅飲み」で紹介された、お酒のお供にぴったりのレシピです。
オリジナルレシピでは4人分で紹介されていましたが、今回は半量の2人分で作りました。

① にんにくは皮をむいて、ひとかけを半分に切る。

② 鶏もも肉は筋と余分な脂を取り除く。

③ フライパンに米油をひき、皮を下にして鶏もも肉を置き、まわりににんにく置いて中火にかける。

④ ジューッと肉が焼ける音がしてきたら弱火にし、鶏もも肉をヘラで潰しながら10分ほど焼いて、身の方がうっすら白くなってから、塩をふる。
※余分な油はペーパーで拭き取りましょう。

⑤ 鶏もも肉の皮がパリパリになったら裏返し、さらに数分焼く。(鶏もも肉に火が通るまで加熱時間は調整してください。)

⑥ 鶏もも肉を皿に取り出し、フライパンにしょうゆ、みりんを加えて煮立てる。

⑦ 鶏もも肉の上に⑥をかける。

パリッとジューシーな鶏肉が美味しい!
シンプルな味付けですが、にんにくがごろごろ入ることで、うま味も食べ応えもアップしますね。お酒のお供にはもちろん、白ごはんと一緒にモリモリ食べたくなる美味しさでした。
鶏もも肉は火をつける前にフライパンに置き、ヘラで押さえながら皮がパリパリになるまでじっくり焼くのがポイント。また、塩は肉が身の方まで白くなってきてからふりましょう。お肉が焼けていないうちに塩をふると余分な水分が出てきてしまうので注意です。

オリジナルレシピでは、生こしょうをつけて食べていましたが、身近なお店では少し買いにくいので、今回は黒こしょうをふってみました。
ピリッとした香りがアクセントになり、これも間違いなく美味しいですね。気になる方はぜひ生こしょうも手に入れてみてください。
今回は、和田明日香さんの「にんにく山のもも肉」を作ってみました。
材料は鶏もも肉とにんにくだけでシンプル。皮をパリパリに焼いたら、調味料を煮立ててソースも完成するのでとっても簡単にできあがりました。
甘辛味とにんにくの香りが美味しい、スタミナ満点の一品。ぜひみなさんも、作ってみてくださいね♡
※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです
この記事のライター
管理栄養士/ナチュラルフードコーディネーター
ゆきぼむ
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保育園栄養士、カフェスタッフとしての勤務後、現在はパン屋で働いています。趣味はパン屋巡り、自宅でも自家製酵母でパン作りを楽しんでいます。パンをこよなく愛し、パンを美味しく食べられることをベースに、栄養たっぷりで彩りの良いメニューを心がけています。
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