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整理収納アドバイザーのhanaです。ふるさと納税の返礼品というと、お肉や果物等の食品が人気ですよね。でも実は、毎日の暮らしに役立つキッチン用品も充実しています。ただし、便利そう!だけで増やすと、収納場所を圧迫することも。そこで今回は、整理収納のプロ目線で選ぶ、キッチンが整う返礼品を3つ紹介します。

食器は、ふるさと納税の返礼品の中でも選ぶのが楽しいアイテム。地域ならではの焼き物や、食卓を華やかにしてくれる器など、魅力的なものがたくさんあります。
ただし、食器は増えすぎると食器棚がごちゃつきやすくなります。見た目が素敵でも、形が特殊で重ねにくかったり、普段の食卓で使いにくかったりすると、いつの間にか棚の奥にしまい込んでしまうことも。
そこで、整理収納のプロ目線で選ぶポイントは、重ねやすさです。
同じ形で重ねられる食器なら、限られたスペースにもすっきり収まり、出し入れもスムーズ。家族分をそろえてもかさ張らず、毎日の食卓で気軽に使うことができます。
また、和食にも洋食にも合わせやすいデザインを選ぶと、使い回ししやすく、いろいろな料理に対応できるので、食器棚が整いやすくなりますよ。
返礼品で食器を選ぶときは、デザインだけでなく、「今の食器棚に収まるか」「重ねて収納できるか」「多用途に使えるか」を意識してみることをおすすめします。

包丁やキッチン鋏は、毎日の調理で欠かせない道具。ふるさと納税返礼品では、こうしたキッチンツールも豊富にあるので、買い替えにおすすめです。
選び方のポイントは、使用頻度が高いからこそ、使いやすさだけでなく、お手入れのしやすさにも注目すること。
たとえば、筆者が5年前に選んだ「関孫六の鍛造オールステンレスキッチン鋏」は、分解できるので刃の重なり部分まで洗えて、食洗機にも対応。清潔に管理できるので、今もわが家のキッチンの一軍アイテムです。
また包丁を選ぶなら、刃と柄が一体化したオールステンレスの包丁が、汚れが溜まりづらくお手入れしやすいのでおすすめ。
筆者は、「関孫六の10000ST三徳包丁165mm」を使用してますが、切れ味はもちろん、食洗機にも対応しているので清潔に管理できています。
返礼品で包丁やキッチン鋏を選ぶときは、「使い勝手」と「お手入れのしやすさ」を意識すると、キッチンが整いやすくなります。

鍋は、キッチン用品の中でも収納スペースを取るアイテム。大きさも重さもあるため、なんとなく増やしてしまうと、コンロ下がいっぱいになり、使いづらくなってしまいます。
だからこそ、鍋を選ぶときは、使い勝手だけではなく、長く使えるかどうかも大切にしたいところです。
そこでおすすめは、ジオ・プロダクトの鍋。筆者は、10年近く前に返礼品で選び、今も毎日愛用しています。
ジオ・プロダクトは、密閉性が高く、無水調理にも対応。熱伝導率が高い割には軽量で、15年保証などのアフターサポートが充実しているのも魅力です。
長く使えるものを選ぶことは、買い替えや買い足しの頻度を減らし、キッチン用品を必要以上に増やさないことにもつながります。重くて出番が少ない鍋、サイズが使いにくい鍋、焦げつきやすくなった鍋があれば、返礼品をきっかけに入れ替えを検討すると良いでしょう。
返礼品で鍋を選ぶときは、「置き場所はあるか」と「長く使えるか」を意識すると、収納スペースを圧迫せず、整ったキッチンを保ちやすくなります。

今回は、キッチンが整うふるさと納税返礼品を紹介しました。
ふるさと納税の返礼品は、お得さや見た目の魅力だけで選びたくなりますが、キッチン用品を選ぶときは、収納や管理のしやすさも大切です。
重ねられる食器は、食器棚をすっきり使いやすく。
お手入れしやすい包丁やキッチン鋏は、毎日の調理道具を清潔に管理しやすく。
長く使える鍋は、買い足しを減らし、すっきりとしたキッチンづくりに役立ちます。
返礼品は「もらって終わり」ではなく、毎日の暮らしの中で使ってこそ価値のあるもの。収納場所や使う頻度、今あるものとの入れ替えまで考えて選ぶことで、キッチンはもっと使いやすくなり、整いますよ。
返礼品選びをきっかけに、キッチンの使いやすさを見直してみてくださいね。
※記事中で登場した商品は、執筆時の情報のため、デザイン、機能、在庫状況などが異なる場合があります。



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整理収納アドバイザー1級
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4人家族(夫・娘2人)でマンション暮らし。平凡な専業主婦が、自宅のリノベーションを機に片付けやインテリアに目覚め、整理収納アドバイザー1級資格まで取得。アドバイザー活動の傍ら「暮らしを楽しむ」をテーマに日々の生活をより快適にするためのアイデアなどを公式サイトやインスタグラムにて発信中。
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