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サンドペーパーは番手ごとにそろえると、意外と出費がかさみがち。そんなときにダイソーで見つけたのが、『耐水サンドペーパー(7×23cm、8枚)』です。240番から2000番までの5種類がセットになっており、水を使いながら作業が可能。今回は包丁のサビ落としに使ってみたので、使い心地を詳しくご紹介します。


商品名:耐水サンドペーパー (7×23cm、8枚)
価格:¥110(税込)
サイズ(約):7×23cm
販売ショップ:ダイソー
JANコード:4550480280653

以前は空研ぎ用のサンドペーパーを見かける印象が強かったのですが、ダイソーでは水研ぎにも対応した『耐水サンドペーパー(7×23cm、8枚)』が販売されていました。用途に合わせて使いやすい、DIY向けのアイテムです。
ホームセンターなどで購入すると、サンドペーパーは1枚あたり数十円することもあります。複数の番手をそろえようとすると、意外と出費がかさみがちです。

240番×2枚、400番×1枚、800番×1枚、1200番×2枚、2000番×2枚の計8枚がセットになっており、価格は110円(税込)です。粗さの異なるサンドペーパーを手頃な価格でまとめてそろえられます。

番手ごとに少量ずつ入っているので、「少しだけ使いたい」という場面にも重宝します。趣味の工作やちょっとしたDIY用として、手元に置いておくと便利です。

金属製品のメンテナンスに役立つアイテムです。今回は試しに、包丁のサビ落としに使ってみました。

最初に使いやすい大きさにカットして使用します。必要なサイズに合わせて調整できるので、細かい部分の作業にも便利です。

まずは400番で大まかなサビを落とし、その後は番手を上げながら少しずつ表面を整えていきます。目の細かいものへ順番に替えていくことで、研磨傷を抑えながら仕上げられます。

空研ぎ用のサンドペーパーの場合、このように削りかすが付着して、すぐに目詰まりしてしまうことがあります。

その点、こちらは耐水タイプなので、水を付けながら研げるのがとても便利。削りかすがたまりにくく、目詰まりを防ぎながら作業できます。

少しずつ目の細かいサンドペーパーに替えていくことで、表面の傷をなじませながら仕上げられます。

サンドペーパーだけでも、気になっていたサビをきれいに落とせました。包丁はもちろん、さまざまな金属製品のメンテナンスにも活躍してくれそうです。
番手の異なる耐水サンドペーパーを手頃な価格でそろえられる、コストパフォーマンスの高いアイテムでした。趣味の工作やDIYを楽しむ方はもちろん、金属製品のメンテナンスをしたい方にもおすすめです!
※記事内の商品情報は筆者購入時点(2026年8月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。
この記事のライター
海原藍
71183
「お得に叶える快適な暮らし」を目指しながら、ほぼ毎日ダイソーに通い詰める100均マニアのウェブライター。趣味は100均グッズを使ったDIYやアウトドア。特技は節約です!そんな私が厳選したオススメの100均グッズをご紹介します♪
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