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今回は、いつものプレーンヨーグルトが主役のひんやりスイーツを5つご紹介します。材料2つでできるレアチーズケーキ風から、凍らせて作るフローズンヨーグルトまで、どれも少ない材料で気軽に作れるものばかりです。暑い夏にさっぱり食べられるヨーグルトスイーツをぜひ作ってみてくださいね!

SNSで話題になった、材料2つだけで作れるレアチーズケーキ。
プレーンヨーグルトのパックにココナッツサブレを刺して、冷蔵庫で一晩おくだけ。翌日には、サブレがヨーグルトの水分を吸ってしっとりまとまり、レアチーズケーキのような味わいに変わります。
クリームチーズを使わないぶん後味が軽いので、暑い日のおやつにもぴったり。ギリシャヨーグルトを使えばさらに濃厚なレアチーズケーキになっておすすめです!
・プレーンヨーグルト 1パック(400ml)
・ココナッツサブレ 1パック(16枚)
① プレーンヨーグルト1パックとココナッツサブレ1パックを用意します。ヨーグルトは、ギリシャヨーグルトのような濃厚なタイプがおすすめです。
② ヨーグルトのパッケージごと使います。フタを開けて内ブタを外し、上からココナッツサブレを並べて刺していきます。間隔を3〜4mm程度空けて、奥まで押し込みます。
③ ココナッツサブレ16枚を全体に差し込みます。
④ 表面にラップをかけてフタをして、冷蔵庫で一晩寝かせておきます。
⑤ 一晩たったら出来上がりです。ココナッツサブレがヨーグルトの水分を吸って、しっとりとした食感に変わっています。お好みでレモン汁をかけると、よりレアチーズケーキらしい味わいに近づきます。

水切りしたヨーグルト・生クリーム・砂糖という3つの材料がベース。そこに手作りのミックスベリージャムを混ぜ込むので、甘さと酸味のバランスを自分好みに調整できます。
アイスクリームメーカーがなくても、冷凍庫で3〜4時間凍らせるだけで完成。
ヨーグルトの酸味が効いていて、暑い日でも重たく感じずにさっぱり食べられます。
・プレーンヨーグルト 400g
・生クリーム 200ml
・砂糖 40g
・A冷凍ミックスベリー 200g
・A砂糖 40g
・Aレモン果汁 小さじ1
・B冷凍ミックスベリー 適量
・Bピスタチオ 適量
・Bミントの葉 適量
① ボウルの中にザルを重ね、その中にキッチンペーパーを二重に敷き、ヨーグルトを入れます。冷蔵庫でひと晩、量が半分くらいになるまで水を切っておきます。(目安は200g前後になるまで。)
② 冷凍ミックスベリーでジャムを作ります。小鍋に凍ったままの冷凍ミックスベリーを入れます。
③ 砂糖とレモン果汁を加え、フタをして弱めの中火で煮ます。
④ 鍋肌が沸々してきたらフタを取り、時々かき混ぜながら7〜8分くらい、とろみが付くまで煮詰めてジャムにします。
⑤ 冷水を張ったボウルなどに小鍋の底をあて、粗熱を取ります。※A
⑥ 基本のフローズンヨーグルトを作ります。ボウルに生クリームと砂糖を入れ、ハンドミキサーまたは泡だて器で、角が立つまでしっかりと泡立ててホイップクリームを作ります。
⑦ 水切りヨーグルトを加え、よくかき混ぜます。※水切りヨーグルトを加えるとクリームが重たくなるので、ハンドミキサーを使う場合は低速で、泡だて器はゴムベラに持ち替えて使用してください。※B
⑧ 二つを合わせて仕上げます。BにAを入れてゴムベラ等で混ぜたら、容器に流し入れます。
⑨ 冷凍庫で3〜4時間冷やし、凍らせます。
⑩ 器に盛り、飾り用の冷凍ミックスベリー、刻んだピスタチオ、ミントの葉を飾ったら出来上がりです。

水切りヨーグルトとミックスベリーを凍らせて、溶かしたチョコレートでコーティングするひんやりおやつ。
アイスの棒を刺して固めるので、手を汚さずに食べられるのが便利。外はパリパリ、中はシャリッとした食感で、小さなお子さんのおやつにも喜ばれますよ。
ダークチョコレートを使うと、甘さ控えめの大人っぽい味わいに仕上がります。
・冷凍ミックスベリー 150g
・水切りヨーグルト(ギリシャヨーグルト) 100g
・はちみつ 大さじ1弱
・ダークチョコレート 150〜200g
・ココナッツオイル 小さじ1〜2
① ボウルに水切りヨーグルトとはちみつを入れて混ぜます。
② 冷凍ミックスベリーを加えます。
③ トレーやバットにクッキングシートを敷き、アイスの棒や木製マドラーを置きます。
④ その上にスプーンですくった②を置き、冷凍庫で2〜3時間、しっかり固まるまで凍らせます。
⑤ 耐熱容器に刻んだダークチョコレートとココナッツオイルを入れ、湯せんで溶かします。
⑥ ④の全体に絡めたら、出来上がりです。

型の底と側面に薄切りのキウイを貼り付けて、冷やし固めるヨーグルトケーキです。
ゼラチンで固めるのでオーブンは使いません。ヨーグルトを水切りしたときに出るホエイはスムージーなどに使えるので、無駄なく使い切れるのも嬉しいポイント。
緑と白のコントラストが涼しげで、夏のおもてなしにもよく映えますよ。
・ヨーグルト 400g
・砂糖 90g
・生クリーム 200ml
・レモン汁 大さじ1
・ゼラチン 10g
・湯 大さじ3
・キウイ(グリーン) 2個
① 下準備として、ヨーグルトを水切りします(ボウルにザルをのせ、キッチンペーパーを敷いてヨーグルトを入れ、ふんわりラップをかけて冷蔵庫に30分置きます)。ケーキ型にクッキングシートを敷き、キウイは皮をむいて薄切りにします。粉ゼラチンはお湯(80度)に振り入れ、泡立て器で混ぜてよく溶かしておきます。
② ボウルに水切りヨーグルト、砂糖、レモン汁を入れ、泡立て器で砂糖が溶けるまでよく混ぜます。
③ 別のボウルに生クリームを入れ、底を氷水で冷やしながら、泡立て器で角が立つまで泡立てます。これをヨーグルトのボウルに加え、泡立て器でよく混ぜます。溶かしたゼラチンも加えて、さらに混ぜます。
④ ケーキ型の底と側面に、薄切りしたキウイをバランスよく貼り付けます。
⑤ ヨーグルト生地を型に流し入れ、冷蔵庫で一晩しっかり冷やします。

カロリーが気になる方にも嬉しいレアチーズ風ケーキ。一晩水切りしたヨーグルトを使うと、クリームチーズなしでもレアチーズケーキのようなコクが出ます。
ビスケットの土台から作る本格派ですが、オーブンは使わず冷蔵庫で冷やし固めるだけ。6等分にカットできるので、来客時のおもてなしにもぴったりですよ。
・プレーンヨーグルト 1パック
・ビスケット 80g
・バター 55g
・砂糖(きび糖) 60g
・レモン汁 大さじ1
・生クリーム 50ml
・粉ゼラチン 3g
・水 大さじ1
・ミントの葉 適量
① ボウルの上にザルを置き、クッキングシートを敷いてプレーンヨーグルトを入れ、表面にラップをかけて冷蔵庫で一晩水切りをしておきます。水切りしたヨーグルトをボウルに入れて重さを測り、190gにします。
② ジップロックなどの口の締まる袋にビスケットを入れ、上からめん棒でコロコロして、ビスケットを粉状に細かく砕きます。
③ バターを耐熱性のボウルに入れ、600wのレンジで約20秒加熱して溶かします。②の袋に溶かしバターを入れて砕いたビスケットになじませ、ケーキ型に敷き詰めて、底の平らなコップなどで押して平らにならし、冷蔵庫で冷やし固めます。
④ ①の水切りしたヨーグルトを入れたボウルに、砂糖・レモン汁・生クリームを加え、滑らかに混ぜ合わせます。
⑤ ふやかした粉ゼラチンを、600wのレンジで10秒×2回加熱して溶かし、④に加えて混ぜ合わせます。
⑥ ③の冷やし固めておいたケーキ型に⑤のアパレイユを流し入れ、冷蔵庫で2時間以上冷やし固めます。
⑦ 型とヨーグルトケーキの間にナイフを入れ、1周切り込みを入れて型から外し、6等分にカットしたら完成です。お皿に一切れ盛り付け、お好みでミントの葉をトッピングしてください。
冷蔵庫にあるヨーグルトが、ひんやりごちそうスイーツに変わります。暑くて火を使いたくない日に、ぜひ試してみてください。
※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです
この記事のライター
michill レシピ
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