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手持ちのチークがぐんと“活きる”!「かわいい女子」「キレイめ女子」のチークテクニック

メイクの良いところって「どんな顔にもなれる」ところですよね。今回は“かわいいさん”と“きれいめさん”の2パターンのお顔になる簡単な方法をお知らせします!パウダーで出来ている粉チーク。保湿力の高い練りチーク。両方の利点をそれぞれ上手に使うと一気に「どんな顔にもなれる」んです!

目次

手持ちのチークがグンと活きる!チークのメイクテクニックをご紹介♡

チークにも種類があり、チークの入れ方も様々ですよね。
そこで今回は、“かわいいさん”と“きれいめさん”の2パターンのお顔になれる簡単な方法をご紹介します♪

“かわいいさん”

“かわいいさん”の見出しの通り、とにかく可愛くふわっと見せたい時。

色白さんなら青み系のピンク、黄色味が強かったり血色のいい方は、コーラル系もしくは赤みのあるものが肌馴染みが良く自然に見えます。

肌に合った色のチョイスで、ぽわっと明るく肌に馴染み可愛さを引き立てます。

一つめに紹介するのは「粉チークでふんわり」。

粉チークだけで仕上げる王道の方法。ニッコリ笑った時に1番高くなる部分にポンっと乗せるだけ!乗せる際は肌に馴染みやすいように、一度ブラシをティッシュまたは手に何度か当てると余分な粉が落とせます。

二つめに紹介するのは「粉×練りチークでぽっ」。

はじめに、一つめ同様にふんわり粉チークをつけます。その上に、中指で練りチークを1スタンプ程度とり、粉チークで広げたものの中央にオンします。練りチークの周りを、何も付いていない指でぼかすと内から色味が出たような頬になります!照れているかのようにかわいいチークの出来上がり!色持ちも良いですよ!

ここからがカワイイの隠し味。

チークを入れた後に、少しだけ目のキワに同じ色のチークを仕込ませます。粉チークなら綿棒でちょこんと、練りチークなら小指でさっと、下目尻にいれるとウルウル感と統一感が出て、丸みのあるお顔になります。

ふんわりかわいい頬と、潤んだ瞳が1つのチークで手に入るのでぜひやってみてくださいね♡

“きれいめさん”

“きれいめさん”のように、綺麗な印象を持つには、チークを入れる位置がポイント!色味もワイン色 ベージュ系など、落ち着いたカラーがオススメ。

一つめは、「ナナメに入れてスッキリ」。

綺麗に見せるためには、顔の横、上を意識してチークを入れます。顔の頬骨に沿ってふんわりと入れます。粉チークでも練りチークでも、とにかく上に斜めにと意識して入れるだけでぐんと顔つきがかわります♪

二つめは「ハイライト×チークでじゅわっ」。

チークだけでなく、光の力を借りるのも良し。チークの位置は一つめ同様にし、目の下や目の横(輪郭の外側)にあるCゾーンにハイライトを軽く乗せ、チークとハイライトの境目をぼかすだけで一気に艶めくオトナ肌へ。お肌が綺麗だと、男性はキュンとするものです。

簡単に間をぼかすだけで一気に大人っぽくかつ艶っぽくなるので、いつものチークに少しハイライトもプラスしてみてはいかがでしょうか。掛け合わせが難しい場合は、パールみのあるチークだとチークを入れるだけでツヤっとして簡単です♡

今回は”かわいい”と”きれい”の二つの顔になる方法を紹介させていただきました。

チークは入れ方や色味次第で顔の印象を大きく変えます。方法さえ知れば、簡単に様々な雰囲気を出すことができるアイテム♪
ぜひ様々な方法にトライしてみてくださいね!

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この記事の著者

Ricotta

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